時間を生み出すブログ はりの助

作業手順を重視した操作性と数々の独自機能により無駄な操作を削減し、時間を生み出す「レイアウトワープロ はりの助」を紹介

一時レイアウト範囲の活用江例

2015年07月13日 | はりの助活用
【ケーブルへの店名貼り付けは 「はりの助」】

次図は「はりの助」のチラシです。
「はりの助」で作成しています。
図の右側上部の背景が白い(暗くない)部分に一時的レイアウト範囲を設定しています。


このチラシをダウンロード

複数の枠の位置を揃える機能は、もちろん備えています。
基本となる枠を選択して、上下左右や中心を揃えます。
また左右や上下方向に並べる機能もあります。

それらの機能でもレイアウトできますが、一時レイアウト範囲を設定した方が楽にレイアウトできます。
レイアウト範囲に合わせて移動[2015/07/01]で、右寄せや中央寄せなどが直感的に行えるからです。

今回は空白文字を入力して枠線だけを表示した枠を一時レイアウト範囲に使用しました。
この枠線は印刷時には印刷しない設定にしています。
また「背景」に設定しているので、クリック操作では選択できません。
そうすることで通常のマウス操作の邪魔にならないようにしているのです。

このような枠を複数用意しておけば、必要に応じて一時レイアウト範囲を切り替えて操作できます。
次期バージョンでは更に使いやすくなる機能も準備しています。

「レイアウトワープロ はりの助」公式ホームページ

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