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J@Dの備忘録(食べ歩き編)

おっさんの備忘録 食べ歩き編(2022年~)

今日のケーキ(アーモンドミルクホイップのガトーショコラ@スターバックスコーヒー)

2022年05月05日 | スイーツ(スタバ)


GW後半の3連休の最終日の今日は晴れ。昨日はかなり疲れたこともあって、枕元の携帯電話のアラームが鳴って、目が覚めたのは午前9時だったが、なかなか布団から出ることが出来なかった。結局、布団から這い出したのはそれから30分ほどが経過してからである。カーテンを開けて窓の外を見ると、既に空は明るくなっていた。
上空を見上げると、青空が広がっていて所々に薄い雲が漂っている。ベランダの外に出てみると、心地よい風が吹いていて、燦々と降り注ぐ日射しが眩しかった。新緑が日に日に濃くなり、木々の影をムクドリが数羽歩き回っている。風で、木の枝が微かに揺れていた。

こどもの日の今日は、日中晴れて上空には青空が広がった。霞のような雲が薄くかかっているものの、ほとんど雲らしい雲が無く、ほぼ快晴の空模様である。今日は立夏で暦の上で夏が始まる日だが、昼間の最高気温は27℃で、まさに夏日となった。外の空気は日射しで暖められて、少し暑いくらいだが、北東の方角から吹いている乾いた風が爽やかに感じられる。日射しが熱いくらいに感じられた。
午後になって買い物に行くことにした。日野駅から電車に乗って隣駅の豊田駅に出ると、駅北口にあるイオンモール多摩平の森に向かう。建物の中に入ると、いくつかのイオンモールの中の専門店を廻った後、気分転換を兼ねてお茶をすることにした。イオンモールの入口近くにあるカフェ「スターバックスコーヒー イオンモール多摩平の森店」に入店する。


店内のテーブル席を確保すると、ショーケースの前に向かう。ケースの中にはいくつかのケーキが並んでいる。ケーキを品定めするとレジに進んだ。
最初にスタバカードにクレジットカードでチャージすると、ケーキを注文する。注文したのは「アーモンドミルクホイップのガトーショコラ」である。今日も初夏のような陽気になったということもあり、冷たいドリンクを飲むことにして「コールドブリューコーヒーフラペチーノ」を注文する。今日は試しにスタバのおすすめのカスタマイズを試してみることにして、ホイップクリームをトッピングすることにした。

スタバカードで会計を済ませると、レジでケーキの載ったトレーを受け取った。奥のカウンターに進んで、フラペチーノを受け取り、トレーの上に載せる。更に冷水とスプーンをもらうと、トレーを持って確保したテーブル席に運んだ。


席に着くと、さっそく紙おしぼりで手を拭き、「コールドブリューコーヒーフラペチーノwithホイップクリーム」を飲むことにした。


ホイップクリームを浮かべた「コールドブリューコーヒーフラペチーノ」に紙ストローを挿してフラペチーノを飲む。ストローを吸い込むと、ミルクたっぷりのカフェオレをフラペチーノにしたような味わいの氷の粒が口の中に飛び込んでくる。ミルキーなコーヒーの甘さを楽しみながら、フラペチーノを飲んだ。
紙ストローから口を離して、スプーンで表面のホイップクリームを口に運ぶ。スプーンでフラペチーノのベースとホイップクリームを混ぜ合わせて飲むとミルキー感が高まってまた異なった味わいが楽しめた。

「コールドブリューコーヒーフラペチーノwithホイップクリーム」を半分くらいまで飲んでしまったところで、ケーキを食べることにする。


「アーモンドミルクホイップのガトーショコラ」はガトーショコラにアーモンドミルクホイップクリームをのせ、ピスタチオとくるりと巻いたチョコレートを飾ったケーキである。


