goo blog サービス終了のお知らせ 

川口市 栄町2丁目町会

主な町会行事や公民館活動予定のご案内と
ニュース・トピックス等々
前町会長雑記他

オルガン+ピアノのすすめ 

2011年12月08日 14時42分59秒 | オルガンのすすめ

 12月7日、リリア音楽ホールでの恒例の「パイプオルガン無料演奏会」に

またまた、お出掛けしました今回は新進気鋭のジャズピアニストの松永貴志の登場です

1986年生まれと言う事は現在25歳、すでにアメリカは勿論世界で活躍しているとの事ですが

はたしてオルガンとの相性は?

ステージ中央にはグランドピアノが置かれています

定刻7時に、ご本人の登場、ピアノの前に座ります

前半は自身の曲をメインに6曲、ジャズピアノをご披露

内1曲はこの3月までTV「報道ステーション」のオープニングテーマに

使われていた曲でそういえばそうだったのかって感じです

弾きなれたピアノの演奏に私には十分で、このままピアノだけでいいのになー

前半が終わり、こんどはパイプオルガンの席に着きます

ジャズの定番や邦楽のヒット作をアレンジしての挑戦です

評論は他の人にお任せするとして楽しい時間を過ごすことができました

ただ、やはりオルガ二ストとは別物ですね

それでも、出口で販売されていた、CDを購入サインまで頂いちゃいました

 ところで、次回以降の案内がありませんが

是非来年も5~6回の「無料演奏会」を望んでいます

              大ファンより

 

 

 

 

 

 

 


オルガンのすすめ

2011年11月17日 18時40分38秒 | オルガンのすすめ

15日 午後7時からいつものパイプオルガン無料コンサートに出かけます

震災後の復旧と20年振りのオーバーホールを兼ねた作業の後は

9月のリニューアルコンサートに続き10月、11月、12月と4か月連続の

無料コンサートです

例年は年3~4回のコンサートでしたから異例のペースです

ファンにとっては有難いことです

今回は韓国のオルガ二ストが6曲演奏しました

途中装置の不良で中断がありましたが

8時過ぎにすべて終了いたしました

12月はジャズピアニストのオルガン初挑戦と銘打ってのコンサートが予定されています

7日水曜日です是非時間がある方はオルガンの響きに酔いしれてください


オルガンのすすめ

2011年08月20日 14時06分52秒 | オルガンのすすめ

23日(火) 午後3時と7時の2回 恒例の「パイプオルガン無料コンサート」が

リリア 音楽ホールで開催されます

前述の再生なったオルガンの音色と音圧に酔いしれましょう

心の「夏バテ」にもケアが必要です

 

  昨夜放映のアニメ「名探偵コナン」にもパイプオルガンが主役級でした

 


オルガンのすすめ

2011年07月16日 10時50分50秒 | オルガンのすすめ

15日午後7時 「リリア音楽ホール」に多くの聴衆が集います

大震災以来その影響で使用不能だった 「パイプオルガン」の

大改修並びにメンテナンス、演奏補助装置の最新の更新等がやっと

終了しそのリニューアル披露コンサートが開催されました

演奏者はリリアに関わりの深い「井上圭子」さんです

アンコールを含め全12曲、作曲者もすべて異なり様々な調子、音色の曲を選曲され

見事な演奏でした。

いつ聞いてもその音量と音圧に圧倒されます

途中MCも入りその大改修の様子を語ります

全3000本のパイプをすべて解体し、調整、クリーニングをした上で再組立てをした事

鍵盤もすべて取り外し再調整、さらに演奏補助装置(曲による音色の変化や曲中でも

瞬時に変えられるメモリー)も128から15000に更新された事など丁寧にお話され

興味深く聞いていました

 

年に何回かある無料コンサートにはできる限り来ています

今年は年末にかけて3回予定されています 午後3時と午後7時の2回公演です

是非皆さんもお出かけください

 8月23日(火)

11月15日(火)

12月 7日(水) 

詳細は広報川口やホームページで確認して下さい

 

今回はとても混んでいました、開場前には約200人位並んでました

さらに絶好のポジションの中段中央は「関係者席」となっていましたが

パイプオルガンはホール全体が楽器です、どこにいても音に包まれので

それほどの違いはありません

開演間近でも入れればどこでもOKです

 

 

 

 

 


音楽ホール

2010年11月13日 11時14分54秒 | オルガンのすすめ

 またまたリリアに参上、2日の夜のウィーンフィルの興奮と感動がまだ記憶に新しい中
今回は音楽ホールにてのパイプオルガン無料演奏会のためです 
この企画、年に数回(4ヶ月に1回位)開かれています、午後3時と7時の2回の公演で
都合が付けば必ず7時からの部に来ています
楽器の性質上J.S.バッハを筆頭にその殆どが宗教(教会)音楽なのですが
今回の演奏者パヴェル・コホウトさん(30半ばの若手オルガニストで数々の賞を獲得して
いるそうです)の選曲はそれとは少し異なり新鮮な感じを受けました
 3時の部は分かりませんが7時からの部では毎回600の座席がすべて埋まりません
折角の装置、無料であるにも関わらずこの良い企画を利用しない手は無いと思うのですが 
アンコールも含めて6曲、1時間弱の演奏会でした
 皆さんも圧倒的な音圧と、幻想的な空間を是非体験してください
 次回は3月30日(水)の予定です


重低音のすすめ

2010年06月12日 08時24分36秒 | オルガンのすすめ

 私的に恒例となったリリア音楽ホールでのパイプオルガン無料演奏会
ほぼ月に一回の筈ですが、告知を見落としたり、用とダブったりで
今回は久しぶりです
 演目は毎度のことでバッハのオンパレードですが
作曲数では誰にも引けを足らないホームランキングのこと
聞き慣れない曲ばかりで飽きさせません
 演者は英国人と米国人の初老のご夫婦でした
鍵盤の幅の狭いパイプオルガンでのデュエットを見るのは初めての事
大きな身体を寄せあって弾く姿は微笑ましい感じです
4本の腕と4本の足から奏でられる独特の和音は
楽器の中に身を置いている気さえします
 
 いつもながら腹に響く重低音に酔いしれた夜でした

次回の演奏会は11月にとプログラムに書いてありました
仕分けの対象になっているのかな? 悲しいですね