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新続かねてつ眼

The only good is knowledge and the only evil is ignorance.

Copenhagen→Gothenburg戻る

2015年09月13日 | 旅行記

今回の旅,初の悪天候.
小雨の中,コペンハーゲンの街を朝から散歩.

ヨーロッパはやっぱりアメリカと違って文化が良い.
特に北欧はデザインが優れている.

アマリエンボー宮殿,ロンドンの衛兵よりダルそうにしている気がする.




この彫刻が途中にあるせいで,残念感が増していると思う.



一応,残念なやつを見ておく.
彫刻は悪くない.後ろの景色が残念さを強調していると思う.
もう少し岬の先端とかにしておけば良かったのに.



コペンハーゲンに城はたくさんある訳だけど.
ローゼンボー城の前を通る.



昼にはコペンハーゲンを発つ.
帰りは橋を渡り,マルメから再びスウェーデンへ.
昔に行ったマルメの街はとても素敵で印象深かったが,最近の情報では移民が多く治安も良くないとのこと.
今回は素通り.旅の疲れもあり,休憩しながらのんびりヨーテボリに戻る.

中央駅前のホテルにチェックインし,荷物を下ろしてレンタカーを返却.良い車だった.
駅で交通事情調査(撮り鉄)

 

今回は中華や和食に逃げずに地の物を食べてきた.
しっかりリサーチのおかげで美味しい物が食べられたが,さすがに洋食外食疲れ.
翌日ミシガンに帰っても期待できないので,最後の夜はアジアンで閉める.



ホテルでの朝食の時間を聞いたが,フライトが早いので食べれないと言ったら,
ボックスに詰めてあげるから持って行けと言われたが,満腹状態で搭乗はきついので
お礼を言いつつ断った.とても親切なホテル.

移民問題でフランクフルトのパスポートコントロールが混まないか心配.
 


Gothenburg→Copenhagenへ

2015年09月13日 | 旅行記

ヨーテボリのホテルをチェックアウト後,
予約していたレンタカーをピックアップ.MINIのジーゼル,なかなか良い!
コペンハーゲンに向かう以下のルートへ出発.




Helsingborgからフェリーでわずか20分の海峡を渡りデンマーク入国.
ただ自動のチケット買って船に乗り込んだら,いつの間にか進んでいた.

 

デンマーク側にはすぐにクロンボー城(世界遺産)があり寄っていく.
10年以上前に国際会議のバンケットで来て以来,ほとんど記憶が無かった.
 ハムレットの舞台となった場所だがシェークスピアはここに来たこと無いらしい.(想像)
(出典はWikipedia)
海峡を牛耳って税を巻上げるための城.

 

 

タペストリーのコレクションが印象的.



 その後,1時間弱でコペンハーゲンへ.宿泊.
街に出て適当な店を探して夕飯.


マッシュポテトの下にはサーモン.美味しい.


北欧の食後はアイリッシュコーヒーで暖まる.


そして今回コペンハーゲンまで来た目的はTIVOLI公園.
学生の時一人でぶらっと歩いただけだったが,
観光で夜の公園を堪能してみたかった.長年の思いが叶う.
ディズニーランドをはじめ,アミューズメントパークの見本となった公園.夜中までやっている.

落ち着いた大人雰囲気のイメージだったが,この日は特別なライブイベント.
若者たちがたくさんで盛り上がっていた.それも良しとして楽しんだ.



 

 


Gothenburgザリガニ食らう

2015年09月13日 | 旅行記

国際会議終了.
夕飯は同級生某大学准教授,そこの大学院生,同僚,妻と一緒にすることを決め,
やっぱりせっかくだからザリガニ食べようとホテルで聞いたヨーテボリで一番のシーフードレストランを予約.

予約時間まで時間があったので,初の観光.

「ここに街をつくるっ!!」という像.


腹は空かせておいた方が良いが,何か食べたいのでアイスを.