ケーキにフォークを入れて口に運ぶ。チョコレートの濃厚なコクのガトーショコラはしっとりとした食感で、黒糖を隠し味に加えたアーモンドミルクホイップクリームは舌触りなめらかで、優しい風味が美味しい。表面にトッピングされたチョコレートがアクセントになっていて、見た目も楽しめる。コールドブリューコーヒーフラペチーノともよく合う。
ケーキを食べてしまうと、再び「コールドブリューコーヒーフラペチーノwithホイップクリーム」を飲む。スプーンでホイップクリームとフラペチーノをかき混ぜて、ストローで強く吸った。ホイップクリームと氷の粒がよく混ざり合うことで、クリーミーなテイストが美味しい。冷たいミルクコーヒーがガトーショコラとアーモンドミルクホイップクリームの落ち着いた甘さと混ざり合って喉の奥に消えていく。

ちょっと落ち着いたところで、デイパックの中から読み物を取り出して、「コールドブリューコーヒーフラペチーノwithホイップクリーム」を楽しみながら記事を読むことにした。
しばらく活字に目を走らせていると、フラペチーノの入ったプラスチックカップが空になった。プラスチックカップに紙コップに入った冷水を注ぎ、カップの中のクリームを綺麗に洗うようにして、冷水に溶かして口に運んだ。冷たいお冷やは微かにミルキーな味わいが感じられる。

再び活字に目を通していると、再びプラスチックカップは空になった。腕時計の針を見て、入店してから小一時間ほどが過ぎたことを知る。ちょっと目も疲れてきたので、食器を返却すると帰り支度をして店を出た。
イオンモールの建物を出ると、豊田駅に行って電車に乗った。日野駅で下車して、改札を抜ける。既に日が傾いていて、上空を薄い雲が覆っていた。夕日が薄雲を通して、柔らかい日射しを投げかけている。夕日に照らされた雲がオレンジ色に染まって見えた。

日が沈むと空が暗くなってきた。


今日のケーキ(カフェオレ ケーキ@スターバックスコーヒー)

2022年04月23日 | スイーツ(スタバ)


今日は晴れ。枕元の目覚まし時計代わりにしている携帯電話のアラームが鳴って、目が覚めたのは午前9時だったが、昨日夜更かしをしてしまったのが祟ったらしい。そのまま気付いたら寝てしまっていた。カーテンの外が明るくなっていることに気付いて、再び目を覚ました時には、時計の針は既に午前10時を廻っていた。
カーテンを開けて空を見上げると、上空には青空が広がっていて、西の方から雲が流れていくのが見える。所々に雲が浮かんでいるものの、強い日射しが降り注いで、団地の前庭の木々の木陰が濃く見える。茂みをムクドリの大群が虫を探して歩き回っていてなかなか壮観だ。ベランダの外に出てみると、暖かい空気が身を包んだ。眩しいほどに降り注ぐ日射しがポカポカと暖かく、心地よい陽気である。

日中は上空の所々に薄い雲が広がっているものの、青空が広がって初夏のような暑さの陽気となった。昼間の最高気温は28℃で、昨日に引き続き、2日連続の夏日となった。
午後になって、買い物や先日クリーニングに出したスーツを受け取りに外出する。外に出ると、駅まで歩いただけで軽く汗ばむような暑さで、強い日射しが肌を焦がすように熱く感じられる。午後から吹いてきた南よりの風が温風のように感じられた。

今日は最初に豊田に行くことにした。電車に乗って豊田駅に着くと、駅北口にあるイオンモール多摩平の森に入る。イオンモール内で買い物を済ませると、足が疲れたこともあって、お茶をすることにした。
入店したのはカフェ「スターバックスコーヒー イオンモール多摩平の森店」である。


入口に近いテーブル席を確保すると、奥のレジ脇のショールームに進む。ケースの中にはいくつかのケーキが並んでいる。ショーケースの中のケーキを品定めするとレジに進んだ。注文したケーキは「カフェオレ ケーキ」である。
ケーキと併せて冷たいフラペチーノを注文することにした。注文したのは「チョコバナナナバナナ フラペチーノ」である。スタバカードで会計を済ませると、レジでケーキの載ったトレーを受け取った。

