1月14日(月曜日)、実質タイ滞在最終日のこの日、11時にホテルをチェックアウトした私達ツアー御一行様は、バンコク市内のホテルでランチを済ませた後、バンコクから約60キロメートルの所にあるアユタヤに向かった🚌
写真は、高速道路から見えるバンコク市内の様子↓

高速を走って一時間少しで、アユタヤ県内に到着🚌
最初の目的地は、チャオプラヤ川の中州に建つ「バンパイン離宮」。
こちらが入り口↓

入り口からは、運河に沿った形で整備されているこちらの道を歩いて宮殿内に入って行くのだけど、敷地内はメチャクチャ広く、私達は朝とお昼に食べ過ぎた分を消化する為に徒歩で見て回ったが、電動カートを借りている人達もいた🚐

バンパイン離宮は、17世紀アユタヤ王朝のプラサート・トーン王によって建造された夏の避暑用離宮。
1767年にビルマ(現ミャンマー)の軍隊に破壊されたが、現王朝の ラマ4世と5世が再建、現在でも王室の住居及びレセプション会場として利用され、この様に一般公開もされている。
運河を挟んだ反対側の様子がこちら↓
タイじゃなく、ヨーロッパに来ているみたいだった✨

暫く歩いて行くと、こんな休憩&撮影スポットも↓
この日のアユタヤも34度で、日差しも強く歩いていると全身に汗が吹き出して来るくらいだったので、このスポットの日陰は休息するのに有り難かった👍

こちらは運河に架かるブリッジ↓
まるで西洋のお城の中にいるみたいだ🎵

写真の左側に見える金色の搭が真ん中にある建物が、「プラティーン・アイスワンティップアート」で、タイ様式で造られた美しいパビリオンで池の上に建つ離宮↓

豪華な案内板もあった↓

こちらの道を歩いて行くと、

先程見えたタイ様式のパビリオンが見えて来た✨
この写真の真ん中の赤い屋根の建物が、「ウッタヤン・プミサティアン宮殿」で、右側の白亜の建物が、「テワラタート・カンライン門(ギリシャ様式)↓

この建物も美しかった(*^^*)

更に歩いて行くと、変わった塔の建物が見えて来た🎵

途中の芝生の上には、タイのシンボルである像の形にカットされた木が🐘
分かるかな〜❓

こちらは、「プラ・ティナン・ウィトゥン・タサナー」で、ポルトガル式の天文台なんだそう✨
ここから国王が天体観測をしたらしい。
この塔は上に上る事が出来るので、私達も上って行き、庭園を一望する事が出来た🎵

その隣には、ルネッサンス様式やロココ様式の建築が多い中、中華総商会から寄付された「プラ・ティナン・ウィハット・チヤムルン」で、中国風建築の陽明殿も✨
繊細な装飾が施された豪華な宮殿↓

こちらは、陽明殿の周りにあった色鮮やかな障壁↓

裏側から見た天文台の様子↓

天文台と陽明殿を見た私達は、今度は行きと反対側にある洋風の建物のある方に行ってみる事に(*^ー^)ノ♪

反対側から見た陽明殿↓

建物の1つには、ショップ?の様な建物もあった↓

時間の制限もあり、全ての建物を回る事は出来なかったが、他にも、コリント様式とビクトリア様式を折衷したような謁見用の宮殿、キリスト教会のような姿の仏教寺院など、多彩で優雅な建築物もあるらしい。
又、アユタヤ時代から残る建物もあるとの事。

こちらの木には、変わった実がなっていた↓分かるかな⁉️

ハワイやフロリダ、ブラジルでも見掛けた南国に咲くお花の代表の1つ、ブーゲンビリアも↓
こんな太い幹のブーゲンビリアを見るのは初めてだった(^o^;)

一通り宮殿内を歩いた私達はこの後、あまりの暑さに入り口付近にあった冷房の効いているお土産屋さんで集合時間まで涼んでいたが、タイとは思えない西洋文化の色濃いバンパイン離宮の雰囲気を楽しめ、宮殿内を散策出来たのは本当に良い思い出となった(*^。^*)
こちらは、入り口付近にあったバンパイン離宮の案内図↓

私達は今回は、大型バスで連れて来て貰ったが、個人ツアーで行った場合もバンコクからアユタヤとバンパインを組み合わせた日帰りツアーも多く出ているそうだ。
片道がリバークルーズのものを選んで、チャオプラヤ川からバンパイン宮殿を訪れるコースもあるらしく、次回行く機会があったら是非私も参加してみたいなぁ、なんて思った✨
私達が行った1月は、気温もそれほど高くなくて乾季のベストシーズンなんだそうだが、それでも結構暑かったので、1番暑い4月やそれ以降の雨季の季節に行くよりは、やはり12月~2月の季節に行くのが雨の心配もなく、写真も綺麗に撮れるので、オススメだよ😃
バンパイン離宮を堪能した私達は、雰囲気もガラリと違う世界遺産のアユタヤ遺跡の見学に向かった🚌
続く。
写真は、高速道路から見えるバンコク市内の様子↓

