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「子育て・子育ちを地域で応援!」NPO法人こどもステーションのブログ
【写真の無断使用はご遠慮ください】

低温やけどは意外と危ない!

2010年12月08日 | ひろしまこども夢財団からのお知らせ
【消費者庁からのお知らせ】です!

本格的に寒くなり,電気毛布や電気あんか等をお休みのときにお使いの方もいることでしょう。
こんな時期には「低温やけど」に要注意。
低温やけどは,痛みを感じにくく,特に子どもはやけどをしたことに気づかず,
重症となる傾向があります。
電気毛布や電気あんか等を使用する際は,寝床が暖まったら電源を切ったり,
温度設定を下げるなど注意しましょう。

低温やけどは、心地よいと感じる温度(40度~50度程度)のものに長時間皮膚が接することで起こります。
50度なら3分間の圧迫、42度でも6時間接触すれば細胞が変化するという報告があります。(国民生活センター調べ)

一番多い低温やけどのケースは、気づいたときはちょっと赤く、ひりひりするくらい。
1日ほっておいたら、水ぶくれができてグジュグジュする、というものです。
低温やけどは、じわじわと皮膚の深い部分まで達するので、痛みを感じにくく、
特に子どもはやけどをしたことに気づかず、重症となる傾向があります。

治療が必要かどうかは素人にはわからないので、
皮膚に赤みや違和感があるような場合は、すみやかに受診しましょう。


*こども夢財団*
http://www.yumezaidan.or.jp/k/

ということです。
Kids情報送信サービスからアクセスのあった内容を編集して掲載しています。
(ぶうりん)

卵アレルギー患者の方注意

2010年11月17日 | ひろしまこども夢財団からのお知らせ
【消費者庁からの情報です】

インターネット広告などで、「アトピーやアレルギー患者が食べられる」と称する卵を販売しているサイトがありますが、広告内容にかかわらず、卵アレルギー患者の皆さまは、専門医の指導の下によるもの以外は、卵や卵を原料とする加工食品を食べないようにしてください。

詳しくは下記をクリック!
http://www.yumezaidan.or.jp/maillink/i/00001098.htm

過去の情報をご覧になりたい方は,消費者庁携帯サイトからご登録ください。
http://www.caa.go.jp/m/

*こども夢財団*
http://www.yumezaidan.or.jp/k/

ということです
Kids情報送信サービスからアクセスのあった内容を編集して掲載しています。


▼以下、消費者庁からのリリース主文を転記しておきます
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1.インターネットにおける事例

今般、インターネットにおいて「アレルギー患者が食べられる」と称する卵を販売しているサイトがいくつか認められました。

これらのサイトでは、「卵アレルギーの方にも食べていただいている」、
「子供さんのアトピー(卵アレルギー)が出ない。くさみが卵アレルギーの最大の原因」、
「卵アレルギーも起こりにくい卵をどうぞ」、
「安心して生で食べられる卵。アレルギーの方もぜひ試してほしい」等と記載があり、
当該サイトを見た方が卵アレルギー患者でも食べられると受け取られる内容となっております。

また、「卵アレルギーだった息子も、私共が作った卵だけは食べることが出来るようになった。
私共の想いが卵アレルギーのお子様をお持ちのご家族様へ届き、
安心を提供できれば・・・と考えている」といった旨の体験談を掲載しています。

2.卵アレルギーに関する専門家の見解

卵アレルギーの原因となるアレルゲンは卵の主要成分であり、
卵アレルギーの患者は発症を防ぐためには、卵の摂取を避ける必要があります。

サイトに掲載された体験談が事実であっても、
全ての患者に当てはまるとは言えず、感受性の高い卵アレルギー患者は、
通常卵は食べられません。

アレルギー患者に対して卵を少量食べさせる減感作療法が研究されていますが、
アナフィラキシーを発症した際に適切な蘇生措置を講じる必要があるため医師の立会いの下行われます。

