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J@Dの備忘録(食べ歩き編)

おっさんの備忘録 食べ歩き編(2022年~)

今日のケーキ(フロマージュ バナーヌ@タリーズコーヒー)

2023年06月06日 | スイーツ(タリーズ)


今日は曇りのち雨。今朝は上空に青空に綿を薄く広げたような雲が広がっていて、朝日が射しこんでいた。今日の日の出の時刻は4時25分で、1年で最も早い日の出となる。今朝の気温は17℃で湿度が高く、弱い北よりの風が吹いていた。湿っぽい空気がヒンヤリとしているものの、風が涼しくて気持ちがいい。朝日が眩しく感じられて、清々しい気分になった。
今日は通常出勤のため、早朝に家を出た。自宅の近くのムクドリの群れが今日は一段と元気に飛び回っている。団地の前庭にも飛来して、盛んに虫をついばんでいるようだ。駅まで歩いて行くと、ハトやスズメなども飛び交っている。朝から賑やかな気分である。

電車に乗って新宿に到着すると、改札を抜けて職場に向かった。職場に着いて窓から外を見渡すと、上空にはガスのような雲が広がっている。西の方角を見渡すと、かろうじて多摩の丘陵地帯までは視界が開けていたが、その先は白い幕を下ろしたように一面が白く染まっている。東の空に昇ってきた朝日が雲を透かすように射しこんでいた。
日中は曇りで、スッキリしない空模様となった。昼間の最高気温は25℃で、3日連続の夏日となった。湿度が高めで、ムシッとした陽気である。南よりの風が吹いており、日射しが無いことも手伝って、風が比較的涼しく感じられた。

今日は二十四節気の芒種である。ポメラに搭載されている辞書を引くと、「稲・麦など、芒(のぎ)のある穀類を植える時期の意」とある。この頃から雨空が増えてくるとのことで、今夜も雨が降る予報が出されているが、まだ関東は梅雨に入る気配はない。
午後になって次第に雲の厚みが増してきて、空がだんだんと暗くなってきた。夕方には弱い雨が降り始めてきた。

夜、仕事を終えて帰宅の途につく。職場を出ると、外は弱い雨が降っていた。傘を差すほどではなかったが、急ぎ足で地下道に入ると地下道を歩いて新宿駅に向かった。
新宿駅から乗った快速電車は混んでいた。それでもなんとか吊革に掴まると、荷棚の上にカバンを載せて、文庫本を読みながら車内の時間を過ごす。今日は精神的にだいぶ疲れたこともあって、どこかで気分転換をしたい気分である。そこで、久しぶりに国分寺駅で電車を降りて、駅南口にあるセレオ国分寺2階のカフェ「タリーズコーヒー セレオ国分寺店」でお茶をすることにした。


駅構内を見渡すカウンター席の1つを確保すると、レジに向かう。注文したのは「フロマージュ バナーヌ」と「ピーチヨーグルトスワークル」のトールサイズである。スマホでタリーズコーヒーアプリを起動させると、貯まったタリーズポイントを使用して、ドリンクが半額になるデジタルインビテーションチケットと交換する。このチケットを利用してドリンクを注文した。
代金をタリーズカードで支払うと、レジでケーキの載ったトレーを受け取る。奥のカウンターで「ピーチヨーグルトスワークル」の入ったグラスを受け取り、更に冷水の入った紙コップをもらってトレーの上に載せると、カトラリー等が置かれているコーナーでスプーンをトレーの上に載せ、確保したカウンター席に運んだ。


さっそく「ピーチヨーグルトスワークル」にストローを挿して飲むことにする。


「ピーチヨーグルトスワークル」は「桃」のフローズンとハニーヨーグルトを合わせたフローズンドリンクである。グラスの底にはハニーヨーグルトが溜まっていて、グラスを横から見ると、2色のドリンクを重ねたように見える。ドリンクにはハチミツを使用しているとのこと。


ストローを思い切り吸い込むと、最初に爽やかな味わいのハニーヨーグルトが口の中に飛び込んできて、続いてとろけるような口当たりの桃のフローズンが口の中に流れ込んできた。桃のフローズンには国産の白桃を使用しているとのこと。
ストローから口を離すと、スプーンで表面のフローズンを掬って口に運んだ。氷のシャリシャリとした食感がアクセントになって、まるでみずみずしい桃を食べているかのような果実感と、フルーティーでジューシーな甘さが美味しい。

