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J@Dの備忘録(食べ歩き編)

おっさんの備忘録 食べ歩き編(2022年~)

今日のケーキ(ストロベリー&クリームロール@スターバックスコーヒー)

2022年01月15日 | スイーツ(スタバ)


今日は曇り時々晴れ。昨日のマッコリと夜遅く寝たのが効いたらしい。朝、一旦は9時に起床してはみたものの、布団の中から外に出る気がしなくて、30分ほどうたた寝をしてしまった。ようやく起き出したのは9時半である。
カーテンを開けると、上空には薄い雲が広がっていて、柔らかい日射しが降り注いでいる。窓を開けると、ヒンヤリとした乾いた空気が室内に流れ込んできた。風はほとんど無く、団地の前庭にはムクドリが数羽来て、地面を掘り返すように虫をついばんでいる。辺りはしんと静まりかえっていて、時折、高速道路の方から車が走る音が聞こえた。

日中は上空に薄雲が広がる空模様となった。雲を空かすようにして青空が見えていて、日射しが優しく降り注いでいる。昼間の最高気温は11℃で、昼前から南よりの風が吹いてきた。湿度が低くて、空気がカラカラに乾燥している。昨日よりも少し気温が上昇して、空気が冷たいものの、風が涼しく感じられた。
日中は自宅で写真の整理などをして過ごしていたが、午後になって買い物のために外出する。最初は電車で立川駅に行き、ビックカメラ立川店で買い物をした後、再び中央線の電車に乗って豊田駅に出た。駅北口にあるイオンモール多摩平の森に向かう。

午後になって北よりの風が吹いてくると、少し気温が下がってきた。空気が乾燥していることもあって、ちょっと喉を潤したい気分である。気分転換と休憩を兼ねてお茶をすることにした。
カフェ「スターバックスコーヒー イオンモール多摩平の森店」に入店する。店頭のテーブル席を確保すると、ショーケースの前に向かった。ケースの中を覗いて、ケーキを品定めする。


レジに進んで、ケーキを注文する。注文したのは「ストロベリー&クリームロール」である。先週、「ほうじ茶 meets キャラメル クリーム フラペチーノ」を飲んだので、今日は温かい「ほうじ茶 meets キャラメル クリーム ティー ラテ」のトールサイズを注文することにした。
スタバカードで会計を済ませると、レジでケーキの載ったトレーを受け取った。奥のカウンターに進んで、クリームティーラテを受け取り、トレーの上に載せる。更にスプーンをもらうと、トレーを持って確保したテーブル席に運んだ。

席に着くと、さっそく紙おしぼりで手を拭き、「ほうじ茶 meets キャラメル クリーム ティー ラテ」を飲む。「ほうじ茶 meets キャラメル クリーム ティー ラテ」はほうじ茶とブラックティーの2種類の茶葉を組み合わせたティーラテで、ホイップクリームをたっぷりと浮かべ、ほうじ茶キャラメルソースをたっぷりとトッピングしていて、香ばしさをグラデーションで表現しているとのこと。


ホイップクリームをティーラテに溶かし込むようにして、マグカップを傾けた。コクのあるクリームとまろやかな甘さのホワイトモカシロップを合わせ、ティーの味わいを引き立たせているとのこと。香ばしいほうじ茶と、まろやかなキャラメルクリームの組み合わせは、香ばしさと奥行きのある風味が特徴の優しい味わいが美味しい。
ティーラテをしばらく楽しんだところでケーキを食べることにした。


「ストロベリー&クリームロール」はストロベリー&ラズベリーのフィリングとホイップクリームをロールしたスポンジ生地の全体をホイップクリームで覆い、ストロベリーのダイスを入れたピューレを絞り、クランブルを飾ったケーキである。


ケーキにフォークを入れて口に運ぶ。紅白の華やかなケーキの表面のホイップクリームはふんわりと積もった雪のようにやさしい食感で、滑らかな舌触りとミルキーな甘さが感じられる。ケーキの上に搾られたピューレはジューシーで、ピューレの中のいちごの果肉はクランブルのサクサクとした食感と共に、食感のアクセントになっている。
スポンジ生地はしっとりとした食感ながらもふんわりとしていて、ケーキにボリューム感を与えている。ケーキの中の舌触り滑らかなホイップクリームと甘酸っぱいストロベリーの組み合わせが美味しかった。