奥のカウンターに進んで、フラペチーノを受け取り、トレーの上に載せた。更に冷水とスプーンをもらうと、トレーを持って確保したテーブル席に運んだ。


席に着くと、さっそく紙おしぼりで手を拭き、「チョコバナナナバナナ フラペチーノ」を飲むことにした。
「チョコバナナナバナナ フラペチーノ」はバナナソースとミルクをブレンドし、スイートチョコレートフレークと混ぜ合わせたバナナ果肉を組み合わせたフラペチーノで、チョコレートホイップクリームを浮かべてカラフルチョコレートをトッピングしている。


紙ストローを挿して、フラペチーノを飲む。ストローを勢いよく吸い込むと、バナナの果肉とスイートチョコレートフレークの欠片が一緒になって口の中に飛び込んできた。後からバナナソースとチョコレートソースの絡み合った氷の粒が流れ込んでくる。
本格的なバナナの風味や果肉感に、チョコレートのソースやフレークを合わせることで、チョコバナナをかじったときの味わいやパリパリとした食感をイメージした「チョコバナナ果肉」を思わせる。完熟バナナをイメージした芳醇な香りとフルーティーな甘さのフラペチーノで、チョコの食感がアクセントになっていてチョコバナナのような食感やデザート感が美味しい。

紙ストローから口を離して、スプーンで表面のホイップクリームを口に運ぶ。舌触り滑らかなチョコレートホイップクリームにトッピングされたカラフルチョコレートが、パリパリとした歯応えでアクセントになっている。ビターでミルキーなホイップクリームを堪能したところで、再びフラペチーノを楽しんだ。
「チョコバナナナバナナ フラペチーノ」を半分くらいまで飲んでしまったところで、ケーキを食べることにする。

「カフェオレ ケーキ」はダックワーズ生地にコーヒークリームを塗り、コーヒーをしみ込ませたココアスポンジ生地とミルククリームを重ねたケーキである。天面にはホイップクリームを絞り、カカオニブと粉糖で仕上げている。


フォークをケーキに入れて、口に運ぶ。コーヒーとミルクのバランスが魅力のカフェオレをそのままケーキにしたような味わいで、コーヒーの本格的な風味とまろやかなミルクとの調和が絶妙で美味しい。しっかりとしたダックワーズの食感にふんわりとしたココアスポンジ生地がケーキにボリューム感を与えていて、カカオニブのカリッとした食感がアクセントになっている。
ケーキを食べてしまうと、「チョコバナナナバナナ フラペチーノ」を飲んだ。ケーキの食感とコーヒーの風味が冷たいフラペチーノに溶けて、喉の奥に消えていく。その後からチョコのビターな甘さとバナナのフルーティーな甘さが溶け合って口の中に広がった。

ちょっと落ち着いたところで、デイパックの中から読み物を取り出して、「チョコバナナナバナナ フラペチーノ」を飲みながら記事を読むことにした。しばらく集中して記事を読んでいると、フラペチーノの入ったプラスチックカップの中が空になった。これに紙コップに入った冷水を注ぎ、お冷やを飲みながら更に記事を読み進める。しばらく、読み物をを読んでいたが、目も疲れてきた。時計を見ると既に店に入ってから小一時間ほどが経過していた。
帰り支度をすると、食器を返却して店を出る。イオンモールの建物を出て豊田駅に着くと、電車に乗って立川駅に向かった。駅直結の駅ビルの中にあるクリーニング店に行って、クリーニングに出していたスーツを受け取る。持参したトートバッグにスーツを入れ、電車に乗って帰宅の途につく。