スワークルをグラスの半分くらいまで楽しんだところで、ケーキを食べることにした。


「フロマージュ バナーヌ」は薄いシュクレ生地の上にパッションフルーツソースを塗り、チーズムースを載せ、果肉入りのバナナムースを重ねて、更にチーズムースを載せ、砕いたくるみをトッピングしたケーキである。


ケーキにフォークを入れて口に運ぶ。まろやかな甘みのバナナムースとさっぱりとしたチーズムースの組み合わせが美味しい。ケーキの下に敷かれたシュクレ生地はしっとりとした食感ながらも、食べるとサクサクとしていて、ケーキにボリューム感を与えている。
舌触りなめらかなチーズムースにサンドされた果肉入りのバナナムースのほどよい甘みに塩味の効いたシュクレ生地に甘酸っぱいパッションフルーツソース、ケーキにトッピングされたくるみの食感がケーキにアクセントを与えていて、食べ応えがあって美味しかった。

ケーキを食べてしまうと、再び、「ピーチヨーグルトスワークル」を飲んだ。ようやく落ち着いたところで、ビジネスカバンの中から文庫本を取り出す。「ピーチヨーグルトスワークル」を楽しみながらしばらく本を読んでいると、グラスの中の「ピーチヨーグルトスワークル」が空になった。
紙コップに入った冷水をグラスに注ぎ、グラスの中を綺麗に冷水で溶かしながら、少しずつ冷水を飲んで本を読む。グラスの中の水も無くなったところで、本にしおりを挟んでカバンの中に入れた。食器を返却すると、帰り支度をして店を出る。

国分寺駅の改札に入り、中央線下りホームに降りる。しばらくしてホームに滑り込んできた電車に乗り込んだ。10分ほど電車に揺られて日野駅に到着すると、電車を降りて改札を抜ける。
日野駅に到着すると、大粒の雨がパラパラと降っている。傘を差さずに家まで帰ろうとすると、だいぶ濡れてしまいそうである。仕方ないので、カバンの中に入れていた小さい折り畳み傘を差して家路を急ぐ。強い南寄りの風が吹いていて、小さな傘ではだいぶ濡れてしまうが、それでも無いよりは良い。濡れた空気が湿っぽいものの、風がヒンヤリとしていて涼しく感じられた。


今日のケーキ(クッキークリームチーズケーキ@タリーズコーヒー)

2023年04月24日 | スイーツ(タリーズ)


今日は曇り。今朝は上空に雲の塊を敷き詰めたような空が広がっていて、雲の隙間から青空が見えている。東の空に昇ってきた朝日は雲に隠れてしまっているが、雲の東の縁がほのかにオレンジ色に染まっていた。今朝の気温は11℃で湿度が低く、北よりの風が吹いている。出勤のために外に出ると、風がヒンヤリと冷たく感じられた。上空の雲は南から北にゆっくりと流れていくのが見える。塵ひとつ無い空気が清々しく感じられた。
今日からビジネスリュックサックビジネスカバンにして出勤する。先週の金曜日に帰宅してからスーツの背中の生地が傷んでいることに気付いたからである。ビジネスリュックサックの中には職場の端末が入っていたこともあり、かなり重い。ビジネスリュックサックの下側の生地と腰のベルトが当たって、その間にスーツの生地が挟まるようにして擦れてしまったようだ。

カバンを変えると、職場の名札を必ず新しいカバンに入れることを確認する。これが無いと、職場に入れないからである。久しぶりにビジネスカバンを肩にかけると、その重さがずっしりとくる。ビジネスリュックサックは両肩で荷物を支えるが、ビジネスカバンは片方の肩で荷物を支える。結構、重い。
電車に乗って新宿駅に到着すると、改札を抜けて職場に向かった。職場に着いて窓から外を見渡すと、東京の市街地の西側には山々の稜線のシルエットが霞んで見える。東の空の雲の切れ間から朝日が射しこんで、執務室の中が明るくなってきた。