綺麗な港町.昔はバイキングと戦ったのだろう.


おすすめのシーフードレストラン「FISKEKROGEN」,まんまの名前.
ザリガニマークは,絶対食べられることを期待できる.

たらふくのワインとシーフード.
これでも2人前をシェア.



ざりがに.



仕上げに牡蛎.



街一番と聞いていたので値段は覚悟していたが,良心的な値段.
ワインは勧められたボトルを開けていったが大体の身分を察してくれたのか,
リーズナブルで良いものを勧めてくれた.良い店だった.
翌日からは日本帰国,もう一日滞在,しばらく滞在など様々,皆に別れを告げ旅の無事を祈る.

 


Official Banquet

2015年08月21日 | 旅行記

昨夜は国際会議のオフィシャルバンケット.
会議始まって以来,初めてネクタイを締めて出席.

場所は,グラーツ到着日に徒歩であきらめた「Schlossber」. 
参加のセットと一緒にもらった7日間有効公共交通チケットでケーブルカーに乗って行く.

 

登っていくとGrazの街を一望.

 

テーブルの準備ができるまで,ビール,シャンパン,カクテル.生演奏も・・・.

 

いろいろ過去の会議を振り返り,最後に次回2年後2017年の開催地発表.

 Rockhampton, Australia, 8月冬なので微妙.3月くらいにすれば良いのに.

 

景色の良い部屋に移りディナー.時間が長い.
隣にたまたま座ったイラン出身,カナダの大学のPhdの学生に英語の機関銃を浴びせられた(訛りと早口).楽しかったが,英語疲れる.

 

甘さのほどよいデザートを久しぶりに食べて,美味しかった.

 

会議はあと一日.終了翌日はドイツ,ケンプテンに向かう.


 


ミシガン,主な仕事完了

2015年01月18日 | 旅行記
14日~デトロイト着でレンタカーを走らせNoviに宿泊.
フリーウェイを走るカマロのパトカーが怖い.

英米は,わからんレストランよりジャンクフードがましなことが多い,でも・・・
量はどうにかならん物か?,一番小さいハンバーガーをくれと言ったら出てきたのがこれ.犬箱もらう.
確かに小さいよ,でもね数が・・・,次は一番量が少ないのと言おうと学習した.



15日は単独でミシガン大学UMTRI(University of Michigan Transportation Research Institute)訪問.
4月からお世話になるプロフェッサーと軽いミーティング.



その晩に自分も客員准教授を兼任しているN大学のメンバーと合流.
自分以外,荷物ロスト,ホテル予約取れてない,トロント経由の人は夜中まで飛ばなかった,などなどトラブル続き.

16日はN大学のメンバーとしてUMTRI再訪問.とりあえず主な仕事は完了.
時差ぼけなんだか,ただの寝不足だか分からないけど眠い.



一仕事終えたので打ち上げ,Ann Arborn市街へ繰り出す.初めての街.
4月からはこの付近で暮らす.なかなか綺麗で良い街.治安も良いらしい.



ミシガンの先生に「お肉とワインが飲みたい」と言ったら教えてくれた店.
美味しい!ここは当たり.日本ではあまり食べないけどターキーって美味しいもんだな.



たらふく飲んだのでよく寝れた.N大のメンバーは翌日早くに出てカナダに移動とのことで,
朝から見送る気が無いので,夜に別れを告げ.また気楽な一人旅は続く.

17日はブレーキメーカーに勤める大学の研究室の後輩が,今月の5日から3年間の駐在で近くにいるのでコンタクトをとっていた.
Noviのホテルをチェックアウトして会いに行く.
ラーメンをすすりながら情報交換.ただし彼も来たばっかりであまり慣れていない.
今後も頻繁にメールでやり取りすることを約束しながら別れ,Ann Arbornのホテルへ移動.
定番コンフォートイン.安くてシンプルで良い.ベッドの位置が高い.



