『お酒と出会いで学ぶ』日々を紹介します
☆お酒がおいしい季節になりました!
高城幸司~酒と夢の日々
丸の内でワインを1杯

場所はレ・カーヴ・タイユヴァン丸の内
パリの三ツ星レストラン「タイユヴァン」セレクトのワインが揃うワインショップ「レ・カーヴ・タイユヴァン」です。
カウンター席のあるラウンジをショップ横に併設。「タイユヴァン」で修業を積んだ増田智久シェフが提供するのは、グラン・ヴァンとも相性の良いワインを楽しむための料理をいただきました。フルーツの甘いコクなどが巧みに料理に加えられています。
グラスワインも十種類以上と豊富に揃い、料理に合わせて気軽に楽しむことができますが、我々はショップから選ばせていただいてロゼの発泡酒から白+赤を1本いただきましたが、どれもボトルで3000円程度ですので4名でいただいて6000円くらいとお安くすみました。
丸ビルの周りから有楽町や東京駅に向けてかなりの飲食店が出来ていますが、味わいもなかなかでコストもリーズナブルなレストランが結構あるのですね。
<お店の連絡先>
東京都千代田区丸の内3-2-3富士ビル1F
TEL 03(5208)8371
ショップ11:00~21:00、ラウンジは11:00~22:00(L・O)
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
ムートン1975を飲む・・・旨い

私はムートンはそれほど得意な味ではないのですが1975年は味わいは複雑でないものの果実味も熟成度合いも最高でした。とは言っても軽めのチーズで乾杯ですね。
<シャトームートンとは?>
ボルドーの5つある1級シャトーです。1973年にメドック2級から1級に格上げされて、毎年エッチングが変わることでも有名。1945年以来、フィリップ・ロートシルト男爵は、画家に年に一枚、絵の作成を依頼し、それがラベルを飾った。ムートン=ロートシルトのラベルに登場する大家にはこと欠かなかった。ヨーロッパからミロ、ピカソ、シャガールにコクトー、アメリカ人ではマザーウェル、そして1982年にはジョン・ヒューストンなど。1975年の画家は、あのアンディ・ウォーホールです。更に言わせて頂ければ1975年は70年代としてはかなりいい年です。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
始めて田崎さんのレストランのワインに驚き

<田崎さんのレストランSとは?>
店内は黒を基調としたシックな空間で季節ごとの厳選された日本の素材を使いフランス料理の技法を駆使してつくられたメニューをプリフィックススタイルでいただけます。ワインは世界中から集められた300種類以上が一律で4000円以下価格!つまり1名1本飲んでも1万円でおつりが来ます。
レストランS
港区西新橋3-15-12 西新橋JLビル1階
TEL:03-5733-3212
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
カノンに久々に伺いました☆アルマンルソー頂き☆

仕事の気合を入れるためにブルゴーニュを飲もうとシャルム・シャンベルタンのアルマンルソーの2001年を乾杯!やはり上手い☆
<アルマンルソーとは?>
ブルゴーニュを代表するドメーヌと呼ばれる造り手で、シャンベルタンの中でも最も敬愛される正真正銘シャンベルタンの見本のような存在です。所有する14Haの畑のうち、その殆どが格付け(特級、一級)畑で、低収量と言われる1つの苗で少ない収穫にする農法を用いてブドウの質を高めます。また、創始者であるアルマン・ルソー氏は、ペンキ塗りと食品店を営む家庭に生まれ、20世紀初頭にドメーヌを興しました。以来ドメーヌは、ジュブレ・シャンベルタン村の奥、3世紀の教会の向かいに居を構えることになります。
コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )
ワインはちゃんと保存しましょう。乱暴なコスは熟成し過ぎ

1990年と言えばボルドーのワインの当たり年です。私の何本か持っていますがその1本のコスを開けました。サンテステフの名門で独特の旨味が感じられる赤で私も大好きですが、開けてみてびっくり…
<大分乱暴にしましたね>
いきなり、ソムリエの田中さんに言われました。ある意味でもっと時間が経過したようなややオレンジがかった赤ワリンは不良の中の気品のようにおいしかったのです。けれどちゃんと保存したらどれだけおいしかったことでしょう。反省・・・
<コスの味わいは?>
シャトー・コス・デストゥルネル 1990 サンテステフのボルドーの2級です。
だいたい1本で小売で2万くらいだからレストランだと結構いきます。
味わいは花と複雑な香りに加え、甘い果実のジャムの様な香り。ビロードの舌触りで酸もやわらかくなっています。
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ | 次ページ » |