日中は曇り。上空には厚い雲が広がっていて、日射しが無く、スッキリしない空模様となった。昼間の最高気温は16℃で湿度が低く、南よりの風が吹いている。昨日よりも気温が下がって、乾いた風が冷たく感じられた。日射しが無いことも手伝って、空気がヒンヤリと感じられる。日が傾いてくると、雲を透かすようにして薄日が射してきた。
夜、仕事を終えて職場を後にした。新宿駅から中央線快速電車に乗って帰宅の途につく。週明けの月曜日ということもあるが、今日はいろいろとあって疲れた。帰宅する前に少しお休みをしていきたい気分である。そこで、電車が国分寺駅に到着すると、電車を降りて改札を抜けた。駅南口にあるセレオ国分寺2階に昇るエスカレーターに乗ると、カフェ「タリーズコーヒー セレオ国分寺店」に入る。


カウンター席の1つを確保すると、レジに向かった。注文したのは「クッキークリームチーズケーキ」と「チョコリスタ」のトールサイズである。「チョコリスタ」には「ホイップクリーム追加」「エスプレッソショット追加」「チョコソース増量」のカスタマイズをすることにした。
代金はタリーズカードで支払うと、レジのところで「クッキークリームチーズケーキ」の載ったトレーを受け取った。店の奥のカウンターで「チョコリスタ」の載ったトレーを受け取り、更に冷水を注いだ紙コップをもらう。カトラリー等が置かれているコーナーでスプーンとストローをトレーの上に載せ、確保したカウンター席に戻る。


さっそく紙おしぼりで手を拭くと、「チョコリスタ」にストローを挿して飲むことにした。


カスタマイズした「チョコリスタ」はチョコレートのフローズンドリンクの表面にホイップクリームをたっぷりと浮かべてチョコソースをかけてもらい、更にクーベルチュールチョコレートチップをトッピングしてもらっている。まさにチョコレート尽くしのデザートドリンクといった観を呈している。


ストローを思い切り吸い込んだ。エスプレッソショットを追加した「チョコリスタ」は苦みのあるビターな甘さで、贅沢な味わいが美味しい。濃厚なチョコレートのフローズンドリンクの中にはクーベルチュールチョコチップが入っていて、冷たい氷の粒の舌触りに食感のアクセントになっている。
ストローから口を離すと、スプーンでホイップクリームを掬って口に運んだ。チョコソースがかけられたホイップクリームはまるでスイーツのような味わいで美味しい。舌触り滑らかなホイップクリームにクーベルチュールチョコレートチップが食感のアクセントになっている。

ホイップクリームを楽しんだ後で、再びストローで「チョコリスタ」を飲む。ミルキーなホイップクリームにビターな甘さの「チョコリスタ」の組み合わせは至高の美味しさである。チョコリスタの味わいを楽しんだところで、一旦、ストローから口を離す。
続いてケーキを食べることにした。


「クッキークリームチーズケーキ」は薄いココア生地のビスキュイの上にチーズケーキを載せ、ココア風味のクッキーをデコレーションしたケーキである。


ケーキにフォークを入れて口に運んだ。「クッキークリームチーズケーキ」はアメリカのクッキーケーキをモチーフにしたスイーツで、なめらかでクリーミーな口当たりのチーズケーキに香ばしくビターな風味のクッキーが食感と味わいにアクセントを与えている。チーズケーキのコクのある甘さにクッキーのざくざくとした食感が美味しい。
ケーキを食べてしまうと、再び、「チョコリスタ」を飲んだ。ようやく落ち着いたところで、ビジネスカバンの中から文庫本を取り出す。「チョコリスタ」を楽しみながらしばらく本を読んでいると、グラスの中の「チョコリスタ」が空になった。

紙コップに入った冷水をグラスに注ぎ、グラスの中を綺麗に冷水で溶かしながら、少しずつ冷水を飲んで本を読む。グラスの中の水も無くなったところで、短編小説を1つ読み終えた。帰り支度をして席を立つと、食器を返却して店を出る。
国分寺駅の改札に入り、中央線下りホームに降りると、ホームに滑り込んできた電車に乗り込んだ。10分ほど電車に揺られて日野駅に到着すると、電車を降りて改札を抜ける。