医師の立会いがないまま当該卵を摂取してアナフィラキシーを発症した場合、
患者の生命に関わる可能性があります。

3.注意喚起

消費者庁としては、卵アレルギー患者が、これらのサイトの表現を信じて卵を購入し、
摂取することがあれば、患者の生命に関わる可能性があるものとして、
保健所を通じて、事業者に対し、卵アレルギー患者に誤解を与えない表現へ修正するよう指導しているところです。

また、これらの表現は、食品等に関して、公衆衛生に危害を及ぼすおそれがある虚偽の又は誇大な表示又は広告をしてはならないと規定する食品衛生法第20条に違反するおそれがあります。

広告内容にかかわらず、卵アレルギー患者のみなさまは、専門医の指導の下によるもの以外は、卵や卵を原料とする加工食品を食べないようにしてください。


※なお、上記内容およびその他参考項目は下記サイトでご覧いただけます。

「アレルギー患者が食べられる」と称する卵の販売サイトに関する注意喚起について(消費者庁)
http://www.caa.go.jp/foods/pdf/syokuhin430.pdf

(ぶうりん)

湯崎広島県知事からのメッセージ

2010年11月05日 | ひろしまこども夢財団からのお知らせ
【湯崎知事メッセージの要約版】

湯崎英彦です。
県では,男性の育休取得を進めるための仕組みづくりや店舗などへの託児室・授乳室の設置への支援など,ハード・ソフト両面から子育て施策に力を入れています。
加えて,育休はよいもの,男女問わず可能な限り積極的に取得すべきもの,育児は社会において重要な活動である,という価値観を訴え,社会機運を高めるため,私自ら,育休を取ることとしました。
パパ・ママをはじめ,県民の皆様と一緒に,子育てしやすい環境づくりに全力で取り組みます。
ともに頑張りましょう!

全体版は県のホームページに掲載していますのでご覧ください。(PCサイト)
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/page/1288833922657/index.html

●県庁こども家庭課082-513-3171

*こども夢財団*
http://www.yumezaidan.or.jp/k/

ということです。
Kids情報送信サービスからアクセスのあった内容に県政HPの写真を追加して編集しています。


また、全文は、カテゴリー「お父さん・パパ向け」にも掲載しています。
http://blog.goo.ne.jp/kodomosutation/e/325b1f428c6b5f85a55802f7a9f0c7d3


乳児用寝返り防止枕に注意!

2010年10月22日 | ひろしまこども夢財団からのお知らせ
消費者庁からの情報です。

米国政府は、乳児用の寝返り防止用枕(乳児用スリープポジショナー)の使用を控えるよう注意を呼び掛けました。
過去13年間で、1ヶ月~4ヶ月の乳児が窒息死した事例が12件報告されているとのことです。

現時点で,日本での事故情報は消費者庁に寄せられておりませんが、乳児用の寝返り防止用枕をお持ちの方は、使用に当たって十分ご注意ください。

乳児用の寝返り防止用枕の使用に当たっての情報は、消費者庁パソコンHP
http://www.caa.go.jp/adjustments/index.html

*こども夢財団*
http://www.yumezaidan.or.jp/k/

ということです。
Kids情報送信サービスからアクセスのあった内容を編集して添付しています。


で、ここからはぶうりんが書き込んでいる情報なんだけど、
「乳児用スリープポジショナー」って、何なんだろう・・・と思って調べてみた。
そしたら、アマゾンとかで簡単に手に入っちゃうものだったので、
アマゾンに掲載されている商品情報をそのまま添付すると、
商品の仕様
・アメリカが生んだ育児用品・乳幼児向け玩具の世界的トップブランドthe first years
・【ヨーロッパ基準CE(EN-71)】も【アメリカ基準】もクリアした、安全性・機能性・デザイン性をお楽しみいただけます。
・SIDS(乳幼児突然死症候群)の予防に役立ちます。
・寝返りがうまくできない赤ちゃんのために。