日野駅に着く頃には日が傾いてきていて、北の方から流れてきた雲の塊が上空を雲が覆ってきた。雲の合間から夕日が垣間見える。湿度が次第に上がってきて、少し蒸すように感じられた。


今日のケーキ(洋梨とアップルのカスタードシブーストケーキ@スターバックスコーヒー)

2022年04月17日 | スイーツ(スタバ)


春の土用の日の今日は曇りときどき晴れ。今日は8時過ぎに目が覚めて、カーテンを開けた。上空には厚い雲が広がっていて、日射しの無い空模様である。外は弱い北よりの風が吹いていて、窓を開けるとヒンヤリとした空気が室内に流れ込んできた。
日中は雲が切れて青空が広がってきた。時折、薄日が射していて、空も明るくなってきている。昼前から南よりの風が吹いてきて、日中の最高気温は16℃まで上昇した。日射しが少ないこともあって、空気がヒンヤリと感じられた。

昨日は一日中、家の中で写真の整理をしてこともあり、今日は買い物に行く予定もあるので、さすがに少し外に出かけることにした。午後になって外出する。日野駅から電車に乗って豊田駅に行くと、駅北口にあるイオンモール多摩平の森に足を向けた。イオンモール内の専門店で買い物を済ませた後、ちょっと疲れたことに加えて喉も渇いたので、お茶をすることにした。
入店したのはカフェ「スターバックスコーヒー イオンモール多摩平の森店」である。


入口に近いテーブル席を確保すると、奥のレジ脇のショールームに進んだ。ケースの中にはいくつものケーキが並んでいる。ショーケースの中のケーキを見回すとレジに進んだ。
注文したケーキは「洋梨とアップルのカスタードシブーストケーキ」である。ケーキと併せて今月13日に発売になったSummerシーズン第1弾のフラペチーノを注文することにした。注文したのは「バナナナバナナ フラペチーノ」を注文である。スタバカードで会計を済ませると、レジでケーキの載ったトレーを受け取った。トレーの上には試供品の「バナナクリームドーナツ」のカットが入った紙コップも置かれている。

奥のカウンターに進んで、フラペチーノを受け取り、トレーの上に載せた。更に冷水とスプーンをもらうと、トレーを持って確保したテーブル席に運ぶ。


席に着くと、さっそく紙おしぼりで手を拭き、「バナナナバナナ フラペチーノ」を飲むことにした。
「バナナナバナナ フラペチーノ」はバナナソースをブレンドしたベースにホイップクリームをたっぷりと載せて、バナナチョコレートをトッピングしている。白地に黄色のソースが印象的なフラペチーノである。


紙ストローを挿して、フラペチーノを飲む。ストローを勢いよく吸い込むと、フルーティーな甘さのバナナの果肉が口の中に飛び込んできた。後からバナナソースとミルクの絡み合った氷の粒が流れ込んでくる。完熟バナナのように芳醇でフルーティーな甘さのフラペチーノは、バナナの風味や果肉感を存分に楽しめる。バナナソースに入っている果肉は柔らかく、フラペチーノを飲んでいると甘いバナナの華やかな香りが鼻腔に広がった。
紙ストローから口を離して、スプーンで表面のホイップクリームを口に運ぶ。舌触り滑らかなホイップクリームにトッピングされたバナナチョコレートが、フレークのような軽い食感でアクセントになっている。ホイップクリームを堪能したところで、再びフラペチーノを楽しんだ。

「バナナナバナナ フラペチーノ」を半分くらいまで飲んでしまったところで、ケーキを食べることにする。
「洋梨とアップルのカスタードシブーストケーキ」はスポンジ生地にカスタードクリームと和えたカラメルソースを流し、シブーストクリームをのせたケーキである。カスタードシブーストの中に洋梨とアップルの果肉を入れ、表面をカラメルソースで薄く覆い、ココアパウダーを振りかけている。