暗い夜空には薄い雲が広がっているらしい。西の方角の空の一隅がボンヤリと明るくなっていた。今日の月は三日月である。月が薄く綿を広げたような雲を透かすようにして、光っていると知れた。
夜になってぐっと気温が下がって来た。夜風が冷たく感じられた。


今日のケーキ(モンブラン@タリーズコーヒー)

2023年04月18日 | スイーツ(タリーズ)


今日は曇り時々晴れ。今朝は上空にちぎった綿雲をちりばめたような雲の多い空模様となったが、雲の合間から薄明るくなってきた空が垣間見えていた。今朝の気温は7℃で湿度が低く、弱い北よりの風が吹いている。外に出ると空気がヒンヤリとしていて、風が冷たく感じられるものの、頭の中の眠気が覚めるように思われた。上空を鳥が飛び交い、あちらこちらで巣作りが始まっているようである。鳥のさえずりが賑やかに聞こえていた。
まだ、朝の気温は低いものの、電車の中の通勤客を眺めると、コートを着ている人もおらず、自分も今日からコートを脱いで出勤することにした。電車に乗って新宿駅に到着すると、改札を抜けて職場に向かう。職場に着くと、窓から外を見渡した。東京の上空には綿を敷き詰めたような雲が広がっているものの、雲の切れ間から朝日が射しこんでいる。西の空の雲の下には山々の稜線がうっすらと霞んで見えた。

日中は曇りで、上空には雲が広がっているものの、雲の合間から時折、日が射している。昼間の最高気温は21℃で湿度が低く、午後から南よりの風が吹いてきた。乾いた風が涼しく感じられるものの、日射しの温もりが感じられて、心地よい陽気である。午後になって、次第に雲の厚みが増してくると、湿度が少しずつ高くなり、空が薄暗くなってきた。
夜、仕事を終えて帰宅の途につく。今日は仕事の帰りにヨドバシカメラ新宿西口店に寄って、ポメラ「DM100」を修理に出してきた。ポメラ本体と保証書、10年前に買ったときのレシート等を一式持って、修理・フィルム館の2階にある修理コーナーに行き、必要な手続きを行う。修理の見積を提示されてから実際に修理に着手するとのことで、見積の連絡が来るのはGW以降になりそうだ。それまでは先日購入したポメラ「DM250」を使うことになる。

手続きを終えると、新宿駅から中央線快速電車に乗って帰宅の途につく。電車は空いていたが、電車が国分寺駅に着くまで、座ることができなかった。電車が通勤快速電車を待つためにしばらく停車するとの車内アナウンスに思わず電車を降りて、国分寺駅の改札を出た。
今日は精神的に疲れた上に、足も疲れたことがあって、帰宅する前に少しお休みをしていきたい気分である。そこで、駅南口にあるセレオ国分寺2階に昇るエスカレーターに乗ると、カフェ「タリーズコーヒー セレオ国分寺店」に入る。


カウンター席の1つを確保すると、レジに向かった。注文したのは「モンブラン」と「エスプレッソシェイク」のトールサイズである。「エスプレッソシェイク」には「ホイップクリーム追加」「エスプレッソショット追加」のカスタマイズをすることにした。
スマホタリーズコーヒーアプリを起動させると、貯まったタリーズポイントを使用して、ドリンクが半額になるデジタルインビテーションチケットと交換する。このチケットを利用して「エスプレッソシェイク」のトールサイズを注文する。ちなみにデジタルインビテーションチケットの適用範囲はカスタマイズするベースとなるドリンクに適用され、カスタマイズも含めたドリンク全体には適用されない。

代金はタリーズカードで支払うと、店の奥のカウンターで「モンブラン」と「エスプレッソシェイク」の載ったトレーを受け取った。更に冷水を注いだ紙コップをもらい、カトラリー等が置かれているコーナーでスプーンとストローをトレーの上に載せ、確保したカウンター席に戻る。


