今日は晴れ。昨夜は夕食後にうたた寝をしてしまい、目が覚めたのは深夜だった。慌てて歯磨きをして寝直したのだが、暑さと仕事でかなり疲れが溜まっていたらしい。目が覚めたのは10時過ぎである。カーテンを開けると、上空は雲が多い空模様であるものの、雲の合間から青空が広がっている。日射しが燦々と降り注いでいて、目の前の景色が眩しく見えた。
ベランダの外に出ると、日射しで肌が焦げるほどに熱い。気温は既に30℃を超えている上に、湿度も高めで、外はもわもわと浴室に入ったかと思うほどに蒸し暑かった。強い南よりの風が吹いていて、団地の前庭の木々の枝を大きく揺らしている。今日も暑い1日となりそうだ。
日中は上空に青空が広がって、強い日射しが降り注ぐ厳しい暑さの1日となった。 強い南よりの風が吹いていて、ベランダの外に出ると風が熱風のように感じられる。昼間の最高気温は34℃で、8日連続の真夏日となった。湿度はやや高めで、日の当たるところは体に堪えるような暑さだが、日陰に入ると風が涼しく感じられる。遠くからセミの鳴き声が聞こえてきた。
今日は春物のスーツをクリーニングに出しに行くことにした。ついでに買い物をして帰ることにして、家を出る。電車に乗って立川駅に行き、クリーニング店に行った後、再び電車に乗って今度は豊田駅に向かった。
改札を抜けて、駅北口にあるイオンモール多摩平の森に向かう。外を歩いている時間はそれほど無いはずなのだが、暑さで体力が消耗していくのを感じた。イオンモールの建物に入ったところで、水分補給を兼ねて休憩をすることにして、カフェ「スターバックスコーヒー イオンモール多摩平の森店」に入店する。
店内のテーブル席を確保すると、ショーケースの前に向かった。ケースの中にはいくつかのケーキが並んでいる。ケーキを品定めするとレジに進んだ。注文したのは今月13日に発売になった「白桃&アールグレイケーキ」である。ドリンクは同じく「桃MORE フラペチーノ」を注文することにした。
スタバカードで会計を済ませると、レジでケーキの載ったトレーを受け取った。奥のカウンターに進んで、フラペチーノを受け取り、トレーの上に載せる。更に冷水とスプーンをもらうと、トレーを持って確保したテーブル席に運んだ。
席に着くと、さっそく紙おしぼりで手を拭き、「桃MORE フラペチーノ」を飲むことにした。
「桃MORE フラペチーノ」はピーチ果汁と桃のピューレを使ったピーチベースに桃の果肉を合わせ、ピーチホイップクリームをトッピングした桃づくしのフラペチーノである。
ストローを挿して、フラペチーノを飲む。ストローを吸い込むと、果実感あふれるピーチの果肉が氷の粒と一緒に口の中に飛び込んできた。ジューシーなベースのフルーティーな甘さが口の中に広がって、桃にかぶりついたような、みずみずしい桃の果実感が美味しい。
ストローから口を離し、スプーンで表面のホイップクリームを口に運ぶ。舌触り滑らかなピーチホイップクリームはフルーティーな味わいが楽しめる。ホイップクリームの下にはピーチジュースをかけたような氷の粒があって、ホイップクリームと一緒に口に放り込むとまるでモモのシロップをかけたようなかき氷を食べているかのようである。冷たい氷の粒にたっぷりの桃の果汁が染みこんで、ピーチホイップクリームが絡む。まさに桃づくしのフラペチーノである。
「桃MORE フラペチーノ」を半分くらいまで飲んでしまったところで、ケーキを食べることにした。
「白桃&アールグレイケーキ」はアールグレイのスポンジ生地の上にピーチ風味のホイップクリーム、クランブルと重ね、大きめにカットした白桃を5枚載せて、ピーチ風味のホイップクリームをトッピングしたケーキである。ほのかなピンク色のホイップクリームに白桃が花びらに見えて、大輪の花を思わせる。
