Kitten Heart BLOG -Yunaとザスパと時々放浪-

『きとぅん・はーと』でも、小説を公開している自作ファンタジー小説や、普段の日常などの話を書いているザスパサポーターです。

お知らせ

encounter 目次
異世界に迷い込んでしまったリリーと、そこで出会った鍛冶屋ガトーとの短編小説。

「パスク、あの場所で待っている」 目次
親友との約束を果たすため、騎士団入りを目指す長編小説。



きとぅん・はーと
母屋でもファンタジー小説をやっています(HTMLのサイトです)。

Last Kitten Heart friends
異世界系ファンタジーで友情的な話。現在61話(2020年7月14日現在)。

Short×Short cake
短編小説集。ファンタジー以外もあり。

2015年 第34節 vs コンサドーレ札幌

2015年09月29日 00時01分34秒 | サッカー
『アナと雪……』を最後まで読んでいただけた方にはお分かりだと思いますが、 現地札幌ドームに行ってきました。 曇り空で、会場前に少し降り始めました。 その後、外はかなり雨がひどかったらしいです。 ですが、室内だったので実に快適に過ごせました。 両者スタメンの発表がありました。 まずは、アウェーのザスパクサツ群馬。 前節と同様のメンバーで挑みます。 続いて、ホ . . . 本文を読む
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アナと雪……

2015年09月28日 09時11分21秒 | 旅行
札幌ドームに行くまでの過程をお楽しみ下さい . . . 本文を読む
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2015年 第33節 vs ジュビロ磐田

2015年09月24日 01時00分49秒 | サッカー
シルバーウィーク連戦。 中2日で、ホーム正田醤油スタジアム群馬で、ジュビロ磐田戦。 今年のホーム開幕戦に続き、「スローガンTシャツ」を配布。 開幕戦が紺色だったので、第2弾は黄色になっています。 更に開幕戦のTシャツより、生地が良くなっています。 色合いが黄色地に青系統の色が混じっているせいか、 なんだか東北のあのチームみたい……。 今回はゴール裏で、コレオを作成 . . . 本文を読む
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2015年 第32節 vs ファジアーノ岡山

2015年09月21日 08時12分29秒 | サッカー
今年はシルバーウィークで、連戦続き。 まずはアウェーで、ファジアーノ岡山戦。 もう少し、来るのかなと思っていましたが、 距離だったり、金銭的なことだったりと、 理由は様々です。 でも、いつかはアウェー動員数の多い、クラブにしていきたいですね。 今節の会場は、シティライトスタジアム。 前半から、シュート練習に付き合っているのかと思えるくらい、打たれまくる。 なんとか耐 . . . 本文を読む
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2015年 第31節 vs 東京ヴェルディ

2015年09月14日 08時31分38秒 | サッカー
J2リーグ戦、再開。そして、2週間ぶりの公式戦。 長い2週間でしたね……。 その間、いろいろニュースがありました。 次のホーム戦の話になってしまいますが、あの漫画とのコラボ。 新発売グッズとして、英国製サポータースカーフと、 フランス製ストール。 これからどんどん寒くなってきますし、 普段使いもできそうなので、こういう柄のが欲しかった。 でも、やっぱりね。 . . . 本文を読む
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【小説】「パスク、あの場所で待っている」第15話

2015年09月10日 08時12分26秒 | 小説「パスク」(連載中)
「言いたいことは、それだけか。タコ」 「それも言えないほどにしてやるよ。このタコ野郎」  ビーフォンの舌打ちを合図に、再び剣を交わしあった。  相手の攻撃を受けながら後ろに引き下がる。まあ、剣を振らせてあげているわけだ。こうやって森の奥へと誘い込む。  木々の合間を抜けながら、攻防戦はなおも続いた。 「タコめ……! やる気あるのか!」 「ああ、あるさ。大いに」  人がなかなか踏み入れない、かなり森 . . . 本文を読む
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【小説】「パスク、あの場所で待っている」第14話

2015年09月06日 08時15分38秒 | 小説「パスク」(連載中)
「パスクは、強いな……」  幼少期のことだった。このあたりの温泉街はもちろんのこと、山や川を同じ村に住む同年代の子どもたちと一緒に駆けずりまわっていた。この一帯は自分たちの庭のように遊んでいたので、細かいところまで熟知している。よく罠だの作るなど悪さをしては、大人たちに怒鳴られた。  村の仲間内の中では一番力が強かった。仲間の勧めもあり騎士団入りを目指すようになった。コリエンテたちと出会うのは、村 . . . 本文を読む
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【小説】「パスク、あの場所で待っている」第13話

2015年09月02日 08時01分56秒 | 小説「パスク」(連載中)
「痛っ。なにすんだよ!」  久々に実家のある村に帰ってきたが、オレの顔を見るなり村の子供たちが突然石を投げつけてきた。 「弱ーんだよ!」  とっちめてやろうと追いかけ回したが、怪我と疲労を背負って逃げ足の速い子供を捕まえるのは容易ではなく、まんまと逃げられてしまった。  懲らしめるのは後にして、帰宅を急ぐことにした。 「おやおや、まあまあ。どうしたんだい、その怪我は?」 「まあ……いろいろとな。生 . . . 本文を読む
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