ケーキを食べてしまうと、再び「ほうじ茶 meets キャラメル クリーム ティー ラテ」を飲む。すっかりティーラテの上に浮かべられたホイップクリームはティーラテに溶け込んでいて、見た目は通常のティーラテである。ケーキですっかりクリームまみれになった口の中をティーラテが洗い流すように、喉の奥に消えていった。代わりに洋と和のハーモニーのようなティーラテの味わいが口の中に広がった。
ちょっと落ち着いたところでデイパックの中から読み物を取りだして、「ほうじ茶 meets キャラメル クリーム ティー ラテ」を楽しみながら記事を読むことにした。しばらく活字に目を走らせていると、日が傾いて空が暗くなってきた。腕時計の針を見て、入店してから小一時間ほどが過ぎたことを知る。マグカップの中も空になったことだし、ちょっと目も疲れた。食器を返却し、帰り支度をして店を出た。

買い物をした後にイオンモール多摩平の森の建物の外に出ると、暗くなった東の空に丸い月が浮かんでいる。薄い雲がかかっているらしく、朧な光を放っていた。月の近くには星が瞬いてるのも見える。
電車に乗って日野駅に到着すると、自宅に向かって歩き始めた。風が冷たく感じられた。


今日のケーキ(ほうじ茶&キャラメルのムースケーキ@スターバックスコーヒー)

2022年01月08日 | スイーツ(スタバ)


3連休初日の今日は晴れ。枕元の携帯電話のアラームが鳴って、目が覚めたのは午前9時だったが、起きる気がしなくて、そのまま寝てしまった。ようやく布団から出たのはその30分後である。
カーテンを開けて窓の外を見ると、上空には雲ひとつ無い澄んだ青空が広がっていて、日射しが燦々と降り注いでいる。一昨日降った雪は、だいぶ路面から減ったが、日陰になっている一隅にはまだ雪が残っていた。窓を開けると、氷のような冷気が室内に流れ込んできた。湿度が低くて、空気が肌を刺すように感じられた。

日中は快晴で、上空には目も醒めるような青空が広がっている。昼間の最高気温は10℃で湿度が低く、南よりの風が吹いていた。穏やかに降り注ぐ日射しが優しく感じられる。乾いた空気が冷たく感じられるものの、日射しの温もりが感じられて、むしろ心地よく思われた。午後になって、上空に小さな雲が浮かんできた。
1月上旬から新型コロナウイルス感染症の新規陽性者数が急増していることもあり、この3連休も自宅近辺でおとなしく過ごすことにした。午前中は自宅で写真の整理などをしていたが、午後になって、買い物のために外出する。日野駅から中央線の電車に乗ると、隣駅の豊田駅に向かった。

駅北口にあるイオンモール多摩平の森に到着した。入口から入って手指を消毒するとエスカレーターを上がる。イオンモール館内をいろいろと廻った後、すこし疲れたので休憩することにした。入店したのはカフェ「スターバックスコーヒー イオンモール多摩平の森店」である。店内に入ると、奥のカウンター席を1つ確保した。


レジに並ぶ列の最後尾についてしばらく待っていると、ショーケースの前に辿り着いた。ケースの中には先月26日に発売になった「ほうじ茶&キャラメルのムースケーキ」が最上段に並べられている。レジに進むと、このケーキを注文することにした。
併せて注文するドリンクは、散々悩んだ末、「ほうじ茶 meets キャラメル クリーム フラペチーノ」とした。暖かいイオンモール館内で、いろいろと歩き回ったこともあって、ちょっと汗をかくほどに体が熱くなってしまった。外は肌寒いくらいだというのに、ちょっと奇妙な気もしないでも無いが、冬のフラペチーノはまた格別の旨さなので、たまにはいいか。

もう1つ考慮すべき事項がある。スマホスタバアプリにはReward eTicket1枚分のStarが集まっていて、しかもStarの有効期限が2月末に迫っている。これを有効に利用したいのだが、Reward eTicketが使えるビバレッジ・フードは770円(店内価格)までなので、ちょっと高価な品物と交換をして、お得感を得たいところだ。
「ほうじ茶 meets キャラメル クリーム フラペチーノ」と「ほうじ茶 meets キャラメル クリーム ティーラテ」を比べると、フラペチーノの方が高い。ということはフラペチーノと交換した方がお得感が高いということだ。そんなことを考えると、もう頭の中はフラペチーノ一色に染まってしまった。

スタバカードで会計を済ませると、レジでケーキの載ったトレーを受け取った。奥のカウンターに進んで、フラペチーノを受け取り、トレーの上に載せる。更に柄の長いスプーンをもらうと、トレーを持って確保したカウンター席に運んだ。


