時間を生み出すブログ はりの助

作業手順を重視した操作性と数々の独自機能により無駄な操作を削減し、時間を生み出す「レイアウトワープロ はりの助」を紹介

シフトキーと組み合わせての移動

2015年07月03日 | はりの助活用
【「携帯電話の電源OFF」の貼り紙は 「はりの助」】

ツールバーに7つある緑のボタンをシフトキーと一緒に押したときの移動方法です。
左端の十字のようなボタンだけが違う動きをします。
このボタンだけだと、前々回説明したように上下左右の中央に移動します。
シフトキーと組み合わせると左上に移動します。



枠が斜めでない場合は、枠の左上がレイアウト範囲の左上に重なります。
枠が斜めの場合は、枠に外接する四角形(図中のピンクの四角形)の左上がレイアウト範囲の左上に重なります。


上図は斜めの文字枠での例です。
矢印の場合の外接する四角形は、前回の一番下の図です。

残りの6つのボタンだとレイアウト範囲の指定位置に枠の左端(上端)が揃います。
この時も斜めの場合は外接する四角形で考えます。
指定位置はレイアウト範囲の左端(上端)から、レイアウト範囲の幅(高さ)を次の数で割った量だけ移動した線上です。

2番目と4番目は 4 で割る
3番目と5番目は 3 で割る
4番目と6番目は 2 で割る

2~4番目は左右方向で、5~7番目は上下方向です。

「レイアウトワープロ はりの助」公式ホームページ

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