高速を走って一時間少しで、アユタヤ県内に到着🚌
最初の目的地は、チャオプラヤ川の中州に建つ「バンパイン離宮」。
こちらが入り口↓

入り口からは、運河に沿った形で整備されているこちらの道を歩いて宮殿内に入って行くのだけど、敷地内はメチャクチャ広く、私達は朝とお昼に食べ過ぎた分を消化する為に徒歩で見て回ったが、電動カートを借りている人達もいた🚐

バンパイン離宮は、17世紀アユタヤ王朝のプラサート・トーン王によって建造された夏の避暑用離宮。
1767年にビルマ(現ミャンマー)の軍隊に破壊されたが、現王朝の ラマ4世と5世が再建、現在でも王室の住居及びレセプション会場として利用され、この様に一般公開もされている。
運河を挟んだ反対側の様子がこちら↓
タイじゃなく、ヨーロッパに来ているみたいだった✨

暫く歩いて行くと、こんな休憩&撮影スポットも↓
この日のアユタヤも34度で、日差しも強く歩いていると全身に汗が吹き出して来るくらいだったので、このスポットの日陰は休息するのに有り難かった👍

こちらは運河に架かるブリッジ↓
まるで西洋のお城の中にいるみたいだ🎵

写真の左側に見える金色の搭が真ん中にある建物が、「プラティーン・アイスワンティップアート」で、タイ様式で造られた美しいパビリオンで池の上に建つ離宮↓

豪華な案内板もあった↓

こちらの道を歩いて行くと、

先程見えたタイ様式のパビリオンが見えて来た✨
この写真の真ん中の赤い屋根の建物が、「ウッタヤン・プミサティアン宮殿」で、右側の白亜の建物が、「テワラタート・カンライン門(ギリシャ様式)↓

この建物も美しかった(*^^*)

更に歩いて行くと、変わった塔の建物が見えて来た🎵

途中の芝生の上には、タイのシンボルである像の形にカットされた木が🐘
分かるかな〜❓

こちらは、「プラ・ティナン・ウィトゥン・タサナー」で、ポルトガル式の天文台なんだそう✨
ここから国王が天体観測をしたらしい。
この塔は上に上る事が出来るので、私達も上って行き、庭園を一望する事が出来た🎵

その隣には、ルネッサンス様式やロココ様式の建築が多い中、中華総商会から寄付された「プラ・ティナン・ウィハット・チヤムルン」で、中国風建築の陽明殿も✨
繊細な装飾が施された豪華な宮殿↓

こちらは、陽明殿の周りにあった色鮮やかな障壁↓

裏側から見た天文台の様子↓

天文台と陽明殿を見た私達は、今度は行きと反対側にある洋風の建物のある方に行ってみる事に(*^ー^)ノ♪

反対側から見た陽明殿↓

建物の1つには、ショップ?の様な建物もあった↓

時間の制限もあり、全ての建物を回る事は出来なかったが、他にも、コリント様式とビクトリア様式を折衷したような謁見用の宮殿、キリスト教会のような姿の仏教寺院など、多彩で優雅な建築物もあるらしい。
又、アユタヤ時代から残る建物もあるとの事。

こちらの木には、変わった実がなっていた↓分かるかな⁉️

ハワイやフロリダ、ブラジルでも見掛けた南国に咲くお花の代表の1つ、ブーゲンビリアも↓
こんな太い幹のブーゲンビリアを見るのは初めてだった(^o^;)

一通り宮殿内を歩いた私達はこの後、あまりの暑さに入り口付近にあった冷房の効いているお土産屋さんで集合時間まで涼んでいたが、タイとは思えない西洋文化の色濃いバンパイン離宮の雰囲気を楽しめ、宮殿内を散策出来たのは本当に良い思い出となった(*^。^*)
こちらは、入り口付近にあったバンパイン離宮の案内図↓

私達は今回は、大型バスで連れて来て貰ったが、個人ツアーで行った場合もバンコクからアユタヤとバンパインを組み合わせた日帰りツアーも多く出ているそうだ。
片道がリバークルーズのものを選んで、チャオプラヤ川からバンパイン宮殿を訪れるコースもあるらしく、次回行く機会があったら是非私も参加してみたいなぁ、なんて思った✨
私達が行った1月は、気温もそれほど高くなくて乾季のベストシーズンなんだそうだが、それでも結構暑かったので、1番暑い4月やそれ以降の雨季の季節に行くよりは、やはり12月~2月の季節に行くのが雨の心配もなく、写真も綺麗に撮れるので、オススメだよ😃
バンパイン離宮を堪能した私達は、雰囲気もガラリと違う世界遺産のアユタヤ遺跡の見学に向かった🚌
続く。