ケーキにフォークを入れて口に運ぶ。ジューシーな白桃の優しい甘さと、上品なアールグレイの風味がマッチして、爽やかな味わいである。アールグレイの風味が存分に楽しめるスポンジ生地は、みずみずしい白桃の芳醇な味わいを爽やかなアールグレイの香りで引き立てている。ゴロゴロとケーキの上に載せられた白桃のカットフルーツはジューシーな味わいでサクサク食感のクランブルとの相性は抜群に美味しい。
ケーキを食べてしまうと、再び「桃MORE フラペチーノ」を飲んだ。今日は全く桃づくしの組み合わせである。口の中が桃のフルーティーな甘さでいっぱいになってしまった。ここで、少し冷水で口の中をサッパリとさせると、再び「桃MORE フラペチーノ」を飲む。ちょっと落ち着いたところで、デイパックの中から読み物を取りだして、フラペチーノを楽しみながら記事を読むことにした。
しばらく活字に目を走らせていると、フラペチーノの入ったプラスチックカップが空になった。プラスチックカップに紙コップに入った冷水を注ぎ、カップの中のクリームを綺麗に洗うようにして、冷水に溶かして口に運んだ。
目が疲れたところで、腕時計の針を見ると、入店してから小一時間ほどが過ぎたことを知る。食器を返却して店を出ると、本来の目的の買い物をするために、奥のイオンスタイルの売り場に向かった。
買い物を済ませると、イオンモールの建物を出て豊田駅に向かった。電車に乗って日野駅に移動する。日もだいぶ傾いてきていて、夕日が雲に隠れて少し風が涼しく感じられた。とはいえ、全身の毛穴が全部開いて汗が噴き出しているかのように、全身は汗だくである。家に着くと、さっそく風呂を沸かして汗を流した。
夜、ゴミを出すために外に出た。上空には暗い空が広がっていて、淡い雲が広がっている。昼間の暑さの余韻のようにぬるい風が吹いている。雲の合間には星が輝いているのが見えた。
今日は曇り。今朝は上空に厚い雲が広がっていて、日射しの無い薄暗い朝となった。今朝の気温は17℃で、弱い北よりの風が吹いている。昨日降った雨で濡れた路面は大方乾いていたが、所々に濡れた跡が黒いシミのようになって残っていた。ベランダの外に出ると、湿った空気がヒンヤリとして、風が涼しく感じられた。
今日は久しぶりに終日テレワークをすることになっている。いつもより少し遅い時間に起床すると、髭を剃って顔を洗い、コーヒーを淹れて簡単に朝食を食べた。玄関のドアポストに投函されている朝刊を読んだりして、朝の時間を過ごす。定時よりも少し前の時間になったところで、昨日、職場から持ってきた端末に電源を入れ、業務を開始した。
日中は曇りで、上空には雲が広がっている。昼間の最高気温は24℃で、南よりの風が吹いている。お昼休みにベランダの外に出てみると、日射しがないものの、空気がシメシメとしていて、少し蒸すような陽気である。風に吹かれて、団地の前庭の木々の枝が微かに揺れていた。
午後は一時、薄日が射す時間帯があったものの、再び雲が厚くなってきて、空が暗くなってきた。定時を廻って仕事を終えると、端末の電源を落とした。夕方、買い物に行くために自宅を出る。日野駅から豊田駅まで電車で移動すると、豊田駅北口にあるイオンモール多摩平の森に入った。
今日は1日中パソコンの画面を見ていたので、ちょっと精神的に疲れたこともあり、買い物をする前に、ちょっと休憩と気分転換を兼ねてお茶をすることにした。イオンモールの建物を入ってすぐ右手にあるカフェ「スターバックスコーヒー イオンモール多摩平の森店」に入店する。
店内のテーブル席を確保すると、ショーケースの前に向かう。ケースの中にはいくつかのケーキが並んでいて、食べるケーキを決めるとレジに進んだ。
注文したのは「アーモンドミルクの抹茶ムース」である。ドリンクは「ストロベリーフラペチーノ」を注文することにしたのだが、今日はちょっとカスタマイズしてみることにした。
先日、「ストロベリー フラペチーノ チョコレートver.」を飲み損ねたので、今日はこのチョコレートver.をカスタマイズで再現することにする。カスタマイズメニューは「チョコレートチップの追加」「チョコレートソースの追加」である。
