『文学少女と神に臨む作家 上』
野村美月 著
読むのがすごく辛かったです。
これまではすごく辛くって、しんどくって、哀しくってしょうがない場面でも、遠子先輩の可愛らしい笑みとか、可愛らしい暴走とか、可愛らしく不貞腐れる顔とか、そういうのにすごーく救われて、
泣いてばかりの心葉くんをそっと支えて、導いて、包み込んでくれる遠子先輩に読者もきっと心葉くんと一緒に救われて、
頑張ろう、って励まされている感じだったのに、
今回はその遠子先輩がもう本当に弱くって、
哀しくって、
切なくって、
可哀想で、
思わずもう、琴吹さん、身を引いてぇーーーーーーー!!!!(>_<
って叫ばずにはいられないほど、心葉くんと遠子先輩にくっついてもらいたくて、救われて欲しくて、
本当に読んでてすごーく辛くって、苦しくって、哀しかったです。
っていうか、心葉くん。
前巻で小説家になっている未来が書かれていたし、
やっぱりそれが無くても最後は小説を書く、小説家になる、っていうのはわかっているのだけれども、
少々、なんかちっとも成長していないというか、
君はこれまで遠子先輩の何を見てたの? とか、
遠子先輩への想いは無いの?
遠子先輩への想いがあれば乗り越えられるんじゃないの?
的な想いでたくさんになってしまって。
もう本当に読んでるのが辛かったです。
でも親たちの世代に何があったのか?
親たちの世代を描いたあの小説の真実とか、
心葉、遠子、流人、この3人がどうなるのかとか、
心葉が書く小説は皆をどうやって幸せにするのかとか、
本当に、
本当に、
本当に、
楽しみです。
4ヶ月ペースだから、次巻は8月ですね。
うっし。8月までは生きていられる。
現実と戦える。(拳)
打倒 あの仕切り屋のクソババア!!!←会社でものすごーく嫌なおばさんが居てね。(ほろり
仕切り屋でも自分がリーダー的立場に立って仕切るのなら、そういう人は好きだけど、
この人は面倒臭い事とか、ドロとかそういうのは全部他人に押し付けて、
それでいて自分はさも何もかもわかりきっているかのように、面倒ごとを他人に押し付けている癖にその場を仕切って、人を意のままに操ろうとして、何様だろう? この人的な発言をするから嫌なんですよ。
見てると、面倒ごともドロも全て母に被らせて、押し付けて、自分たちだけ日の光りを浴びる役をちゃっかりと持ち去っていた母方の親戚連中を思い出して、心の奥底から反吐がでる感じで、
ここ最近、会社で世間様向け用の笑顔の下で、軽蔑してます。
そんな感じで荒んでます。(はぁー)
→そして文学少女で読者は作家を裏切る云々は、OMCでPLに対して私が抱いていた感情やら、私が甲田学人なんかに抱いた感情と似てて、あー、って思ってしまいました。^^;
何はともあれ、最終巻、楽しみです。(><