本日の発表で、取りあえず、これ以上は受験しないということは確定です。
悪くは無い結果だと思いますが、ある意味妥当過ぎる感じの結果でした。
1月ののび、がんばりでもう一つ上がとれる期待は本人にもあったので少し残念ではあるものの、ダブル第一志望というか、第一志望とボーナスステージみたいな関係の志望順1,2だったので、2がとれたことで、納得感ありではあります。
本日の発表で、取りあえず、これ以上は受験しないということは確定です。
悪くは無い結果だと思いますが、ある意味妥当過ぎる感じの結果でした。
1月ののび、がんばりでもう一つ上がとれる期待は本人にもあったので少し残念ではあるものの、ダブル第一志望というか、第一志望とボーナスステージみたいな関係の志望順1,2だったので、2がとれたことで、納得感ありではあります。
もうちょっとで、息子の中学受験が終わる。
明日の発表で結果が出るかもしれないし、もうちょっと続くかもしれない。
学校との相性とかいろいろ語られるし、偏差値という便利な物差しもある。
が、9月から過去問を解き始めた息子の中学受験では、何というか、別の感覚を過去問から受けるようになった。これは親だけで無く、というよりも、親以上に息子の方がかもしれないが、感じる対話感覚である。
入試問題は、学校の先生方からの大事なメッセージであると感じる。もちろん、受験であり合否があるので、言い方は身もふたもないが点が取れてなんぼの世界であることは否定するものではない。
点を取れてこその中学入試の結果だから、合格するまでは本当のところが解らないのかもしれないことをさっ引いても、あえて言わしてもらうが、入試問題は学校からのお手紙である。
僕たちはこんなことを教えたいんだ、こんなことができる子供に来てもらいたいんだというメッセージを感じるのである。
偏差値的に足りていても厳しいなあというケース、、おそらくだが、学校の求めているものと、子供の資質が合致していないのではないだろうか。
あるいは、苦手なタイプの問題を出す学校は、おそらく、能力や得点力がまさり結果的にその学校に行っても先生方との対話が上手くいかないのでは無いだろうか。。
勿論、校風や偏差値や進学実績という別の指標やカタログ性能はあるので、判断基準が問題の好き嫌いだけとなるということは無いだろう。
だが、潜在的な学校への適正は意外と出題傾向でハッキリ出ている気がする。
ちょっと厳しいかもレベルの偏差値の学校でも問題がおもしろいと感じるところは点もとれそうだし、偏差値的にはそこまででは無くても、逆に、比較で、同じラインレベルの学校と比して明らかに合格点がとりにくい、何を聞かれているか解らない、あるいは、聞かれたことに正確に答えられないというようなことが観察されている。これは、多分なのだが、スクールカラーとも関連して、居心地の良さにも影響するのではないだろうかと推察している。
能力で余裕があれば、別に困りはしないだろうが、学校の求める資質はすなわちその学校が伸ばしたい資質だろうと思うと、6年後の成果にも偏差値だけでははかれない違いが出そうな気がする。
とはいえ、進学できる学校は1校だけ。比較検討も同時進行での検証もできないので、あくまでもインプレッションでしかないのだが。
さて、どっちのタイプのどの学校の合格を拾いに行けることやら・・・・。
2月1日から東京・神奈川の中学の受験が始まる。
つまり、今は戦い前夜。
どんな気持ちでこの日を迎えるかと思いながら、親子、夫婦いろいろ試行錯誤しつつたどり着いたが、現在の気持ちは親子共に以外に平穏。
これまで建ててきた戦略が正しかったか、戦略通りの力が発揮できるか、結構冷静な感じで、これまでよりもゆっくりと時間が流れている一日である。
行きたい学校の順番と問題との相性や偏差値は必ずしも一致していないが、親の欲目も含め、第一志望は五分五分より若干分が悪いかもぐらい。第二志望は、模試の結果や相性からいえば、合格ラインにはいるが、何が起こるか解らない一発勝負。
第三志望は、ちょっと別だが、第四志望はまあ確実圏と言われるレンジ且つ1月校との間では悩むぐらいの感じである。
やれることは完全ではないが、それなりにやった。後は3日間、場合により4日間走り切ればいいだけ。1日と2日で実際には勝負が決まると思っている。
体調も悪くない。明日からの試験を楽しみにやっていきたい。
1月の2週目から、我が家の受験は始まる。
来週の終わりには既に、結果の出る学校もある。
12月からは本当に時間が経つのが早かった。
お試し受験というのはあんまり好きな表現ではないが、1月受験校は2月の本命に向けて色々と試すための絶好の機会である。
親の準備、子供の心構え、受験という環境での準備状況の確認、連続受験による体力への負担などの想定シナリオ等の検証など考えて望む積もりである。1月校は基本、行かないという予定で受ける家庭も多いと思うが、塾から勧められた1校以外は、受かれば行く可能性ありだとは考えている学校を選んでいる。それは子供にも伝えてはある。
1日は塾の講習が無い日だったので、息子とかみさんと準備について確認作業をした。
子供の持ち物はさておき、下記は親の持ち物案である。結構な荷物になる。
「予備筆箱(鉛筆、シャープペン,消しゴム、定規、コンパス、下敷、分度器)、受験票コピー、印鑑、靴、着替え、ホッカイロ、ティッシュ、ハンカチ、タオル、エチケット袋、マスク、傘2本、受験生心得コピー、酔い止め」
電車の運行状況の確認、ルート、代替ルートの確認、天候の予報と準備詳細の調整など。段取りは重要な親の仕事であると思う。
チェックリスト、予定表を各日程ごとに作成。これまでは、学校単位に別けた月次ベースのスケジュール表を作って管理してきた受験準備も各受験日毎の詳細予定とチェックリストを用意する所まできた。
年末のクラス昇降ではやっと、上がり目のあるクラスまで復活できたところではあるので、その勢いを活かして1月校も総取りしてくれることを祈りたい。100%の力がでれば、十分に可能だと思うが、2勝1分けぐらいが実力値かもなとは思う。分けは事象ガラ無いので、3勝か、2勝止まりかだということだ。
年末に、やる気の空回りというか、ギアが入りきらない感じでいたのが、クリスマス前後に1月校の過去問を解いたことで、1月校はとれそうだという感触を持てたことから、一寸、気分が上向いた様に見える。親が子の段階で出来るのは支援作業だけなのだが、支援とコーチングをしっかりやって2月に向けての準備を進めたいと思う。
6年生9月に入り、本格的に過去問へのトライが始まった。
子供による個性や親の葉っぱのかけ方などいろんなバリエーションがきっと、家庭の数だけ、子供数だけあるんだろうなぁ。。
我が家の場合、息子曰く「楽しい。」とのこと。
過去問は、学校の癖や先生の求めるものの傾向や、合格までの距離感や合格点数を勝ち取るための戦略立案に欠かせないものだろうが、、、小学生かそこまで考えるかは疑問だ。親は考えるだろうし、子供にも言うだろうが、それをどこまで子供が咀嚼できるかは不明だ。
個人的には、息子がここの学校の問題解くのが楽しいと思えることの方が、実効性があるのではないかとも思う。楽しいことならいろいろ考えてトライするのが子供だろうから。
まだ、過去問で合格点まではなかなか届かないが、あとどのくらいで合格者平均だ!という様な感じで自らの距離感をはかり、どこで何点埋めなくてはならないから、このあたりの勉強をもう少し詰めとかなくちゃ!みたいな反応は一応しているが、、一休みと良いながら、父ちゃんとワンピースとかナルトとか見ていることも・・・。
まあ、それでも何とかなるんだろう。。