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赤坂の身内のレストラン『セレブール』で食事

5月からの仕事の準備のために今後は関係が深まるレストランのセレブールに行って食事をしました。ここのレストランのシェフソムリエは田中さんと言います。とてもお茶目でワインを強引に薦めて?楽しませてくれます。

今日は有機の野菜とモチモチのおいしい豚をいただきました

<セレブールは?>
03-5545-3775
〒107-0052東京都港区赤坂3-18-7
パラッツオカリーナ4F
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1988年の5大シャトー揃い踏みでいただきました

ジュリアーノのワイン会のワインで1988年の5大シャトーを揃い踏みでいただきました。

5大シャトーって、
シャトー・ラフィット・ロートシルト
シャトー・マルゴー
シャトー・ラトゥール
シャトー・オーブリオン
となりますが、

1855年パリ万国博覧会にボルドーワインを出展するために商工会議所がワインの等級を定めたものです。ムートンは途中で2級から上がったのですが、後は1855年から変わってないのですよね?等級が・・・などと言って、食事の後なのでワインだけを飲んだのですが、私はやはりシャトー・ラトゥールが一番好きですね。エレガントなのに力強さと味わいが素敵ですね。それとマルゴーがなかなかよかったですよ。

と、言っても今回のスペシャルはシャトー・オーブリオン
の白ですね。私の好きなワインの3本に入る逸品です。

本当に旨い!!コクが合って品のある酸がすばらしい。
今度は1本いただきたいのものです。おかわりはないですか?ないよね。

<シャトー・オーブリオン白の味わい>
シャトー・オー・ブリオン・ブランは、ボルドー産の他のどの辛口白ワインとも異なる、極めて個性的なワインです。セミヨンらしい滑らかさや甘美さ、柔らかさとソーヴィニオンの持つ果実味や新鮮味とうまく融合し独特の世界を作り上げ、まるでブドウそのものを頬張ったような広がり、と最後に、ローストして蜂蜜をまぶしたアーモンドの風味も感じとれます
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オーストラリアのレアワイン『グランジ』の1983年はやや弱いけど・・・

赤坂で今度会社をさせていただく仲間にオーストラリアのレアワイン『グランジ』の1983年をいただきました。また澱がまわっていましたが。今飲んでよかったワインでしたね。

<グランジとは?>
ペンフォード社のブランドでオーストラリアワインの最高傑作とされています。グランジは一般には入手困難な銘酒となっている全オーストラリアを代表する最高級品。シラーズ種、カベルネ・ソーヴィニヨン種の構成でワインスタイルは、深く濃いルビー色、ブルーベリーやカシスの香りの中に、ナツメグやジンジャーを思わせるスパイスの香り。余韻は長くのびやかで、最上のワインの実力をまざまざと見せつける1本です。

でもなかなかの飲めませんよね。
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ちゃんとワインを保存していますか?

今の私の家にはセラーがありません。

ですからどんなにいいワインでも、常温で置いたままです…ワインを愛する皆様すいません。
その割りにいいワインが一時あったのですが(最近、外部のセラーに預けました)
人に呼ばれて大変なことになりました。

丁度六本木の高層フロアに住む有名なIT社長のおうちに伺ったときのことです。私はシャトーオーブリオン。シャトーオーブリオンの1971年があったので、さすがに振らないように慎重に持って行きました。

が…コルクはボロボロで酸化の手前でした。決して飲めない状況ではないですが<もったいない>ですよね。反省しました。

以後はちゃんとセラーに保存しています。ただ思うのですが、少量なら必要なときに買えばいいですね。では?何故に一時期にワインをたくさん持っていたかと言いますと、会社に営業に来たピーロートジャパンの方の熱心な営業でワインを買っていた時期があったからです。ピーロートジャパンは会社に試飲としてたくさんワインを持って集団営業をいただいたのがきっかけで、ホテルで行う試飲会と言う名の商談会に行ってしまい<いいワイン>を勢いで購入してしまったのです。

あれも、これもといただくと弱いものでついまとめて発注してしまったりしますのです。現在は関係者がワインを輸入してますから、こうした家でたくさん抱えることがなくなりました。が、名残のワインは丁寧に保存しなかったのでかわいそうなことになってしまいました
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お台場のエノテカピンキオーリのお味はいかが

カンティネッタ エノテーカ ピンキオーリ…
お台場にエノテーカ ピンキオーリの姉妹店があるの知っていますか?

丁度、元メンバーがバイトしていたので行く機会が出来ました。休日の夜は家族連れがたくさん集まるアクアシティーの5階にレストランはあって、周りは食べ放題中心のとてもカジュアルな店舗の中で異彩を放っています。

中に入るとセンターには元バーの場所にチャペルがあるのが目に入る中で、サイドのダイニングに案内いただきました。中には予約していたように見えるドレスアップしたカップルと間違えて入って来たかのような雰囲気を醸し出している普段着のペアが混在していました。

料理はシャフのお任せのメニューで、発泡酒を乾杯で始まりました。パンはおいしくて幾つもお代りをいただきました。料理はメインの鴨、シーフードともまずますでしたが驚きは無い、ややブライダル的なラインに感じました。

ただ気になったのはサービスです。我々は相方の知人でありフレンドリーに対応いただきましたが、ブライダルの癖なのかとても流れ作業的なサービスに感じました。周りを見ていると…せっかく言ってもソムリエのワイン説明はおざなり、しっかりテーブル担当の挨拶も出来ていない、オリーブオイルをオーダーしても来ないなど、リピーターを捕まえる対応では無かったですね。

銀座の本店はどうなのでしょうか…そう言えばワインの話がないですね?
忘れていました。花粉症でグラスで白をいただきました。値段はやや高いですが(3000円/グラス)
樽香のきいたムルソーがいただけてこれは、まずますでした。
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