スタバカードで会計を済ませると、レジでケーキの載ったトレーを受け取った。奥のカウンターに進んで、フラペチーノを受け取り、トレーの上に載せる。更に冷水とスプーンをもらうと、トレーを持って確保したテーブル席に運んだ。
席に着くと、さっそく紙おしぼりで手を拭き、「ストロベリー フラペチーノwithチョコレートチップ&チョコレートソース」を飲むことにした。
ホイップクリームの上にたっぷりとチョコレートソースをかけた「ストロベリー フラペチーノwithチョコレートチップ&チョコレートソース」に紙ストローを挿してフラペチーノを飲む。
ストローを吸い込むと練乳をかけたイチゴのような味わいの氷の粒が口の中に飛び込んでくる。ベースにはチョコチップが追加されていて、チョコチップの粒々とした食感がアクセントになっている。甘酸っぱいストロベリーソースと優しい甘さのミルクに、チョコチップのビターな味わいがアクセントになっていて美味しい。
紙ストローから口を離して、スプーンで表面のホイップクリームを口に運ぶ。表面に浮かべられたホイップクリームにはたっぷりのチョコレートソースがかけられている。ビターな甘さのチョコレートソースとホイップクリームのミルキーな甘さの組み合わせは格別だが、それにストロベリーソースの甘酸っぱさが加わって、パフェを食べているような味わいで、冷たくて美味しい。
「ストロベリー フラペチーノwithチョコレートチップ&チョコレートソース」を半分くらいまで飲んでしまったところで、ケーキを食べることにする。
「アーモンドミルクの抹茶ムース」は砕いたグラハムクラッカーの上に抹茶ムースを重ね、表面にはアーモンドミルクホイップを載せた鮮やかな緑色のケーキである。ちなみに抹茶はスターバックスのコーヒー豆かすをリサイクルした堆肥を使用して栽培されているとのこと。
ケーキにフォークを入れて口に運ぶ。緑色のアーモンドミルクホイップは舌触りなめらかで、まろやかでミルキーな甘さに抹茶ムースの抹茶の芳醇かつ深い味わいの組み合わせが美味しい。濃厚な風味の抹茶ムースの中には、アクセントとなる上品な甘さの鹿の子大納言が隠れていて、まさに和菓子といった味わいである。
なめらかな口どけのムースでありながら、砕いたグラハムクラッカーを組み合わせたことで、しっかりとした食べ応えがある。香ばしいグラハムクラッカーのサクサクとした食感がアクセントになっていて、なかなか楽しめた。
ケーキを食べてしまうと、再び「ストロベリー フラペチーノwithチョコレートチップ&チョコレートソースノ」を少し飲んだ。ちょっと落ち着いたところで、デイパックの中から読み物を取り出して、「ストロベリー フラペチーノwithチョコレートチップ&チョコレートソース」を楽しみながら記事を読むことにした。
しばらく活字に目を走らせていると、フラペチーノの入ったプラスチックカップが空になった。プラスチックカップに紙コップに入った冷水を注ぎ、カップの中のクリームを綺麗に洗うようにして、冷水に溶かして口に運んだ。
再びプラスチックカップは空になったところで食器を返却し、帰り支度をして店を出る。本来の目的の買い物をするために、奥のイオンスタイルの売り場に向かった。売り場に行くと、食品の価格が少し上がっていることを実感する。安価なPB商品は欠品になっていたり、あるいは商品の棚そのものは無くなっている。これも円安やウクライナをはじめとする国際情勢が影響しているのか。これから本格的な商品の値上げが懸念される。
買い物を済ませると、イオンモールの建物を出て豊田駅に向かった。電車に乗って日野駅に移動する。
午後7時を過ぎて、西の空が夕日に照らされて雲が赤く染まっている。上空の雲は薄くなっていて、薄藍色の空が雲の切れ間から顔を覗かせていた。
