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前回は「絶対参照」の指定方法を説明しました。
今回は「相対参照」と同じように「参照先」と「参照元」の「つながり方」を確認しましょう。

「相対参照」のときと同じように数式を確認します。
C3セルに「絶対参照」と入力してください。
E5セルはC3セルを絶対参照します。


E5セルは
  =$C$3
となりますね。

「参照先」(今はE5セル)を「参照元」(今はC3セル)の周囲の色々な位置に移動させて数式を確認して下さい。
どのセルに移動しても数式は変わりません。

それでは、参照元を移動するとどうなるでしょうか。
参照先(今はC3セル)を色々な位置に移動させて数式を確認してください。

今度も参照先が移動するたびに、数式は新たなセル番地に変化していますね。
「絶対参照」の場合でも、参照でつながっているセルは、このように数式のセル番地もきちんと更新されていくのです。
「相対参照」と「絶対参照」の違いはあるのでしょうか。

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