さっそく紙おしぼりで手を拭くと、「エスプレッソシェイク」にストローを挿して飲むことにした。


「エスプレッソシェイク」には、追加でトッピングしたホイップクリームが浮かべられている。


「エスプレッソショット」を追加した「エスプレッソシェイク」は苦いエスプレッソの氷の粒にホイップクリームのミルキーな甘さが加わって、大人の味わいといった感じのフローズンドリンクで美味しい。疲れた体に冷たいフローズンドリンクが染み渡るように感じられた。
ストローから口を離すと、スプーンでホイップクリームを「エスプレッソシェイク」の表面の氷と一緒に掬って口に運ぶ。ホイップクリームを載せた「エスプレッソシェイク」はまるでアイスのウインナーコーヒーを固めて食べているような味わいである。苦みのある氷の粒にホイップクリームのミルキーな甘さが、氷の苦みを包み込むようにして喉の奥に消えていく。エスプレッソそのものの美味しさにホイップクリームのミルキーな甘さの組み合わせが美味しい。

少しスワークルを楽しんだところで、ケーキを食べることにした。


「モンブラン」はコーヒーの風味をつけスポンジ生地の上にホイップクリームを盛って、モンブランクリームをたっぷりとかけ、パウダーシュガーを振りかけて、栗のかけらをトッピングしたケーキである。


「モンブラン」を半分に割ってみると、たっぷりのホイップクリームがスポンジの上に載せられているのが分かる。


最初にトッピングされた栗片を口に運んだ。栗片は舌触りなめらかな歯触りで、舌の上で崩れていくような舌触りがおいしい。
続いて、ケーキを口に入れる。洋栗の甘みと香りとクリーミーで滑らかな舌触りが楽しめるケーキは、更に香りの良い洋酒をまとっている。ほんのり苦みの感じられるコーヒー味のスポンジ生地と洋栗の強い甘みのモンブランクリームの組み合わせが美味しい。ホイップクリームがスポンジ生地とモンブランクリームをうまくまとめ上げていて、洋酒の香りがアクセントになっている。

エスプレッソを濃くしたような「エスプレッソシェイク」との組み合わせにまったりとした大人のスイーツといった感じで、満足度が高かった。ケーキを食べてしまうと、再び「エスプレッソシェイク」を飲む。ようやく落ち着いたところで、ビジネスリュックサックの中から文庫本を取り出した。「エスプレッソシェイク」を楽しみながらしばらく本を読んでいると、グラスの中の「エスプレッソシェイク」が空になった。
紙コップに入った冷水をグラスに注ぎ、グラスの中を綺麗に冷水で溶かしながら、少しずつ冷水を飲んで本を読む。小説の一編を読み終わったところで、グラスの中の水も無くなった。帰り支度をして席を立つと、食器を返却して店を出る。

国分寺駅の改札に入り、中央線下りホームに降りる。ホームに滑り込んできた電車に乗り込むと、席に座って、目を瞑った。ぼんやりと考え事をしていると、電車が日野駅に到着した。電車を降りて改札を抜けると、駅の外に出て空を見上げる。
上空の暗い空に大きな雲がたゆたっているのが見えた。雲の合間には星が瞬いているのが見える。北よりの風が吹いていて、夜風が冷たく感じられた。


今日のケーキ(3種のベリータルト@タリーズコーヒー)

2023年04月12日 | スイーツ(タリーズ)


今日は晴れときどき曇りまたは雨。今朝は上空に薄い雲が広がっていて、雲を透かすように青空が広がっていた。今朝の気温は14℃で、西よりの風が吹いている。湿度が高めで、空気がヒンヤリと感じられるものの、どこか湿っぽい朝である。出勤のために外に出ると、シメシメとした風が涼しく感じられる。遠くからウグイスの鳴き声が聞こえてきた。
日野駅から電車に乗って新宿に着くと、改札を抜けて職場に向かった。上空の雲が次第に厚みを帯びてきて、少し薄暗く見える。都心は強い南よりの風が吹いていて、新宿中央公園の木々がうねるように風で大きく枝を揺らしていた。

職場に着いて窓から外を見渡すと、東の空には灰白色の雲が広がっていたが、西の空は雲が切れて青空が見えていて、雲の下に山々の稜線が見えていた。上空の雲はゆっくりと西から東に流れていくのが見える。日が昇るにしたがって青空の領域が広がり、空が明るくなってきた。
日中は上空を白い薄雲が覆っていて、雲を透かすように日射しが降り注いでいる。高い雲の下を大小の大きさの雲が浮かんでいるのが見えた。昼間の最高気温は25℃を若干下回って夏日とはならなかったものの、昨日と同じくらいにまで気温が上昇して、季節先取りの陽気である。強い南よりの風が吹いていて、風が涼しく感じられるものの、日射しが心地よかった。