フォークをケーキに入れて、口に運ぶ。ふんわりとしたシブーストクリームの中のカットフルーツの果肉がジューシーで、シャキシャキとした歯応えが美味しい。爽やかな甘さが美味しい。カスタードクリームのコクと洋梨とアップルのフレッシュな甘さの組み合わせが、いい気分転換になった。
ケーキを食べてしまうと、再び「バナナナバナナ フラペチーノ」を飲む。バナナのフレッシュな甘さが、ケーキのフルーツの甘さと混ざり合って喉の奥に消えていく。その後からミルキーな甘さが口の中に広がった。

ここで試供品のバナナクリームドーナツを食べることにした。バナナクリームドーナツのカットは製品の1/8くらいの大きさだろうか。爪楊枝が1本刺さっている。


爪楊枝を人差し指と親指とでつまんで、ドーナツを口の中に放り込んだ。表面はサクサクとした食感の固い生地だが中はふわふわで口の中でとろけていくような食感で美味しい。ドーナツ生地にはバナナピューレを混ぜ込んだクリームを入れているとのこと。ドーナツ表面のバナナパウダー入りのコーティングのフルーティーな甘さに、ラインを描いたチョコの甘さがアクセントになっている。
試食のドーナツを食べてしまうと「バナナナバナナ フラペチーノ」を飲んだ。ドーナツの食感が冷たいフラペチーノに溶けて喉の奥に消えていく。その後からバナナのフルーティーな甘さが口の中に広がった。

ちょっと落ち着いたところで、デイパックの中から読み物を取り出して、「バナナナバナナ フラペチーノ」を飲みながら記事を読むことにした。しばらく集中して記事を読んでいると、フラペチーノの入ったプラスチックカップの中が空になった。これに紙コップに入った冷水を注ぎ、お冷やを飲みながら更に記事を読み進める。しばらく、読み物をを読んでいたが、目も疲れてきた。時計を見ると既に店に入ってから小一時間ほどが経過していた。
帰り支度をすると、食器を返却して店を出る。そのまま奥のイオンスタイルで買物をして帰宅の途に着いた。

夜、ゴミを出すために家を出た。上空を見上げると厚い雲が広がっていたが、所々薄くなっていて、その一隅がぼうっと明るくなっている。そのあたりを何とはなしに見ていると、雲の中から満月の姿が浮かび上がってきた。
4月の満月は「ピンクムーン」と呼ばれている。春に花が多く咲くことから、その花の色にちなんで名付けられたとも言われている。月は再び雲に隠れてしまった。


今日のケーキ(フルーツオレケーキ@スターバックスコーヒー)

2022年03月24日 | スイーツ(スタバ)


今日は晴れ。今朝は上空に雲ひとつ無い薄藍の空が広がっている。東の空が薄赤色に染まっていて、薄赤から薄藍へのグラデーションが美しい。南の空には月が浮かんでいて、明るい光を放っている。今朝の気温は1℃で、北西から風が吹いている。昨日降った雨で路面がしっとりと濡れていて、湿った空気が氷のように冷たく感じられた。
今日は通常出勤のため、早朝に家を出た。駅までの道の所々に大きな水たまりができている。電柱にはムクドリが止まっていて、朝から騒がしい。

電車に乗って新宿に到着すると、風が凍えるように寒かった。職場に着いて窓から外を見渡すと、市街地の先はガスがかかったように霞んでいる。東の空には既に太陽が空高く昇っていて、朝日が眩しかった。
今日は昼前に立川と八王子に出張のため、外出する。日中は晴れて、上空には薄く靄がかっているように見えるものの、雲ひとつ無い青空が広がった。昼間の最高気温は14℃で、昼頃から南よりの風が吹いてきている。湿度が低く、風が冷たく感じられるものの、日射しの温もりが心地よい。午後になって少し雲が出てくると、日が陰ってきた。

