一年半近くのご無沙汰です。
死んではいなかったと言ったらよろしいのでしょうか?
寝込まずに、今スロージョギングと白滝ダイエットにはまっています。
本当に悲しい事ですが、お茶屋さんという存在がいらない時代に・・・
私は決して諦めない、いつかはきっとと、心に誓って46年あまり
おかげさまで、息子たちも全て片づき、母もこの春から葉山の
特養に入所し、毎日楽しく過ごしているようです。
400㎡余りの我が家には、愛妻と今年「里親の会」から譲って
頂いて、二人と一匹。固定資産税がきついです。
それでも今年二度目のベトナムに、今月台湾に出かけてきます。
肝心のお茶屋さんは業務縮小に加え、スタッフもお二人減り
今年4月から一部手直しをし、保健所の許可を頂きソフトクリーム
を販売し始めております。ソフトに「自家製抹茶」をいっぱいかけ
&「自家製ほうじ茶抹茶(オリジナル)」をかけて販売しています。
昨日法人にしてから40回目の決算日でした。
本日は近況報告です。
少しブログを一生懸命?必死になって書いてみようと思います。
では又、次回まで。
むかしの話が少し多くなって来ましたが?
緑茶の世界が結構形骸化して来ているから仕方ないのかもしれません。
それこそ20~30年前までは、どこの家庭にも急須がテーブルの上に乗り
家族でお茶を飲むシーンがあり、よその御宅やオフィスに伺うと必ずと
言って良いほど茶托にの湯呑みを乗せ、お茶が出てきたものです?
それこそ昔々小生が紅顔の美少年であったころ、古刹巡礼の真似ごとで
京都南禅寺の塔頭に達磨堂というところがあり、何故かご住職様とお話
させていただく機会があり、自坊へ数回上がらせて頂きました。
その折、ご住職が長火鉢に沸く鉄瓶から、おもむろに湯さましをかけ
お茶をいれて下さったのです。実に美味しく心に残ったお茶でした。
正に「一期一会」の世界であり、「おもてなしの心」とは、かくある
のかとお教え頂いたような気がします。
その後数回そうした場面に遭遇していますが、やはりそこには日本の
喫茶習慣文化で、きらびやかな茶の湯とは少し違う、庶民生活の中に
生きる何かがあると思います。
数年前お寺をお訪ねして見たら、確かに存在して居ました。近い将来
必ずご住職をお訪ねしようと思っています。
昨今ではその急須はおろか茶托、湯呑、出て来てもペットボトルのお茶を
コップに入れておだしくださるような感じです。
かなり忙しい現代人、日本人の喫茶の心を家庭に、ビジネスに、そして
ライフスタイルの中に取り入れていただいては如何でしょう。
決してそれを否定しているつもりではなく、人と人との和には「間」みたい
なものが必要なように思うわけなのです。
緑茶の世界が結構形骸化して来ているから仕方ないのかもしれません。
それこそ20~30年前までは、どこの家庭にも急須がテーブルの上に乗り
家族でお茶を飲むシーンがあり、よその御宅やオフィスに伺うと必ずと
言って良いほど茶托にの湯呑みを乗せ、お茶が出てきたものです?
それこそ昔々小生が紅顔の美少年であったころ、古刹巡礼の真似ごとで
京都南禅寺の塔頭に達磨堂というところがあり、何故かご住職様とお話
させていただく機会があり、自坊へ数回上がらせて頂きました。
その折、ご住職が長火鉢に沸く鉄瓶から、おもむろに湯さましをかけ
お茶をいれて下さったのです。実に美味しく心に残ったお茶でした。
正に「一期一会」の世界であり、「おもてなしの心」とは、かくある
のかとお教え頂いたような気がします。
その後数回そうした場面に遭遇していますが、やはりそこには日本の
喫茶習慣文化で、きらびやかな茶の湯とは少し違う、庶民生活の中に
生きる何かがあると思います。
数年前お寺をお訪ねして見たら、確かに存在して居ました。近い将来
必ずご住職をお訪ねしようと思っています。
昨今ではその急須はおろか茶托、湯呑、出て来てもペットボトルのお茶を
コップに入れておだしくださるような感じです。
かなり忙しい現代人、日本人の喫茶の心を家庭に、ビジネスに、そして
ライフスタイルの中に取り入れていただいては如何でしょう。
決してそれを否定しているつもりではなく、人と人との和には「間」みたい
なものが必要なように思うわけなのです。