ふうらん日和

富貴蘭の栽培記録について綴っていこうと思います。

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羆錦

2018年06月19日 | 覆輪
今日は羆錦です。

2017年5月17日に高知の方から落札しました。

愛媛に来てから記録を取らなくなってしまったので、
ヤフオクの評価項目が頼りです。

この方からの富貴蘭は数点あるのですが、
日本富貴蘭会の賞を取られていたり、高知の大棚「蘭の国から」さんのブロクから追認できたりと信頼の置ける出品者様だなぁと安心して取引できる方です。

その方から頂いた羆錦です。







我々の世界でも何々系という表現があります。
例えば吉備。

愛媛で出るものに吉備っぽいなかと思うものがあります。

吉備の人に聞くと吉備じゃないと。

でも、愛媛でもない。

プロポーションは吉備、でも吉備じゃない。
それで、吉備系と。

ふうらんの世界では、
なに系羆、なに系建国殿などがあるようです。

ネットでの情報しかないのですが、
誰から誰に渡って、誰が評価したか、どこから入手したか、
それが大事な世界なような気もします。

系統樹的な。


「ふうらんを科学する」というテーマの文章もあり、
(理系の研究者と推測される人が書かれていた文章でした。)
当時はすごくワクワクして読んでましたが、

色々考えると、
科学とは程遠い世界のような・・・。

反証の可能性がない世界は科学ではないとそう思うのです。
そう思うというか、ポパーが言っているというか…。

浅知識ですが…。

古典園芸、奥深い世界だとは思いますが、
ぜひ科学を。

富貴蘭を科学をと。

なーんちゃって。
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