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誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

ツルボ

2016-09-02 14:51:20 | 誕生日の花ケイスケ日記
ツルボ;蔓穂(ユリ科)花言葉は、風情のある。各地の原野に自生。地下の輪形からニラに似た長線形の葉を多数群生する。初秋、20㎝藻の花茎を出し、淡紫色、星形の小花を多数穂状に開く。スルボ。参内を傘。この花読んだ句はない。希少価値のる花である。ユリ科の変種には紅色を帯びたペ二スジ,ムラサキヤマユり、などが知られているが、ヤマユリはどちらかといえば、やはり花の白さが身上であろうか。日本には妖艶な美女を形容する言葉として、「立てば芍薬すわれば牡丹歩む姿がであるか百合の花」というのがある。ユリの花が何という花であるか明示されていない。しかし、草の丈がすらりと高いこと。上品で美しいことなどから推理してみると、ヤマユリの花ではないかと考えられる。これは背が高く、美女がいかにもしゃなりしゃなりと歩く姿を想像したものではあるまいか?そんな姿の美女にはいまだかって巡り合わせたことがない?。最近若い女性の着物姿が増えて、来ているので、歴史は繰り返す日本の文化の変遷を期待すれとしよう。(ケイスケ)。


茗荷

2016-09-02 06:17:04 | 誕生日の花ケイスケ日記
茗荷(ショウガ科)花言葉は、忍耐。日本特有の野菜で、平安時代から栽培されている。ショウガ科の多年草で、。茎葉を軟化して育てる。「茗荷竹」は春の野菜。地下茎から発生する蕾を利用する。「茗荷竹」は夏の野菜である。ふっ蔵として中がよく詰っている頃が食べ頃。花が咲くと品質が損なわれる。特有の香りがあり、薬味や酢の物、漬物などに利用する。半日陰や湿り気におある場所を好むので、庭の片隅に植えておくと重宝する。「茗荷掘る市井の寸土愉しめり 西嶋麦雨」「茗荷の子顔みられぬ影を置く 西川雨州」「金色に茗荷汁澄む地球かな 永田絹衣」。(茗荷の子色つきはじめ暫し待つ ケイスケ)。