上越スチール販売㈱スタッフブログ

日替わりでスタッフが投稿
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三つ子の魂百までも

2021年06月15日 08時00分00秒 | 技術:横山

技術:横山です。

 

大分前の記事で少し触れましたが、私の好きなロボットアニメトップ3は「マクロス7」、「ガンダムX」、「マジェスティックプリンス」でその内ガンダムXとマジェスティックプリンスはそれぞれDVD-BOXや単品のBD等で全話分所持しているのですが、マクロス7は全49話(プラスα)もある為結構な金額(定価で5万位)になってしまう為持っておらずかれこれ20年以上本編のアニメは見ていなかったのですが(関連楽曲は別、20年以上掛かってCD化された曲は全て集めたと思う)、先々月頃Huluのラインナップに有ったマクロス7の見放題が終了してしまうので1週間ほどかけて全話を視聴しました。

放送当時中学生だった私はドハマりしていたわけですが、如何せん20年以上も昔の話子供のころ好きだったものも大人になってから見ると当時ほど面白く思えないと言うのはよくある話なので、改めて見直すのが結構不安だったのですが放送当時と同じノリで楽しむことが出来ました(当時から趣味嗜好に変化が無いという事か)。と言うかマクロス7と言う作品はスーパーロボット大戦やマクロス関係のゲーム等によく出てきますが、改めて見ると本編とは結構違う描写になっていて(特に主人公の熱気バサラ)ゲームからマクロス7に触れた人が本編を見ると結構驚くと思います。(自分も久しぶりにみてこんな奴だったっけと思った)

BDーBOX再販されたら買おうかな。


9年間の集大成

2021年06月08日 08時00分00秒 | 技術:横山

技術:横山です。

先週土曜日に公開されたばかりの映画「るろうに剣心 最終章 The Beginnig」を観てきました。
4月23日から公開中の「るろうに剣心 最終章 The Final」の後編(と言ってもタイトルから解る通り時系列的にはシリーズ中一番過去の話)で9年続いた実写映画版の最終作となる作品です。(今続編連載してますけどいつ終わるか解らないしもし映像化されてもキャスト変更されるんじゃないかな)

今回シリーズの第0話と言うべきエピソードで幕末のまだ剣心が人斬りだった頃という事で後のシリーズと違いバッサバッサと人を斬って行くので全編に渡り人が死んでいくので苦手な人は注意が必要ですが、これまでとはひと味違う剣心のアクションシーンは必見です。

因みに本映画の鑑賞前に予習として同じエピソードを題材にしたOVA「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 追憶編」を見直したのですが、この映画基本的に原作漫画よりこのOVA版を元にしているらしく(ギャグシーンが殆どない事、剣心が巴の日記を読むタイミング、頬の十字傷の付き方等)EDクレジットには追憶編の脚本家である十川誠志氏が脚本協力として記載されています。こちらもすごくよく出来た作品なので未見の方はぜひご覧ください。


若干の躊躇いを感じる

2021年05月25日 08時00分00秒 | 技術:横山

技術:横山です。

実写映画最終章第1弾「The Final」の大ヒットに続き第2弾「the Begining」の公開も間近にせまり絶好調の「るろうに剣心」。

連載開始25周年を記念して昨年から開催されている「るろうに剣心展」。本当は去年の夏に東京ドームシティでの公開を見に行くつもりでしたがコロナ過の為今年の頭(1~3月)に延期。
いくら何でもそんな時期においそれと東京まで行けるはずも無く4月から6月まで京都でも開催中ですがこちらも簡単に行ける所でもない(距離的にも厳しい)

そんな中来月19日より、新潟市の「新潟市美術館」での開催が発表されました。
なんで東京・京都ときて新潟でやるのかと言うと作者の和月伸宏氏が新潟県出身(詳しくは長岡市)だから。因みにるろうに剣心には新潟県の地名が元ネタのキャラクターが多い明神弥彦(弥彦神社)とか色々。

正直展示されてる「逆刃刀」の現物はどうしても見たいし、会場限定のオリジナルグッズもかなり欲しいけれど新潟市にも気軽に行ける感じでは無くなって来てるんですよね。(嫌、上越市が殊更安全て感じでも無いですが)

会期は8月いっぱいまでなので新潟市の状況を見て行くか行かないか決めようと思います。

 

25周年記念るろうに剣心展 新潟会場公式ホームページ


折角のサプライズだったのに…

2021年05月18日 08時00分00秒 | 技術:横山

技術:横山です。

先週金曜日の5月14日は本来なら映画「ゴジラVSコング」の公開初日だったんですけれど新型コロナウィルスの感染拡大に伴い公開延期となり新たな公開日も未定なわけなのですが、延期の決定が結構ギリギリだった為関連商品の販売スケジュールまでは動かせなかったらしく14日に映画に登場する新怪獣「メカゴジラ」のソフビ人形が発売されていました。