席に着くと、さっそく紙おしぼりで手を拭き、「ほうじ茶 meets キャラメル クリーム フラペチーノ」を飲むことにした。


「ほうじ茶 meets キャラメル クリーム フラペチーノ」はほうじ茶とブラックティーの2種類の茶葉を組み合わせてベースに使用し、深焙煎ほうじ茶パウダーを使用したほうじ茶キャラメルソースを全体に行き渡らせたフラペチーノで、ホイップクリームをたっぷりと浮かべ、ほうじ茶キャラメルソースをたっぷりとトッピングしている。


ストローを挿してフラペチーノを飲む。ストローを吸い込むと、ミルキーな氷の粒と一緒に冷たいドリンクが口の中に飛び込んでくると、後からほうじ茶の香りが鼻腔に広がった。ほうじ茶とキャラメルソースを合わせた、奥深い味わいのフラペチーノは香ばしく、ミルキーな甘さで美味しい。
夏と違って、氷があまり溶けていないためか、ストローでカップの底に溜まった液状のフラペチーノが無くなると、ちょっと飲みにくくなった。そこでストローから口を離し、スプーンで表面のホイップクリームを口に運ぶ。氷に冷やされたホイップクリームはしっかりとした舌触りで美味しい。ミルキーな甘さにほうじ茶キャラメルソースのコクのある甘さが加わって、食べ応えがある。クリームの底の氷はシャキシャキとした食感で、舌の上で溶けていく。ほうじ茶の香ばしさと奥行きのある風味が感じられて、ちょっとリラックスできた。

ほっとひと息ついたところで、ケーキを食べることにする。「ほうじ茶&キャラメルのムースケーキ」はほうじ茶生地にキャラメルフィリングを塗り、ほうじ茶ムースとキャラメルミルクムースを重ねて、ホイップクリームで覆ったケーキである。


ケーキにフォークを入れて口に運ぶ。ほうじ茶ムースとキャラメルミルクムース、ホイップクリームは見た目に綺麗な3色の薄い茶系の断面を呈している。舌触り滑らかで、ミルキーな甘さが口の中に広がった。ほうじ茶生地はしっとりとした食感でケーキにボリューム感を与えている。
ほうじ茶生地に塗られたキャラメルフィリングのほろ苦さがアクセントになっていて美味しい。ちなみにケーキにはほうじ茶の奥深い味わいと豊かな香りが楽しめるよう、生地にはコクのあるほうじ茶葉を、ほうじ茶ムースには香ばしい甘さのある茎ほうじ茶を使っているとのこと。ほうじ茶とキャラメルの香ばしさが相性抜群で、いい気分転換になった。

ケーキを食べてしまうと、再び「ほうじ茶 meets キャラメル クリーム フラペチーノ」を飲む。ケーキを食べている内に、また少し氷が溶けたようだ。冷たい「ほうじ茶 meets キャラメル クリーム フラペチーノ」のミルキーな甘さにほうじ茶の香ばしさと風味が混ざりあい、喉の奥に消えていく。キャラメルのほろ苦さがアクセントになっていて、まるで冷たいほうじ茶キャラメルミルクティーを飲んでいるようだ。
再びストローで吸いきれなくなったので、スプーンで氷を崩しながら口に運ぶ。冷たい氷を楽しみながら窓の外を見た。ちょっと落ち着いたところでデイパックの中から読み物を取りだして、「ほうじ茶 meets キャラメル クリーム フラペチーノ」を楽しみながら記事を読むことにした。

しばらく活字に目を走らせていると、日が傾いて空が暗くなってきた。時計の針を見ると、入店してから小一時間ほどが過ぎたようである。フラペチーノの入っていたカップは既に空になっており、ちょっと目も疲れた。食器を返却し、帰り支度をして店を出た。
買い物をした後にイオンモール多摩平の森の建物の外に出ると、既に日が沈んで空は暗くなっている。澄んだ暗い空に南の空に痩せた半月が浮かんでいて、月の近くには明るい星が見えた。フラペチーノを飲んだこともあって、ちょっと体が冷えた気分だが、かえって冷たい空気が冴え渡っているように感じられた。

電車に乗って日野駅に到着すると、甲州街道沿いに歩き始めた。歩道上の雪が、まだところどころアイスバーン状になって残っている。足元をに気をつけながら、注意深く歩いて帰宅した。