忙しくて手を付けていなかった締め切りを過ぎた学生の卒研概要を添削(代筆?)し始める.

Ann Arborで不動産屋をまわろうと(猫が飼える部屋探し)思っていたが,
フォード博物館1日仕事,デトロイトモーターショー1日仕事.
翌日フライト・・・日数足らなかった.



Michigan Novi着

2015年01月15日 | 旅行記
14日~ミシガンへ出張.
年度末の貧乏旅なので(共同研究している他の大学の予算で行くので文句は言えない),
国内はLCC,まぁ国内移動はこれくらいで良い.



国際線は格安チケット,デルタで.成田-デトロイト往復11万は安い.
ジャンボだよ.この時期デトロイトに観光に行くやつなんて居ないから外人だらけ.



ビールが一番うまい.



久々の渡米,前からだけど更にセキュリティが厳重になっている.

デトロイトに着いてバジェットのシャトルバスに乗りレンタカーオフィスへ.
おばちゃん陽気で,国際免許の写真をえらく褒められたよ.
(おばちゃん,ナビの使い方は分からねぇ~!って・・・ロックのPINコードを教えてもらえなくて,引き返して聞くことになった)
同じプランでSUVにするかと言われたが,恐らく自分しか乗らないので一番小さいのにしてくれと言ったら,
真っ赤なフォードフォーカス.乗る機会もなさそうな車だしまあまあ.





30分ほど車を走らせ「Hilton Garden Inn Detroit/Novi」に到着.
買い出しして,チェックイン.
一人では広いな.
とりあえず飛行機で寝れなかったので睡眠とって,その後明日の仕事の準備.


恒例年末旅行2014

2014年12月30日 | 旅行記
一晩雪が降り続いた。



13:00に安曇野IC近くの待ち合わせ場所で友人2家族と合流。
かれこれ20年ぐらいの付き合いかもしれない。千葉、愛知、奈良から集合。

早速、買い出しをして貸し別荘へ。
今回はじめて見つけた所。安くて広くて快適。
温泉も源泉掛け流し。おっさん3人で仲良く入った。



子どもたちは暖炉でマシマロ炙って(スモア)。
大人はかなり呑んだくれた。暴飲暴食。



翌日は安曇野の公園で雪遊び。



ソリではしゃぐ子どもたち。



久々に3家族揃って楽しい時間を過ごした。




小豆島→帰宅

2014年11月02日 | 旅行記


小豆島の宿.
海を眺めながら朝食.



チェックアウト後,小豆島と余島が干潮時に結ばれるエンジェルロードへ.
昔は何と呼んでたんだろう.現象名は『トンボロ現象』



中余島までしか行けない.



恋人たちの願掛け.なんか汚い.



オリーブ園に行ってオリーブの苗を買う.
帰ってすぐに植えようと思ったら,来春まで待った方がいいらしい.



日本三大渓谷美,名勝,寒霞渓へ.







ロープウェイの駅長『ジロー』かわいい.



行いが悪いので霧で全く見えず.真っ白.



得意のかわら投げ.今回はわずかに的をそれる.



観光客からのおこぼれをもらう為になつく猫.



その後は下山し『醤(ひしお)の郷』へ.



昔ながらの製法にこだわった蔵を少し見せてもらえた.
熱心な説明に負けてお土産に醤油買う.



醤油ソフト.なかなかおいしい.



昨日宿で飲んだ地酒がおいしかった.森國酒造へ.
試飲と食事ができる.



粕汁



酒粕グラタンにピザ.



四国八十八カ所,お遍路を小豆島だけでやってしまおうという,手抜きお遍路もある.
一カ所で2つ分とか…ありかよ.



「瀬戸内国際芸術祭」が3年毎に開催されている.
いろいろなコンテンポラリーアートがある.正直わからんなぁ.
これはビートたけしコンセプト,ヤノベケンジがアレンジ.







大阪城の石垣用の石,採石跡…,手入れされてないから行けない.もうちょっと観光資源大事にしたら良いかも.



