長崎県対馬市出身の棋士、佐々木大地七段が12月2日~4日に長崎に戻り、地元の将棋ファンと交流しました。
まず午後からは日本将棋連盟長崎支部の子供教室を訪問、参加した16名の子供たちに夕方まで指導対局を行いました。
子供たちは皆よく勉強していて集中力もあり、普段以上の実力を発揮している子が多くいて、大変驚かされました。
また今回の佐々木先生は対局中に時折ヒントを出したり、感想戦で子供に目線を合わせて指導されていて、
私達大人も勉強させられる事が多かったです。佐々木先生、どうもありがとうございました。
夜には夕食後に日本将棋連盟長崎宗歩支部を訪問、ここではAbemaTVでおなじみのフィッシャールールで指導されました。
対局は持時間5分、1手毎に10秒加算でしたが、終局時、下手の時間は皆ギリギリなのに、先生は10分近く残していてビックリ。
当たり前ではありますが、やっぱりプロは凄い!
3日は長崎将棋団体戦の審判長を務め、午後は予選敗退チーム中心に指導対局を行いました。
大会の模様
指導対局
大会はA・B級合わせて20チームで行われ、以下の結果となりました。県内外、幅広い地域からのご参加ありがとうございます。
A級 優勝 番外戦術研究部 準優勝 諫早研究会 3位 長崎宗歩支部
B級 優勝 長崎トンビーズ 準優勝 南高支部 3位 出島支部B
4日は大村市で将棋教室指導者・大会運営者を対象として指導対局を行いました。
今年大活躍で多忙な中、3日間精力的に地元への普及活動を行って下さった佐々木先生、どうもありがとうございました。