Kitten Heart BLOG -Yunaとザスパと時々放浪-

『きとぅん・はーと』でも、小説を公開している自作ファンタジー小説や、普段の日常などの話を書いているザスパサポーターです。

お知らせ

encounter 目次
異世界に迷い込んでしまったリリーと、そこで出会った鍛冶屋ガトーとの短編小説。

「パスク、あの場所で待っている」 目次
親友との約束を果たすため、騎士団入りを目指す長編小説。



きとぅん・はーと
母屋でもファンタジー小説をやっています(HTMLのサイトです)。

Last Kitten Heart friends
異世界系ファンタジーで友情的な話。現在61話(2020年7月14日現在)。

Short×Short cake
短編小説集。ファンタジー以外もあり。

2017年 第1節 vs V・ファーレン長崎

2017年02月27日 12時06分11秒 | サッカー
いよいよ今シーズンが開幕しました! 今年はアウェースタートで、 会場は、トランスコスモススタジアム長崎。 対戦相手は、V・ファーレン長崎。 結果は、0-4と痛い敗戦となりました。 昨年は首位スタートでしたが、 今年は真逆のぶっちぎり最下位スタート。 でも、あと41試合ありますからね。 アウェーがまだ2試合続きますが、 まだまだ、これから! . . . 本文を読む
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【小説】腹黒桃子の部活動 -流れ星を見上げて-

2017年02月14日 15時00分00秒 | 小説(読み切り)
 校舎の中庭に堂々とそびえる一本の楠。そこから滴り落ちる雨水が、現状の憂いを表現している。  目の前の掲示板には、市営施設にあるプラネタリウムのポスターが貼られていた。大きめに学生は割引と書かれていたが、美しい星空の写真が使われてた。  今現状の空は正反対で、これから自転車で帰るとなると、気分も晴れない。  本日の練習を終えて、一年生の玄関前に一人待ち続けた。運動部だがウチの部は特殊で、少人数の . . . 本文を読む
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【小説】「パスク、あの場所で待っている」第34話

2017年02月14日 00時08分46秒 | 小説「パスク」(連載中)
「あっ……。気がついた?」  ぼんやりとした意識の中で、問いかける女性の声。コトミじゃないな、あいつはもっと子供っぽい声だ。母親でもない。誰だろう。そして、どことなく眠い。 「安全なところだから、もう少し寝ていて大丈夫だから」  救いの手を差し延べる女神様に従い、微睡むことにした。  次に起きたときは意識がはっきりしていた。 「ついに起きたね」  さっきの女神と同じ声だ。 「ここはどこだ……?」 . . . 本文を読む
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【小説】「パスク、あの場所で待っている」第33話

2017年02月08日 00時46分27秒 | 小説「パスク」(連載中)
 いつまでも話し続けるピーノの右頬を、迷いなく一直線に傷をつけてやった。 「油断しているからだよ!」  ピーノは自分の頬に手を当て、事の成り行きを確認した。 「よくも、僕の顔に……」  もともと鋭い目つきだったが、更に厳しく変わった。 「ただじゃ生かせないからな!」  動き出したのを見計らって、防御の体勢を取った。逆上しているせいか動きに乱れがあり、さっきよりやや見えてきた。 「うっ……」  右に . . . 本文を読む
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【小説】「パスク、あの場所で待っている」第32話

2017年02月02日 12時00分00秒 | 小説「パスク」(連載中)
 まだ朝霞が立ち込める中、切り裂くように詰め寄った。ピーノの喉元を狙うように振り抜いたが、いとも簡単に避けた。まあ、出方を見たかったので、これは予定通りだ。  寸前で交わしているが、軌道を見極めており早期に決着がつく戦いではないのは、予想がついた。ただ気に入らないのは、避けただけなのにギャラリーの活気づいた歓声に苛立ちを感じずにはいられなかった。 「どうだい?」  どう? ……って言われても、特段 . . . 本文を読む
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