新宿駅から中央線快速電車に乗って立川に行き、その後、八王子に向かった。夕方、業務を終えて直帰する。自宅は目の前だが、午後は歩きっぱなしだったことに加えて、お昼を食べそこなったこともあり、ちょっと休憩をしていくことにした。八王子駅から電車に乗ると、隣駅の豊田駅で途中下車する。駅北口にあるイオンモール多摩平の森に入ると、入口近くにあるカフェ「スターバックスコーヒー イオンモール多摩平の森店」に入ることにした。


入口脇の丸テーブルの1つを確保すると、店の奥に進み、ショーケースの前に立った。一番上段に新製品のケーキが2種類並んでいる。今日はその内の「フルーツオレケーキ」を注文することにしてレジに進んだ。ドリンクは「フルーツ GYU-NEWフラペチーノ」を注文することにして、スタバカードで会計を済ませ、レジでケーキの載ったトレーを受け取る。奥のカウンターに進んでフラペチーノを受け取ると、トレーの上に載せた。スプーンとお冷ももらって、トレーの上に載せると、確保したテーブル席に運ぶ。


席に着くとさっそく、紙おしぼりで手を拭き、「フルーツ GYU-NEWフラペチーノ」を飲むことにした。
「フルーツ GYU-NEWフラペチーノ」はマンゴー・バナナ・白桃・オレンジ・温州みかん・パイナップル・りんごの7種類のフルーツを使ったジュースにミルク・氷をブレンドしたベースの上にホイップクリームをたっぷりと浮かべて、マンゴー・白桃・オレンジ・パイナップル・アプリコットの5種類のフルーツのフルーツポンチ果肉ソースをかけ、チェリーをトッピングしたフラペチーノである。


紙ストローを挿して、フラペチーノを飲む。ストローを吸い込むと、冷たいフルーツ牛乳を思わせるような氷の粒が飛び込んでくる。柑橘系のフルーティーな甘さが美味しいフラペチーノはミルキーな甘さで、さまざまなフルーツの味わいが贅沢に感じられる。昔飲んだフルーツ牛乳を思い出した。
紙ストローから口を離して、スプーンで表面のホイップクリームを口に運ぶ。ホイップクリームにたっぷりとかけられたフルーツポンチ果肉ソースは甘酸っぱくて、ホイップクリームのミルキーな甘さと合わさって、濃厚な味わいである。トッピングのチェリーはジューシーで美味しかった。

「フルーツ GYU-NEWフラペチーノ」を半分くらいまで飲んでしまったところで、ケーキを食べることにする。


「フルーツオレ ケーキ」はスポンジ生地の上にバナナ入りミルクムースを載せ、桃・バナナ・りんご・オレンジ・みかん等のフルーツを入れたフルーツオレムースを重ね、みかん・パイナップル・キウイフルーツのカットフルーツをトッピングして、縁部分をスポンジクラムで飾ったケーキである。


フォークをケーキに入れて、口に運ぶ。トッピングしたカットフルーツの果肉がジューシーで爽やかな甘さが美味しい。見た目にも春らしいカラーのフルーツがゴロゴロとたっぷりと載っていて、見た目にも楽しい華やかなケーキである。フルーツの甘酸っぱさにバナナ入りミルクムースの優しい甘さの組み合わせが、いい気分転換になった。
ケーキを食べてしまうと、再び「フルーツ GYU-NEWフラペチーノ」を飲む。冷たいフルーツ牛乳の味わいが、口の中のフルーツの甘さと混ざり合って喉の奥に消えていく。ちょっと落ち着いたところで、ビジネスリュックサックの中から読み物を取り出して、「フルーツ GYU-NEWフラペチーノ」を飲みながら記事を読むことにした。

しばらく活字に目を走らせていると、フラペチーノの入ったプラスチックカップの中が空になった。これに紙コップに入った冷水を注ぎ、お冷やを飲みながら更に記事を読み進める。しばらく、記事を読んでいたが、目も疲れてきた。時計を見ると既に店に入ってから1時間ほどが経過していた。
帰り支度をすると、食器を返却して店を出る。そのまま奥のイオンスタイルで買物をして帰宅の途につく。

