『お酒と出会いで学ぶ』日々を紹介します
☆お酒がおいしい季節になりました!
高城幸司~酒と夢の日々
1981年のペトリュスは味わいは★いくつ?

それも1981年を・・・
年としては★★★だと思いますが、1990年代と比較してもやや力強さは余韻はないものの(頂いて贅沢言うな)やはりのおいしさでした。
ご馳走様でした。
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フィッシュバンクの金山君!シャンパンありがとう

彼は昔(と言っても数年前)に伝説となった銀座のワインバー『アルファー』のスタッフでしたので、本当によく話す機会がたくさんありました。アルファーはオーナーはあの田崎さんで、支配人は日本酒のナビゲーターとしても活躍されている友田晶子さんでした。お店はカウンター中心で15名入れないような小さいお店でしたが、いろんな方と出会える素敵なバーでした。よく深夜に行くと田崎さんと2名でカウンターでじっくりとワインをいただくようなシーンも何回もありました。そんなカウンターで私をサービスしてくれたのが金山君です。
久々に会うと大人になってました。しかも不思議なのはフィッシュバンクのスタッフは金山似のめがねのサービスが多いのです。もしかして…意識して、同じようなカラーのスタッフ集めているのかな?
それはそれとして、独立祝いに1本いただきありがとう。また行きます。
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久々の銀座シノワはフォアグラ丼と・・・

さて当時のスタッフはいるのだろうか?銀座のお店を覗いてみると…店長の関君はいましたが、お休みでした。1名だけ丹下君がいました。彼は間もなく渋谷の姉妹店に移るそうです。
(ちなみにジュリアーノのかよちゃんの友人です)
以前のようにボルドーのグラスがたくさんあるのかと思いきや、何故か?ブルゴーニュのワインが開いていました。しかも5本も。そのうち年代の古い(1994年くらい?)のモノをいただきながら、懐かしのフォアグラ丼を注文しました。
フォアグラ丼
ここのご飯はもち米が混ぜてあって、味わいが甘くてワイン飲みながらでもいけるんですよね。
つい深夜にもかかわらず注文してしまいました。
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一番好きなシャンパンは何ですか?

グリュック、サロン、クリスタル、ドンペリ…
何かいいですかね?今日は当たり前のようでブーブのイエローをいただいていましたが、何か驚くようなシャンパンを探したいと思ってしょうがありません。
最近はジュリアーノでかよちゃんのおかげでたくさんシャンパンはいただいていますが…
みなさんのおすすめのシャンパンを教えてください!
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1945年と言うグレートな年とシェリーはおいしいかも?

1945年…と言えばワインなら20世紀最大の素敵な年代です。もしかして?と思って覗いてみるとシェリーです。頂いてみると黒蜜のような素敵な甘みと熟成が感じます。
「黒蜜のような甘みがありますね」
と言ったら、白玉の黒蜜がけまでいただき楽しませていただきました。
シェリーにはドライとスイートがありますが、この1945年は単純なスイートではなく年輪を感じます。写真はジュリアーノのスタッフのかよちゃん(花粉症でメガネ着用中)にシェリーを並べて撮影させていただきました。
<1945年のワインは?>
昭和20年…まさに日本のとってもエポックな年に最高なワインが造られました。
ちなみに20世紀では1945年1982年が優良な年と言われていますが、2000年も同じレベルです。
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