TDA(東亜国内航空)、JAS(日本エアシステム)、JAL、JACと引き継がれた信州松本の空の便も、いよいよこれで運行終了かとあきらめかけたところ、FDA(フジドリームエアラインズ)からのオファーが。JACの運行は、本日5月31日で終了しますが、明日6月1日からは、FDAが札幌、福岡便を就航させます。いずれも、JALとのコードシェア便になるため、運用上は信州まつもと空港に、JALは残ったことになるのかな。写真は5月30日、最終日前日の札幌からのJAC2855便、RW36でアプローチするDASH8-400。
信州まつもと空港へ飛来した定期便としては、開業当時のYS-11、ジェット化拡張工事後に就航したMD-87、そしてこのDASH8。最盛期には、伊丹、福岡、札幌便に加え、仙台、高松、松山、広島などの路線も擁した時期もありましたが、いまでは。。。RW海抜が657.5mと、日本でダントツ標高No.1の空港ということもあり、空気が薄い分、離陸重量などのハンディもあるようです。人口200万人の県の、人口20万人程度の地方都市にある空港。陸路でも東京から2時間あまり。空路維持には課題も多いかと思いますが、FDAさん、明日からがんばってください。
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