夕方になってもあまり気温が下がらず、むしろ湿度が高くなってきていて、空気が湿っぽく、ムシムシとしている。汗でシャツが濡れ、額から汗が滴り落ちた。家に着くと、風呂を沸かして汗を流す。ようやくスッキリとした気分である。
今日は晴れ。今週はクタクタに疲れてしまったこともあって、枕元の目覚まし時計のアラームが鳴っても、布団から出ることが出来なかった。カーテンから漏れる陽光の煌めきに耐えかねて、起床したのは10時半過ぎである。
カーテンを開けて空を見上げると、上空には青空が広がっていて、所々に大小の雲が浮かんでいる。昨日降った雨で濡れた路面は既におおかた乾いていたが、所々に黒いシミのように濡れた跡が残っていた。外は北よりの乾いた風が吹いていて、団地の前庭の木々の枝を大きく揺らしている。窓を開けると爽やかな風が室内に流れ込んできた。
日中は晴れているものの、雲が多くて日が陰る時間が増えてきた。昼間の最高気温は26℃で、4日連続の夏日となった。湿度が低く、午後から吹いてきた風が心地よい。団地の前庭のタンポポの黄色い花が風に吹かれて揺れている。木々の茂みの中からは鳥のさえずりが聞こえていた。
午後になって買い物のために外出する。上空の雲は西から東に流れていて、日が傾いてくるにしたがって、再び強い日射しが照りつけてきた。風は涼しいものの、湿度が増してきて、少し蒸すような陽気である。駅に着く頃には、汗だくになってしまっていた。
日野駅から豊田駅に移動する。電車は吉祥寺駅での人身事故の影響を受けて、ダイヤが乱れていた。豊田駅に到着すると、改札を抜けて駅北口にあるイオンモール多摩平の森に向かった。
イオンスタイルで買い物をすると、ちょっと休憩と水分補給を兼ねてお茶をすることにした。イオンモールの入口近くにあるカフェ「スターバックスコーヒー イオンモール多摩平の森店」に入店する。
店内のテーブル席を確保すると、ショーケースの前に向かった。ケースの中にはいくつかのケーキが並んでいる。ケーキを品定めするとレジに進んだ。
注文したのは今日1日に発売になった「キウイフルーツのレアチーズケーキ」である。ドリンクは同じく「The メロン of メロン フラペチーノ」を注文することにした。
スマホのスタバアプリにはReward eTicket1枚分のStarが集まっていたので、これをReward eTicketに交換してビバレッジを注文する。ケーキの代金はスタバカードで会計を済ませた。
レジでケーキの載ったトレーを受け取り、奥のカウンターに進んで、フラペチーノを受け取った。更に柄の長いスプーンとお冷やをもらうと、トレーにドリンクとお冷やを載せて確保したカウンター席に運んだ。
席に着くと、さっそく紙おしぼりで手を拭き、「The メロン of メロン フラペチーノ」を飲むことにした。
「The メロン of メロン フラペチーノ」はメロン果汁を使ったベースとミルクをブレンドし、角切りにした果肉感たっぷりのメロン果肉ソースを合わせ、メロンソースとメロンホイップクリームをトッピングしたフラペチーノである。
ストローを挿してフラペチーノを飲む。ストローを吸い込むと、まるでメロンを頬張ったような果肉感と芳醇な香りが口いっぱいに広がった。まるでメロンを食べているようなフラペチーノである。カップの底には赤肉メロンの果肉ソースが入っていて、濃厚でコクのある赤肉メロン果肉が味わえる。
その後からジューシーで爽やかな香りの青肉メロンの果汁を使用したベースとミルクが合わさった氷の粒が口の中に飛び込んできた。見た目に鮮やかなグリーンとオレンジ2つのメロンの美味しさを楽しめるフラペチーノはメロンらしい華やかで豊かな風味が美味しい。
ストローから口を離し、スプーンで表面のホイップクリームを口に運ぶ。メロン風味のホイップクリームとメロン風味のソースの組み合わせは、また異なった味わいのメロンが楽しめる。メロンのフルーティーな甘さにミルキーなクリームは舌触り滑らかで美味しい。初夏の訪れと涼やかさを感じさせてくれる。