電車に乗って日野駅に到着すると、甲州街道沿いに歩き始めた。夜になって少し雲が晴れてきたようだ。暗い空に星が瞬いていた。


今日のケーキ(チョコレートフルケーキ@スターバックスコーヒー)

2022年03月05日 | スイーツ(スタバ)


今日は晴れ。昨夜は一応、目覚まし時計をセットして寝たのだが、アラームが鳴った時間に起きられずに、そのまま二度寝をしてしまった。気付くと、既に時計の針は10時を廻っている。カーテンを開けると、上空には霞がかかったような雲ひとつ無い青空が広がっていて、日射しが燦々と降り注いでいた。
スマホを見ると、LINEに「LINEで応募 お知らせ」というLINE公式アカウントに、TOKYOワクションアプリの「3回目接種記録等の確認が完了しました」という通知が来ていることに気が付いた。打刻を見ると通知が10時55分に来ている。

さっそくLINEからTOKYOワクションアプリを開き、マイページにログインしてみた。トップの画像の右上には「3回接種済み」と書かれていて、その下に「レ3回目接種記録登録済み」と記載されている。ちなみにデジタル庁の「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」ではまだ、3回目の接種記録は表示されなかった。
日中は快晴で、上空には薄く霞んだような青空が広がっているものの、雲らしい雲はひとつも見えなかった。昼間の最高気温は19℃で湿度が低く、強い南よりの風が吹いている。ベランダの外に出てみると、風が爽やかに感じられて心地よい。燦々と降り注ぐ日射しの温もりに春の訪れを感じた。

今日は暦の上では二十四節句の啓蟄である。ポメラに搭載されている国語辞典によれば「冬ごもりをしていた虫が地上にはい出るの意」とある。気象庁は、今日、関東地方で春一番が吹いたと発表した。報道によれば昨年よりも1ヶ月遅く吹いたとのことである。
昨日打った新型コロナウイルス感染症ワクチン接種(3回目)の経過だが、注射を打った箇所の左手上腕部の腫れが昨日よりも少し強くなってきているように感じられるものの、見た目は何ともない。ただ、右手の親指で押さえると、ちょっと痛いといった感じである。懸念していた熱もほとんど無く、平熱よりも1℃くらい高くなったとはいえ、もともとそれほど平熱が低かったこともあり、体温は37℃に達しなかった。

午後になって買い物に行くことにした。日野駅から電車に乗って隣駅の豊田駅に出ると、駅北口にあるイオンモール多摩平の森に向かう。建物の中に入ると、入口近くにあるカフェ「スターバックスコーヒー イオンモール多摩平の森店」が空いていたので、久しぶりに気分転換を兼ねてお茶をすることにした。


店内のテーブル席を確保すると、ショーケースの前に向かう。ケースの中にはいくつかのケーキが並んでいる。ケーキを品定めするとレジに進んだ。
最初にスタバカードにクレジットカードでチャージすると、ケーキを注文する。注文したのは「チョコレートフルケーキ」である。気温も高くなってきたこともあり、冷たいドリンクを飲むことにして「さくら ストロベリー 白玉 フラペチーノ」を注文する。スタバカードで会計を済ませると、レジでケーキの載ったトレーを受け取った。奥のカウンターに進んで、フラペチーノを受け取り、トレーの上に載せる。更にスプーンをもらうと、トレーを持って確保したテーブル席に運んだ。


席に着くと、さっそく紙おしぼりで手を拭き、「さくら ストロベリー 白玉 フラペチーノ」を飲むことにした。


「さくら ストロベリー 白玉 フラペチーノ」はさくら色の白玉、ミルク、さくらストロベリー風味のソースをブレンドしたベースにたっぷりのホイップクリームを載せ、さくらストロベリーシェイブチョコレートと桜色の生八ッ橋をトッピングして、満開の桜を表現したフラペチーノである。


