7/6 ウルグアイ 0−2 フランス
堅守+優秀なストライカーという印象がある両チームですが、フランスのスコア通りの圧勝となりました。
フランスの1点目は40分のグリーズマンFKから頭で合わせたゴール。そこまでフランスのチャンスは必ずしも多くなかったのですが、FKのうまさも含めて納得のいくものでした。
ウルグアイはカバーニを前試合中の負傷で失った(Cロナウドに肩を貸してもらい退場するシーンが印象的でした)ことの影響もあったのかもしれませんし、蓄積疲労というよそもあったのではないかと思いますが、全体に荒っぽい、どんどんファウルで削って止める、という試合になってしまいました。
2点目はグリーズマンの不思議に変化するボールのミドル。話題のエムバペは封じられましたが、強さが際立っています。同様に強いベルギーと準決勝を戦います。