「The メロン of メロン フラペチーノ」を半分くらいまで飲んでしまったところで、少し汗もひいた。ちょっと落ち着いたので、ケーキを食べることにする。
「キウイフルーツのレアチーズケーキ」は砕いた大麦ビスケットにレアチーズケーキを載せ、ホイップクリーム層を重ねてキウイフルーツのフィリングと大麦ビスケットをトッピングしたケーキである。
ケーキにフォークを入れて口に運ぶ。レアチーズケーキはきめの細かい滑らかな舌触りで、濃厚な味わいで美味しい。レアチーズケーキの下に敷いた大麦ビスケットは、レアチーズの水分を吸ってしっとりとした食感である。
まろやかなホイップクリームの表面にトッピングされたキウイフルーツのフィリングは爽やかで、甘酸っぱくて美味しい。大麦ビスケットの香ばしい風味がアクセントになっていて、食べ応えのある味わいである。
ケーキを食べてしまうと、再び「The メロン of メロン フラペチーノ」を少し飲んだ。ちょっと落ち着いたところで、デイパックの中から読み物を取り出して、「The メロン of メロン フラペチーノ」を楽しみながら記事を読むことにした。
しばらく活字に目を走らせていると、フラペチーノの入ったプラスチックカップが空になった。プラスチックカップに紙コップに入った冷水を注ぎ、カップの中のクリームを綺麗に洗うようにして、冷水に溶かして口に運んだ。冷たいお冷やは微かにメロンのフルーティーな甘さにミルキーな甘さが感じられる。
再び活字に目を通していると、再びプラスチックカップは空になった。腕時計の針を見て、入店してから小一時間ほどが過ぎたことを知る。日もだいぶ傾いてきたので、食器を返却すると帰り支度をして店を出た。
豊田駅から電車に乗って日野駅に移動すると、改札を出て家路につく。上空にたなびく綿雲が夕日を浴びてオレンジ色に染まっている。強い南よりの風が吹いていて、湿度も高く、ムシムシとした陽気である。
家に着くと、風呂に入って汗を流した。ようやくスッキリした気分である。
今日は曇りときどき雨。枕元の携帯電話のアラームが鳴って、一旦は、午前9時に目が覚めた。しかし、その後、布団の中でうたた寝をしてしまい、結局、起床したのは10時半だった。カーテンを開けて窓の外を見ると、上空は白い雲で覆われている。強い東よりの風が吹いていて、団地の前の木々の枝が大きく揺れていた。
日中は曇りで、上空にはどんよりとした雲が広がっているものの、所々雲が切れて青空が垣間見えている。時折、薄日が射して空が明るくなってきた。昼間の最高気温は21℃で、南よりの風が吹いている。朝よりも湿度が下がってきて、風が涼しく感じられた。
午後になって外出する。電車に乗って豊田駅に出ると、駅から30分ほど歩いてホームセンターに向かった。先日から考えていたことがあって、売り場をいろいろと歩いてみたが、準備不足だったことに気付く。とりあえず、一旦、豊田駅まで戻ることにした。
ホームセンターまでの往復を約1時間かけて歩いたこともあって、少々疲れた。休憩を兼ねてお茶をしようと、駅北口にあるイオンモール多摩平の森に向かった。建物の中に入り、イオンモールの入口近くにあるカフェ「スターバックスコーヒー イオンモール多摩平の森店」に入店する。
店内のテーブル席を確保すると、ショーケースの前に向かった。ケースの中にはいくつかのケーキが並んでいる。ケーキを品定めするとレジに進んだ。
注文したのは「ストロベリー&バナナのフラワーケーキ」である。ドリンクは先日11日に発売になった「スターバックス ストロベリー フラペチーノ」を注文することにした。
スタバカードで会計を済ませると、レジでケーキの載ったトレーを受け取った。奥のカウンターに進んで、フラペチーノを受け取り、トレーの上に載せる。更に冷水とスプーンをもらうと、トレーを持って確保したテーブル席に運んだ。
席に着くと、さっそく紙おしぼりで手を拭き、「スターバックス ストロベリー フラペチーノ」を飲むことにした。