午後になって次第に雲の厚みが増してくると、日が陰ってきた。西から雨雲が近づいてきて、夕方に雨が降ってきたものの、雨は1時間ほどで止んだ。
夜、仕事を終えて職場を出ると、路面がしっとりと濡れていて、上空には暗い空に大きな綿雲が漂っていた。濡れた空気が心地よい。

地下道を歩いて新宿駅に着くと、中央線下りホームに昇って目の前の電車に飛び乗った。電車は混んでいて、なんとか吊革には掴まれたものの、混雑に揉まれてかなりストレスが溜まった。電車が国分寺駅に到着したところで、一旦、電車を降りる。後から来る通勤快速電車に乗り換えようかとも思ったのだが、通勤快速電車も混んでいて、今、乗ってきた快速電車も混んでいる。
少し時間をおいて、帰ることにした。その間、休憩と気分転換を兼ねてお茶をしていくつもりで、国分寺駅改札を出た。駅南口にあるセレオ国分寺2階に昇るエスカレーターに乗ると、カフェ「タリーズコーヒー セレオ国分寺店」に入る。


カウンター席の1つを確保すると、レジに向かった。注文したのは「3種のベリータルト」と「苺ヨーグルトスワークル -RED LABEL-」のトールサイズである。代金はタリーズカードで支払った。
左奥のカウンターに進み、ケーキとドリンクの載ったトレーを受け取った。更に冷水を注いだ紙コップをもらい、カトラリー等が置かれているコーナーでスプーンをトレーの上に載せ、確保したカウンター席に戻った。


さっそく紙おしぼりで手を拭くと、「苺ヨーグルトスワークル -RED LABEL-」にストローを挿して飲むことにした。


「苺ヨーグルトスワークル -RED LABEL-」は今日から始まった「タリーズコーヒー×マンハッタンポーテージ」 コラボレーションのドリンクである。


苺、ラズベリーなど甘酸っぱいベリー類をミックスした赤いフローズンと白いハニーヨーグルトの2層が色合い鮮やかなスワークルはコラボロゴ(Manhattan Portage)がくっきりと浮かび上がるデザインカップで提供されている。


ストローを挿して、思い切り吸い込む。最初に舌触り滑らかなハニーヨーグルトが口の中に飛び込んできて、そのあとからベリー類をミックスした氷の粒が口の中に噴き出してくる。口の中でヨーグルトとフローズンが混ざりあって、甘酸っぱいかき氷にヨーグルトを合わせたような味わいである。フルーティーな甘さにヨーグルトの爽やかな味わいが加わって美味しい。
少しスワークルを楽しんだところで、ケーキを食べることにした。


「3種のベリータルト」はタルト地にベリーのホイップクリームをたっぷりと盛り、その上にストロベリー、ブルーベリー、ラズベリーのジャムを重ねたケーキである。


ケーキにフォークを入れて口に運んだ。舌触り滑らかなベリーのホイップクリームはほんのりと甘酸っぱさにミルキーな味わいが感じられる。ホイップクリームの表面に重ねられたゼリーのようなジャムは濃厚で、ベリージャムのつぶつぶ食感にブルーベリーのプルンとした食感が美味しい。タルト地がケーキのボリューム感を与えている。
ストロベリー、ブルーベリー、ラズベリーの華やかな香りと、フルーティな酸味に「苺ヨーグルトスワークル -RED LABEL-」の甘酸っぱいスワークルとの相性もよく、爽やかなドリンクと一緒に、ケーキもまたいい気分転換になった。

ケーキを食べてしまうと、再び「苺ヨーグルトスワークル -RED LABEL-」を飲んだ。ようやく落ち着いたところで、ビジネスリュックサックの中から文庫本を取り出す。「苺ヨーグルトスワークル -RED LABEL-」を楽しみながらしばらく本を読んでいると、カップの中の「苺ヨーグルトスワークル -RED LABEL-」が空になった。
紙コップに入った冷水をカップに注ぎ、カップの中を綺麗に冷水で溶かしながら、少しずつ冷水を飲んで本を読む。小説の一編を読み終わったところで、カップの中の水も無くなった。帰り支度をして席を立つと、食器を返却して店を出る。