何とかトラブル無しに走ってる.



午後の便で神戸港までフェリー3時間,ジャンボフェリー.
高松に戻って,クルマで走るより楽ちん.



神戸の街が見えてきた.



無事帰宅.猫が自動エサやり器からエサを出す方法を習得したみたい.
かなり余分にエサを入れていたのにほとんど無くて,丸々した猫がいた.

距離はかなりの行程でもフェリーのおかげで疲れは少なかった.
だいたいこんなコース.



3日分の記録,疲れた.



淡路島→うどん県→小豆島

2014年11月02日 | 旅行記
世間はハロウィーン.今後も関わることは無いだろうな.
肯定も否定も何もない.

南淡路の温泉宿.
海を眺めながら朝食ビュッフェ.今日からはあまり天気が良くない.



朝食後,小雨の中で海岸を散歩.



いぶし瓦というのが有名らしい.



ホテルをチェックアウト後,鳴門海峡大橋を渡り徳島県へ.
潮の満干をチェックし,渦潮を見に行く.ちょっと画像を合成.



橋の下を歩き,真下に渦潮を見る.



あぁ,これが渦潮かぁ~.メカニズムは昔NHKでやっていたので予習済み.



こういうの見れると思ったんだけど…季節と場所か? それともフォトショ?



その後,香川うどん県へ,高松を少し通り過ぎ,讃岐うどん有名店『がもううどん』.
やっぱこの独自のシステムは不思議.調べてみたらセルフになったのは戦後みたい.



高松市街に戻り,高松港よりフェリーで小豆島へ.
キリンのフェリー.



エンジンオイルの油圧がいまいち上がらない.調子が悪く完走できるか不安.



小豆島が見えてきた.



小豆島初上陸.思っていたより大きい.
ホテルは一応ネットでは評判の宿.部屋からは小豆島から余島を結ぶエンジェルロード?がよく見える.



宿はペンションがちょっと頑張ってる感じ.なんとなく前日の宿に比べ接客が洗練されていない.
料理はおいしかった.小豆島名物,オリーブ,醤油にちなんだ料理.





→淡路島

2014年11月02日 | 旅行記
学祭休講期間を利用しショートトリップ.
初日は午前ゆっくりめに自宅を出発し,明石海峡大橋を渡り,淡路島へ.天気最高.



その後,軽く地の物を食べ,本福寺へ.
ちょーモダンな本堂.安藤忠雄の設計.
中途半端な修復や昔風より,いっそうここまでやったら良いかもね.
宗教法人もうかるな・・・.



本堂は水の下.



安藤さんは光の使い方が上手.





その後,以前に職場のツーリングで気に入ったアナゴ焼きへ.



次に淡路島西岸を南下し,伊弉諾神宮へ.
創建は神代.古事記,日本書紀にはすでに記述があるので,『日本最古』と言われる神社の一つ.
伊弉諾尊 (いざなぎのみこと)を祭神とするところ,国産み・神産みということで,日本設立の中心となる重要な場所.



日本のレイラン,『太陽の道しるべ』となる場所.
古代の重要拠点がここ伊弉諾神宮を中心となる.近年パワースポットなんて言葉でくくられてしまうらしいけど,
でもね,古代の季節や時間,暦は太陽,月,星を基準としていることを考えれば,配置の関係性は必然的だと思ってしまうのは工学者だからでしょうか?



とりあえず,淡路島で行こうと思っていた所には行ったけど,宿のチェックインまでには時間があった.
こういう時は動物を見れば和むので,淡路島牧場へ.

そういえばこのパッケージの牛乳,関西でよく見るな.ここだったんだ.



牛親子.家畜臭い中ソフトクリーム食べる.
いろいろ考えて,今後はここの牛乳は買わない事にする.



慶野松原に位置する宿に着く.
きっとバブル時に作った会員制リゾートを改装したバブリーな感じ.



