ふうらん日和

富貴蘭の栽培記録について綴っていこうと思います。

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紺風

2018年05月27日 | 吟風
今日はSuzuka吟風の紺風です。

先日、入手しました。
縞はなく墨(紅墨)のものを紺風と呼ぶそうです。

うちにある吟風の中では一番大型です。



紺風 西-1という整理番号をつけました。


これで吟風ファミリーは先日株分けした薫風系吟風青(5鉢)を合わせて10鉢に。



今回あらためて、ほかの吟風も整理してみました。

吟風青 河1


吟風青 河2


吟風青 三1


西系風青 R1(吟風3233)

この木もSuzuka吟風の株分けとして入手しました。

薫風系吟風青 野1、野1-1、野1-2、野1-3、野1-4



これからどんな変化をしていくか、楽しみですね。

ここ数週間、2日に一回、肥料と活力剤を合わせたものを噴霧器で散布しています。
以前はずっとこんな感じで散布していたのですが、
ここ数年はほとんど与えていませんでした。

仔芽が出てこなくなってきたので、
もう一度、肥料+活力剤の散布をやってみようと思った次第です。

肥料はマグァンプKの粉状もの、活力剤はリキダスとネオ・グリーン。
これらを適当に混ぜて希釈しています。

適当というのがポイントです 笑。

過去には木酢液や光合成細菌なども試しましたが、
リキダスの存在を知ってからはこの組み合わせです。

肥料を与えなかった去年までと比較してどれくらいの効果があるか楽しみです。
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薫風

2018年05月20日 | 吟風
久しぶりの富貴蘭です。
今日は2017年の元日にUPして以来の薫風です。

吟風の青じゃんと言われるかもしれませんが、
ルーツをたどれる富貴蘭なので元の名前を大切にということで。

いわゆる系統という意味で、薫風系吟風の青とでも言いますか。



この薫風は一度だけ割仔をしただけで、
そのほかの仔は親木につけたまま育ててました。

株分けしたくなり、割りました。

というもの2014年くらいにはみるみるうちに仔芽が出てきていたのですが、
最近はさっぱり。
ということで、割ったらどうかと…

久しぶりに植え替えをしたというか、割ったというか。


親木の根っこはいっぱいでしたが、
仔の根っこはあんまり多くなかったです。







スマートフォンで撮影したので、画像はイマイチですが。


親木の薫風①


今回割った薫風①−2


薫風①−3


薫風①-4



あと、大御所さんのブログを読んでいたら、
吟風は水が好きみたいなことを書いてあったので、
早速、楽鉢に変更してみました。

①−3と①-4は楽鉢が足りず、
素焼き切高台鉢とプラ鉢に…笑

これは最初に割った薫風①−1
札を見ると2014.07.05に割ったことがわかりました。
記録って大事ですね。

割ってから4年近く経っているのに増えてません。
肥料とか足りなかったんでしょうかね、やっぱり。

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