夜は、時計の針が異常に早く進みます。短いからこそ、夜は輝くし、夜は怖いし、夜は人をおかしくさせるのでしょう。 . . . 本文を読む
この季節は過ごしやすいから、いろんなことを考えたり、外を歩いたり、スポーツをしたり、誰かを愛したり…、いろんなことを余裕でできそうだけど。でもその「過ごしやすさ」が、なんか物足りない。だから、ちょっと意地悪な気持ちになります。そういう天邪鬼なワタシ。 . . . 本文を読む
「アジアの女」のレポが半分くらいまでで、なかなか進まない。ま、こういうこともあるだろう。今日は衣替えで時間をとってしまった。それでも仕事からちょっと解放されて、心穏やかな一日だった。明日はレポをアップしたいな。 . . . 本文を読む
特に何かがあったわけでもないのに、いつも思い出すと少し胸がキュンとなる一日があったりする。そういう日々を積み重ねて、私たちの人生は彩られていくのかなあ。思い出は派手でなくてもいいから、胸を少しだけ揺らす日々であってほしい。 . . . 本文を読む
幼い子どもを巻き込んだ悲惨な事件が起こったり、純粋なはず、と大人が決めつけた子どもたちが引き起こす残酷な事件が報道されるたび、自分はどんな子どもだったのかと思いを巡らす。ノーテンキで無邪気だった私のかげに、ドキッとする負の部分を思い出したりする。ちょっとおおげさにショックを受けたフリをするけれど、実は子どもは大人の無惨な縮図だったりするんだよなあ。 . . . 本文を読む