内装はとても隅々まで行き届いた改装で満足.
部屋は広々.



当然ではあるがオーシャンビュー.千葉出身の自分には全く波のない瀬戸内の海は不思議な感じ.



早く着いたので温泉は貸し切り.露店温泉付の部屋にしようかという案もあったけど,これならいい.



食事は海の幸,淡路牛などなど,程よい量.地ビール,地酒などで.



各階のラウンジではコーヒー,紅茶,ジュースなどがフリー.
夜はアルコール(ワイン,ウィスキー,リキュール各種)とちょっとした甘いものも置いてある.



ウィスキーとアマレットでゴットファーザ作って飲む.
これ,飲み放題だから品の無いおっさん集団とか来て,大変なことにならないか心配だった.
この日は平日なので静かだった.




LONDON→帰国

2014年07月13日 | 旅行記
あっという間に帰国の日.
これでも,こっちは遥々日本から来たプロフェッサーのはしくれ.
学生寮みたいなところに泊まらせられて,ひどいな.
でも酒のんで寝るだけだったから良いか.


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シトロエンC4,なかなかいい車だった.
多分エンジンが流行りのダウンサイジングで低排気量だから,ジーゼルのわりに低回転トルクが無い.
高回転はパワフル.朝早めにヒースローに戻る.


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昼過ぎのフライトの恩師と別れ,自分はロンドン中心へ.
イギリスには何度か来ているが,大英博物館行ったことなかったので行ってみた.


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世界中からの略奪品.確かに展示物はすごいが結構腹が立つな.
ロゼッタストーン!


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エジプトねこ.
最も古いペット.神の化身として大事にされていたらしい.


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3つ買うと安くなるミニチュアとヒエログリフのルーラー買っちゃった.


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ロンドンに出た真の目的はこっち.
ウィスキーショップMilroy's of Soho
すごい品揃えとオリジナルラベルのスコッチ.
店員もすごく親切で試飲と話し込んで1時間近くいた.
ジャパニーズウィスキーももちろん置いてあり,山崎の近くに住んでると言ったら羨ましがっていた.(こっちのほうが羨ましいよ)
数年前にオークニー島まで行ったことなどを話盛り上がった.
でも,そういう人が世界中から来るんだろうな.


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オリジナルラベルのスコッチがほしいと行ったら,
目の前で値札を書き換えて,ほぼ半額にしてくれた!


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まだフライトまで時間が有ったが,旅の疲れとウィスキー飲み過ぎでヘロヘロ.
また,全世界的にテロの情報が流れたらしくセキュリティーが厳しいらしいので早めに空港へ.
ラップトップ,スマートフォンなど全部電源を入れて確認されたよ.
ノートパソコン,iPad, Android, iPhone, 海外Wifiルーター,UQWimaxルーター.モバイルバッテリーなどなど,
あまりにもたくさん出てきたのでびっくりしてた.

それでも,時間が有ったのでビール&ブログ.大量の仕事メールの処理.


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実は帰国前日にXperia Z1の液晶が割れて,タッチパネルの半分が使えなくなっていた.
WebでAUのホームページから交換を申し込み.
帰宅したらもう着いていた.安心サポートの必要性を初めて感じた.


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西回りの時差ボケはキツイから,明日働けるのか心配.





Sir Isaac Newton

2014年07月13日 | 旅行記
国際会議最終日.
ちゃんと仕事はしますよ.


プレゼンの初めに水を飲む図.


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会議終了後,隣町ノッティンガム大学の親しいプロフェッサーが迎えに来てくれて小旅行.
アイザック・ニュートンの生誕地へ.
羊など家畜を育て,輸出していた村では裕福な家庭だと.


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林檎の木の写真がない.
黒猫が住み着いてる.すごく人懐こい.


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Where will science take us in the future?


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よしよし.


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こらっ!


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その後,ミシュランにも載っているパブでガーデンディナー.
イギリスでもちゃんと美味しいものが食べれるんだ・・・.