商品の説明
● 赤ちゃんが寝返りがうまくできるようになるまで眠っている時の体の位置を支えます
● プラスチックサポーターが体を両脇からしっかりサポート♪
● 独自の「エアフローシステム」は通気性が高く、汗かきな赤ちゃんも快適♪
● サポーターは格子状の空洞。布カバーの両端はメッシュ。布カバーとマットは無数の細かい穴があいていて、赤ちゃんの顔が密着しても呼吸を確保。SIDS(乳幼児突然死症候群)の予防に役立ちます。
● 布マット部は面ファスナー脱着式!赤ちゃんに合わせて幅を変えられます。
● 布カバー・マットは手洗いが可能だから清潔♪
◎対象年齢:0ヶ月~6ヶ月
◎パッケージ:クローズドボックス

って、書いてあった。
写真上記

不思議でしょうがないのは、
寝返りがうまくできない赤ちゃんのために、何で、体を支えている必要があるのかってこと・・・。
私が赤ちゃん育てていた頃には、そんな物の必要性なんて、全く感じたことがなかった。
寝返りはできなきゃしないし、寝返りをしたいと思って体を動かしている赤ちゃんの邪魔をする必要は全く無い。
寝返りがうまくできないからといって、なぜそれを阻害しなければいけないのだろう・・・。
もしかすると、まだ首の座っていない赤ちゃんが寝返りをしたにもかかわらず、
何かと呼吸器官が密着してしまって窒息する、そのことを恐れて開発されたものなのだろうか?
でもそもそも、赤ちゃんが寝返りやうつ伏せ寝ができるようになったと言う事は、頭や首や腕や腰の筋肉が発達したからで、
もし赤ちゃんがうつ伏せ寝で気道がふさがれて苦しくなっても、自分で顔を横に向けたりすることはできるはずだよね。
うつぶせの方が心地よく寝てくれる子もいるから、寝返りできなくてもうつぶせ寝をしている子もいるけど、そんな子は、できるだけ硬い綿布団で寝かしていると思う。
スリープポジショナーみたいに、赤ちゃんの周りにもっこりしたものを置いておく方がよっぽど怖い。

私は社会でいろいろ言われることを「本当にそうなの?」って、ツイツイ疑って考えるたちなので、このページを読んでいる人にその考えを無理やり共有させちゃうのは申し訳ないんだけど、
突然死症候群と言われるまだ原因が良くわかっていない病気と窒息死を混同しちゃってるんじゃないかと思う。
そんなわけ分からなさに付込んで、儲けようとしている人達(企業)があるんだと思う。
育児雑誌なんか見たら、そんなことのオンパレードだよね。
お母さんたちをいろいろ不安にさせといて、「こうすれば大丈夫」みたいな商品コマーシャルをさらりと掲載する。
雑誌は、広告でかなりまかなわれているから、両社のメリットが成立するっているしくみ。

私たちは、そんなものにだまされない確かな目と、直感で、ずぶとく生きていきましょう。

という、ぶうりんのコラムになってしまいました。




NHKハート展

2010年10月12日 | ひろしまこども夢財団からのお知らせ
【「NHKハート展」開催中】のお知らせ

●NHK広島放送センタービル(広島市中区)で19日(火)まで
●障害のある方がつづった「詩」と著名人やアーティストが制作した「アート」がコラボした展覧会
●松下奈緒さん(女優)、平原綾香さん(歌手)、イ・ソジンさん(俳優)などの作品を展示
●同時開催:「NHK介護百人一首展」介護にかかわる皆さんが介護の日々を詠んだ100首を展示します

●詳しくは:http://www.nhk.or.jp/heart-pj/art/heart/

*こども夢財団*
http://www.yumezaidan.or.jp/k/

ということです。
Kids情報送信サービスからアクセスのあった内容を編集して添付しています。
(ぶうりん)