「スターバックス ストロベリー フラペチーノ」は色鮮やかなストロベリーソースとミルクを合わせたフラペチーノで、表面にホイップクリームを浮かべている。
「スターバックス ストロベリー フラペチーノ」に紙ストローを挿してフラペチーノを飲む。ストローを吸い込むと、練乳をかけたイチゴのような味わいの氷の粒が口の中に飛び込んでくる。甘酸っぱいストロベリーソースと優しい甘さのミルクの絶妙なハーモニーが美味しい。
紙ストローから口を離して、スプーンで表面のホイップクリームを口に運ぶ。スプーンでフラペチーノのベースとホイップクリームを混ぜ合わせて口に運ぶと、ストロベリーソースの果実感に舌触り滑らかなホイップクリームのコクが混ざり合って、冷たくて美味しかった。
「スターバックス ストロベリー フラペチーノ」を半分くらいまで飲んでしまったところで、ケーキを食べることにする。
「ストロベリー&バナナのフラワーケーキ」はバナナピューレを入れた生地とバナナムースを重ね、ストロベリーピューレを混ぜたホイップクリームで花のようにデコレーションをして、中央にストロベリージャムをトッピングしたケーキである。
ケーキにフォークを入れて口に運ぶ。バナナのフルーティーな甘みが感じられるバナナムースは、舌触り滑らかで美味しい。ムースの中に入っているチョコ掛けココアクランブルははザクザクとした食感で、ビタースイートな味わいと食感がアクセントになっている。
ストロベリーピューレを混ぜたホイップクリームは優しい甘酸っぱさで、トッピングされたストロベリージャムの甘酸っぱさがアクセントになっていて美味しい。バナナピューレを入れた生地はケーキにボリューム感を与えている。バナナの濃厚なコクに甘酸っぱいストロベリーを組み合わせたケーキは2種類のフルーティーな甘みが同時にに味わえて、食べ応えがあった。
ケーキを食べてしまうと、再び「スターバックス ストロベリー フラペチーノ」を少し飲んだ。ちょっと落ち着いたところで、デイパックの中から読み物を取り出して、「スターバックス ストロベリー フラペチーノ」を楽しみながら記事を読むことにした。
しばらく活字に目を走らせていると、フラペチーノの入ったプラスチックカップが空になった。プラスチックカップに紙コップに入った冷水を注ぎ、カップの中のクリームを綺麗に洗うようにして、冷水に溶かして口に運んだ。冷たいお冷やは微かにストロベリーの甘酸っぱさにミルキーな甘さが感じられる。
再び活字に目を通していると、再びプラスチックカップは空になった。腕時計の針を見て、入店してから小一時間ほどが過ぎたことを知る。ちょっと目も疲れてきたので、食器を返却すると帰り支度をして店を出た。
豊田駅から電車に乗って日野駅に移動すると、改札を出て家路につく。交差点で信号を待っていると、空から冷たい水滴が落ちてきていることに気付いた。傘を差すほどでは無いが、弱い雨がパラパラと降ってきている。急ぎ足で家に向かった。
夜、ゴミを出すために外に出た。雨は止んでいて、路面も乾いている。雨が降った形跡は無かったが、少し空気がシメシメと感じられた。空を見上げると、上空一面を白い雲が覆っているのが見える。北よりの風が吹いていて、湿った風が涼しく感じられた。
今日は曇りときどき晴れ。今日は枕元の目覚まし時計代わりにしている携帯電話が鳴動して、9時きっかりに起床した。カーテンを開けて窓の外を見ると、東の空には青空が広がっているものの、西の空には厚い雲が雲が広がっている。
ベランダの外に出てみると、湿度が低くて風が爽やかに感じられた。強い北よりの風が吹いていて、団地の前庭の木々の陰が大きく揺れている。日が射して空は明るくなっていたが、次第に西の方から雲が広がってきて、日が陰ってきた。
日中は雲の多い空模様となった。昼間の最高気温は22℃で湿度が低く、乾いた北よりの風が吹いている。日が射したり陰ったりしていていたが、午後になって南よりの風が吹いてくると、雲が広がってきた。日射しが無いことも手伝って、風が涼しく感じられる。湿度が高くなってきて、少し空気が湿っぽく感じられた。