国分寺駅の改札に入り、中央線下りホームに降りる。ホームに滑り込んできた電車に乗り込むと、ビジネスリュックサックを網棚の上に載せた。
吊革に掴まってぼんやりとしていると、電車が日野駅に到着した。電車を降りて改札を抜けると、駅の外に出て空を見上げる。

上空の東の空には薄い雲が広がっているものの、西の空には澄んだ暗い空が広がっていて、星が散りばめられたかのように瞬いている。風がヒンヤリと感じられた。


今日のスイーツ(ブルーベリーパンケーキ@タリーズコーヒー)

2023年04月07日 | スイーツ(タリーズ)


今日は曇りのち雨。今朝は上空にどんよりとした雲が広がっているものの、所々に穴が開いていて、水色の空や薄い朱色の空が垣間見えていた。今朝の気温は18℃で湿度が高く、強い南よりの風が吹いている。低い雲がすごい速さで南から北に流れていて、嵐の前兆のような空模様である。さすがにコートを着ると暑そうなので、今朝はコートを脱いで出勤する。しかし、天気予報によれば、関東はこれから雨が降ってくるとのことで、しかも、昼間はあまり気温が上がらないとのこと。薄手のコートを丸めてビジネスリュックサックの中に詰めると、家を出た。
新しい職場に異動して最初の1週間が月曜日から始まったということもあり、今週はかなり精神的にくたびれた。今日を無事に乗り切れば、明日と明後日は自宅でゆっくりと過ごすことができる。日野駅から乗った電車は月曜日に比べると明らかに空いていて、新宿駅に着いても車内には空席が目立った。駅構内は行楽客が行き交っている一方で、ビジネス客は月曜日に比べると、だいぶ減っている。地下道に入り、コンビニで朝食を買って職場に向かった。

職場に着くと、窓から外を見渡す。上空には灰白色の雲が広がっていて、市街地が薄暗く見える。市街地の西方は白いスクリーンで山々の稜線が隠されたように雲で覆われている。やがて、市街地の上空にガス状の雲が広がってきたかと思うと、弱い雨が降り始めた。雨は1時間ほどで止み、その後は次第に空が明るくなってきた。
午前中は雲の合間から青空が顔を出す時間帯もあったものの、次第に雲の厚みが増してきた。昼間の最高気温は21℃で湿度が高く、強い南よりの風が吹いている。日射しが無く、外に出てみると、湿った風が涼しく感じられた。まだ雨は降ってきていなかったが、冷たいものが額に落ちてくるような感触があった。風で植え込みの木の枝が大きく揺れていて、サクラの木の枝にわずかに残った花の花びらも散ってしまいそうである。

雨は5時前くらいから降ってきた。今週は職場が異動になって最初の一週間である。仕事はとにかく、精神的に疲れた。できれば時間休を取りたかったが、それも叶わなかったので、せめて早めに帰ることにした。
夜、仕事を終えて職場を出ると、外はパラパラと雨が降っている。地下道を伝うようにして新宿駅に辿り着くと、中央線下りホームに昇った。夕方の帰宅ラッシュでダイヤ乱れもあったが、早く新宿から離れたい一心でホームに停まっている快速電車に乗り込む。吊革に掴まると、ビジネスリュックサックの中から文庫本を取り出して本を読んだ。

途中、国分寺駅で電車は後から来る通勤快速電車との待ち合わせのため、しばらくの間停車した。ところが、期待したほどに電車を降りる客もおらず、席が空かない。後からきた通勤快速電車は混んでいる。太ももはパンパンになって、足の裏もジンジンとしている。
精神的な疲労に加えて身体的な疲労も襲ってきて、もうどうにもならなくなった。そこで、気分転換と休憩を兼ねてお茶をすることにして、電車を降りた。改札を抜けてセレオ国分寺2階に昇るエスカレーターに乗ると、カフェ「タリーズコーヒー セレオ国分寺店」に入った。