紙ストローを挿してフラペチーノを飲む。ストローを吸い込むと、ミルキーなフラペチーノと共にもちっとした食感の白玉片が口の中に飛び込んでくる。冷たいフラペチーノはまるで和菓子のような味わいで、白玉の食感が楽しい。まるで桜餅をフラペチーノにしたような味わいである。
紙ストローから口を離して、スプーンで表面のホイップクリームを口に運ぶ。さくらストロベリーシェイブチョコレートが散らされたホイップクリームはミルキーな甘さとやわらかなピンク色が華やかに感じられる。

ホイップクリームの上に載せられた生八ッ橋はやわらかくしっとりした食感で、もっちりとしている。ホイップクリームをたっぷりと載せて口に運べば、洋と和をミックスしたような味わいで、なんだか贅沢な気分に浸れた。
「さくら ストロベリー 白玉 フラペチーノ」を半分くらいまで飲んでしまったところで、ケーキを食べることにする。


「チョコレートフルケーキ」はチョコレート生地にビターチョコレートのムースを重ね、チョコレートホイップクリーム、チョコレートソース、チョコレートクランブル、フレーク状のチョコレートをトッピングしたケーキである。


ケーキにフォークを入れて口に運ぶ。しっとりとした食感のチョコレートの生地は濃厚な味わいで、まさにチョコレートを存分に味わえる、チョコレート尽くしのケーキである。ビターチョコレートのムースは舌触り滑らかで、チョコレートの様々な味わいや食感が楽しめる。
チョコレートホイップクリームはミルキーな甘さにふんわりとした優しいクリームが美味しい。チョコレートクランブルの優しい味わいにフレーク状のチョコレートがパリパリとした食感で、ケーキにアクセントを与えている。

ケーキを食べてしまうと、再び「さくら ストロベリー 白玉 フラペチーノ」を飲む。冷たい桜餅のような味わいのフラペチーノのミルキーな甘さが口の中に広がって、チョコの甘さと混ざり合い、喉の奥に消えていく。
ちょっと落ち着いたところで、デイパックの中から読み物を取り出して、「さくら ストロベリー 白玉 フラペチーノ」を楽しみながら記事を読むことにした。

しばらく活字に目を走らせていると、フラペチーノの入ったプラスチックカップが空になった。と、同時に、少し風が冷たく感じられる。何か、温かい飲物が欲しくなった。
いつもならお冷やを飲んで頑張ってしまうのだが、今日はショートサイズのドリップコーヒーを注文することにした。さっそくレジに行くと、ホットのドリップコーヒーを注文する。レジでスタバカードを使って会計を済ませると、ミルク、シュガー、木のマドラーを持って席に戻った。


最初にブラックのままコーヒーを飲む。


温かいコーヒーは苦みが強くて美味しい。しかし、やはり甘いコーヒーが欲しくなって、持ってきたミルクとシュガーを入れて、マドラーでかき回し、コーヒーを飲んだ。
甘いコーヒーを楽しみながら、再び記事を読み始める。しばらく活字に目を走らせていたが、ふと、空が暗くなってきたように思われた。既に日没の時刻を迎えていて、上空には澄んだ暗い空が広がっている。マグカップの中のコーヒーも残り僅かになっていた。

コーヒーを飲み干し、読み物をデイパックの中にしまうと、食器を返却して店を出た。
買い物を済ませて、イオンモール多摩平の森の建物を出る。すっかり暗くなった空の天頂付近に薄い雲が浮かんでいて、西の地平線付近には積雲が広がっていた。西の空には細い三日月が浮かんでいて、東の空には煌めく星が見える。

電車に乗って日野駅に到着すると、自宅を目指して歩き始めた。
少し気温が下がってきて、風が涼しく感じられた。