今日は午後、買い物のために外出する。日野駅から中央線の電車に乗って豊田駅に到着すると、駅北口にあるイオンモール多摩平の森に向かった。買い物を済ませた後、いくつかの店を歩き回った頃には、だいぶ疲れてしまった。ちょっと休憩をするつもりで、入口近くにあるカフェ「スターバックスコーヒー イオンモール多摩平の森店」に入店する。
店内のテーブル席を確保すると、ショーケースの前に向かった。ケースの中にはいくつかのケーキが並んでいる。ケーキを品定めするとレジに進んだ。
注文したのは「チョコレート&バナナのフラワーケーキ」である。ドリンクはアイスコーヒーでも良かったのだが、フラペチーノが飲みたくなったので、「コールドブリューコーヒーフラペチーノ」を注文する。先日と同様に、スタバのおすすめのカスタマイズを試してみることにして、ショット追加することにして、「シングル コールドブリュー コーヒー フラペチーノ」とした。
スタバカードで会計を済ませると、レジでケーキの載ったトレーを受け取る。奥のカウンターに進んで、フラペチーノを受け取り、トレーの上に載せた。更に冷水とスプーンをもらい、トレーを持って確保したテーブル席に運んだ。
席に着くと、さっそく紙おしぼりで手を拭き、「シングル コールドブリュー コーヒー フラペチーノ」を飲むことにした。
フラペチーノに紙ストローを挿してフラペチーノを飲む。コーヒー感の増したフラペチーノは冷たくて甘くておいしい。アイスコーヒーとフラペチーノを足して2で割った感じで、ミルキーな甘さの中にコーヒーのビターな味わいが感じられる。
「シングル コールドブリュー コーヒー フラペチーノ」を半分くらいまで飲んでしまったところで、ケーキを食べることにする。
「チョコレート&バナナのフラワーケーキ」はバナナピューレを入れた生地とバナナムースを重ね、チョコレートホイップクリームで花のようにデコレーションをして、中央にホワイトのホイップクリームとピスタチオをトッピングしたケーキである。
ケーキにフォークを入れて口に運ぶ。舌触り滑らかなバナナムースはバナナのフルーティーな甘みが味わえる。ムースの中にはザクザク食感のチョコ掛けココアクランブルが入っていて、ビタースイートな味わいと食感がアクセントになっている。バナナピューレを入れた生地はケーキにボリューム感を与えている。
しっとりとした食感で、バナナの優しい甘みが美味しい。甘さとビター感のバランスが絶妙なチョコレートホイップクリームとバナナの濃厚なコクの組み合わせが美味しい。
ケーキを食べてしまうと、再び「シングル コールドブリュー コーヒー フラペチーノ」を少し飲んだ。ストローが空気を吸い込むようになってきたところで、ストローから口を離し、スプーンで表面の凍ったフラペチーノを掬って口に運んだ。まるでキメの細かい氷の粒のようなかき氷の食感で、ビターなコーヒーの味わいがほのかに感じられる。
フラペチーノの入ったプラスチックカップが空になったところで、少し気分も落ち着いた。プラスチックカップに紙コップに入った冷水を注ぎ、カップの中を綺麗に洗うようにして、口に運ぶ。冷たいお冷やは微かにコーヒーの風味が感じられた。
デイパックの中から読み物を取り出して、お冷やを飲みながら記事を読む。しばらく活字に目を走らせていると、プラスチックカップは空になった。腕時計の針を見て、入店してから小一時間ほどが過ぎたことを知る。ちょっと目も疲れてきたので、食器を返却すると帰り支度をして店を出た。豊田駅から電車に乗って帰宅の途につく。
家に着くと、さっそく風呂を沸かして、外が明るい内に湯に浸かった。ひと汗流すと、気分もスッキリした。
夜、ゴミを出すために外に出た。上空には厚い雲が広がっていて、空が白っぽく見える。星も見えなかった。