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地ビール!天気も最高.


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インフィニティ,ハイブリッド.(シーマハイブリッド?)
プロフェッサーはここでマクラーレンを見て,のさせてもらったらしい.


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お土産までもらい,最高のおもてなしを受けた.
帰ったらお礼のメールしなくては.



Donington Grand Prix Collection

2014年07月13日 | 旅行記
ラフバラの最寄り空港はイーストミッドランド.
イーストミッドランドと言えば,ドニントンパーク サーキット.セナセナ!


ほんと,会議より疲れる.
もちろん行くでしょ!


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あれ?軍用車が並ぶ・・・なんか違う.


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ちゃんと有った.葉巻型.
ラインが美しい.


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アルファのマルボロなんてあったんだ.


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ピケ・マンセル全盛期


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これは,バトンじゃなくて琢磨のマシン.


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ドニントンのセナは素晴らしい伝説.
全体的にセナのセレモニーニュージアム的な作り.
ちなみにここは個人のコレクション.富豪はすごい.


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懐かしいベネトンティレル(昔はタイレルと言ってたかな).
ミニカー持ってたよ.6輪はこの後だっけ前だっけ?


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お金があったらほしいエラン.
近くの土地を買ってガレージでレストアしたい.


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昔のコブラは上品.


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アルミ磨きこみのジャガー(イギリス:ジャーぐぅぁ~)


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ほんと入国後,毎日が勉強.疲れる.




National Motorcycle Museum

2014年07月12日 | 旅行記
空港で時間に余裕があるので振り返ってブログ書く.

正直今回の国際会議は招待セッションでの講演.
ちょっと分野が外れる&イングランドローカル感(International symposiumと謳っているが)で聞きたい講演がない.
レンタカーあるし走るでしょう.


ちゃんとチェック済みの「National Motorcycle Museum」へ.
場所はバーミンガム近く.ラフバラから40分程度
(法定速度かな?,メートル法じゃないってアホだな)


舐めてました.すさまじい量のバイク.
日本ではほとんど走ってないBSA,やノートンが多いな・・・.


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直4縦置シャフトドライブ!


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若干型式が違うが,我愛車も.


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最近単車に乗り出した自分も興奮ものだった.
それ以上に一緒に行った恩師(日本の二輪車研究者で第一人者と言ってもいいだろう)は興奮で眠れないほど.
また,イギリスの同じ国際会議に出席するときはもう一度来ることになるだろう.






Loughborough University 到着 (ラフバラ)

2014年07月09日 | 旅行記
成田→ヒースロー.
約12時間半のフライト.
搭乗口での直前のプレミアムシートへのアップグレードはお得だけど,
空いていたのでエコノミーで快適でした.隣も後ろもいなかった.


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初ヴァージン・アトランティック,エアバスA340なかなかいい.
トイレの照明もちょっと凝ってる.
席の移動気にしなくていいから酒飲みまくった・・・けど寝れなかった.


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ヒースローで同じ学会に出席する恩師と合流.
レンタカーを北へ走らせる.公共交通が嫌い.
車はフォード フォーカスクラスを予約.
来たのはシトロエンC4 ジーゼル(いいね!).
最近のジーゼルは静かでパワフル,感心する.


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視界,内装もシトロエンらしく斬新.
珍しくカーナビ付けたけど,途中までGPSを全く掴まなくてgoogleマップに頼る.
つうかgoogleマップで十分.


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ラフバラ大学に着いたのは現地21時前,ウェルカムレセプションも終わってしまった.
とりあえず大学ゲストハウスにチェックイン.
雰囲気のあるキャンパスビレッジ.


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中身は学生寮ッて感じ.質素.


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とりあえず,この時間までやってるレストランを聞いてビール.
食事は裏切らない不味さ.


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長い一日でした.
寝てないのに,時差ボケで夜中に起きてブログ.たまったメールの返信.