駅コンコースを見渡すことのできるカウンター席の1つを確保すると、レジに向かう。注文したのは「ブルーベリー パンケーキ」と「&TEA ハニー&オーツロイヤルミルクティー(アイス)」のトールサイズである。代金はタリーズカードで支払った。
左奥のカウンターに進み、パンケーキとドリンクの載ったトレーを受け取った。カトラリー等が置かれているコーナーでスプーンをトレーの上に載せ、確保したカウンター席に戻る。


さっそく紙おしぼりで手を拭くと、「&TEA ハニー&オーツロイヤルミルクティー(アイス)」にストローを挿して飲むことにした。


「&TEA ハニー&オーツロイヤルミルクティー(アイス)」はオーツミルクや植物性ホイップクリームでアレンジした季節限定のロイヤルミルクティーで、表面に浮かべたホイップクリームにミューズリーとタリーズハニーを合わせたドリンクである。ちなみにミューズリーとは、オーツ麦などの穀類やドライフルーツなどが入ったシリアル食品とのこと。


ストローを挿して「&TEA ハニー&オーツロイヤルミルクティー(アイス)」を飲む。勢いよく吸い込むと、冷たく優しい甘さのミルクティーが口の中に飛び込んでくる。豆乳とはまた異なった植物性のミルクはくせが無くて美味しい。茶葉の風味と合わさって、ミルキーな味わいで美味しかった。
ストローから口を離し、スプーンで表面に浮かぶホイップクリームを掬って口に運ぶ。トッピングのミューズリーのサクサクとした食感とほのかな塩味に、ホイップクリームのミルキーな甘さが相まって美味しい。タリーズはニーの自然な甘みが加わって、ささくれだった気分が次第に収まっていくようである。

グラスの中のミルクティーが半分くらいまで減ったところで、パンケーキを食べることにした。


「ブルーベリーパンケーキ」は2枚のパンケーキにパウダーシュガーを振りかけて、大粒ブルーベリーの入ったブルーベリーソースをトッピングし、ホイップクリームとスライスアーモンドを添えたパンケーキである。


スライスアーモンドは小さい器に入っていて、その脇にホイップクリームがトッピングされている。


パンケーキをナイフで4等分にカットすると、パンケーキの表面にブルーベリーソースを塗り、スライスアーモンドを散りばめた。更にホイップクリームを塗って口に運ぶ。
一口ほおばると、大粒ブルーベリーの爽やかな酸味とスライスアーモンドの食感が楽しめる。大粒のブルーベリーのフルーティーな甘さと舌触り滑らかなホイップクリームのミルキーな甘さの組み合わせが美味しい。アーモンドスライスのサクサクとした食感がアクセントになっている。

パンケーキを楽しみながらミルクティーを飲む。口の中でパンケーキの生地にミルクティーの甘さが染みこんで、自然な甘さが口の中に広がった。ブルーベリーのツルンとした食感もまた楽しい。
再びフォークを取ると、パンケーキを食べる。最後にパンケーキの一片で皿に溜まったブルーベリーソースを拭うようにして食べてしまうと、パンケーキの余韻を楽しみながらロイヤルミルクティーを飲んだ。

ようやく気分が落ち着いたところで、活字が読みたくなった。ビジネスリュックサックの中から文庫本を取り出すと、ミルクティーを楽しみながら本を読む。グラスの中のミルクティーが無くなると、氷をスプーンで掬って口に運び、舌の上で氷を転がしながら、本を読んだ。
グラスの中の氷が無くなったところで、帰宅することにした。食器を返却して店を出ると、改札にから国分寺駅構内に入る。中央線快速電車下りホームに降りると、ホームに停車していた豊田行きの電車に乗った。

電車に乗って日野駅に着くと、電車を降りて改札を抜けた。駅の外に出ると、傘を差すかどうか迷ってしまうくらいの弱い雨が降っている。傘を差さなくても行けるかとも思ったが、それはそれでやはり大分濡れてしまいそうだ。結局、ビジネスリュックサックの中に入れておいた折り畳み傘を差して帰宅の途についた。
昼間に比べて気温が下がってきたものの、まだ昼間の陽気の余韻が感じられる。濡れた風は涼しく感じられるものの、どこかぬるく感じられて、少し蒸すような陽気である。家に着くと、どっと1週間の疲れが襲ってきたように感じられた。