販売予告なども一切なく本来なら公開まで秘密にしておいてサプライズ的に登場するはずだったのでしょうがこんな形になってしまったのは残念です。
とは言え、予告編を見ると最後に出てくるゴジラの瞳にメカゴジラ写っているので結構な人は知っていたいたと思いますが。


物凄いプロパガンダ映画

2021年05月11日 08時00分00秒 | 技術:横山

技術:横山です。

 

連休中はプラモデルつくりながらHuluやAmazonプライムで色々な映画を観ていたのですがその中に一つ面白いというか興味深い映画が有ったので少し紹介しようと思います。

1952年制作の映画でその名も「原爆下のアメリカ」。
物凄く大雑把に内容を説明すると
①共産主義国は恐ろしい。
②平和を維持するためには戦争に備えなければならない、その為に国家に協力しよう。
という事を宣伝するための映画で、52年は反共産主義運動(マッカーシズム)が盛んだった頃で当時の映画界もそれに乗ったんだと思います。(自主的なのか政府の要請かは兎も角)
個人的には映画の内容よりも敵国がポンポン落としてくる原爆の描写の方が気になるんですが、まぁ当時のアメリカ人の感覚としたら単なる強力な爆弾位なんだろうなと言うのも感じ取れたり。

「原爆下のアメリカ」はAmazonプライムで現在見放題になっているので興味のある方はご覧になっては如何でしょうか?


連休中の予定

2021年04月27日 08時00分00秒 | 技術:横山

技術:横山です。

今週末から一応GWになる訳ですが、このご時世ではおいそれと出かけられずそもそも多くのイベントも中止になっている為、出かける先もありません。
強いて上げれば映画観に行くくらいですがこちらも平日は込みそうな気もするし見ようと思っていた映画も急遽延期されたりで少々厳しいような気がします。

では何をしようかという話なのですが、今の所は前に購入したプラモデルを作ろうと思っています。

2ヶ月近く前にプレミアムバンダイで限定品(ハイゼンスレイⅡ・ラー)を買ったという記事を書きましたが、十数年ぶりに作るプラモにしてはハードルが高すぎる代物だったので、同時期に買ったプラモを先ず完成させてそれから作り始めようと思ってそちらが何とか終わったので今はハイゼンスレイを作成しています。
この機体パーツ構成が独特で腕一つ作るのに1時間近くかかり(ランナーの数も多いので必要なパーツを探すのも大変)今は上半身、右脚、左脚が出来ているのですが既に十時間位はかかっていると思います。この後腰部を作れば本体は完成しそうですが説明書がまだ半分近く残っているので連休中に完成するかは微妙なところです。


ホントにどーなる?

2021年04月20日 08時00分00秒 | 技術:横山

技術:横山です。

大分前に制作決定の発表だけされていた「実写映画版ガンダム」ですが、先日形態がネットフリックスでの配信になる事監督が「キングコング:髑髏島の巨神」のジョーダン・ボート=ロバーツ氏になる事が発表されました。

今の所配信開始される時期やキャスト、ストーリーなどは不明のままなので、この作品が所謂ファーストガンダムを実写化した物なのか知る人ぞ知る「Gセイバー」の様な完全新規の作品なのかさえ分からないので今の所期待するべきかどうかも良く解りません。

まぁアメリカ風にデザインされたガンダムって言うのは結構興味があるのでそこは期待してるかな。


シャーロック・ホームズの古典的傑作

2021年04月13日 08時00分00秒 | 技術:横山

技術:横山です。

現在Amazonプライムで配信されている映画に「シャーロック・ホームズの殺しのドレス」と言う作品が有ります。

こちらは1946年の作品でアメリカでは最高のホームズとも称された俳優ペイジル・ラスボーン氏が主演した全14作品ある内の一作で前々から興味は有ったのですが気軽にみられる作品が無かったのですが、今回配信されていたので漸く見る事が出来ました。

内容としてはタイトルから解るように原作にはない完全オリジナルのストーリーですが、本シリーズで特筆すべきはホームズの相棒ワトソンの描写。ナイジェル・ブルース氏演じるワトソン博士は概ねドジで怒りっぽく大事な場面でミスをするホームズの引き立て役となっています。(本作品でも犯人にコロッと騙されて大事な証拠品を奪われている)これ自体は当時の観客に大ウケで大いに人気を博したようなのですが、熱心なホームズファンからはあまり受けが良くないようです。(原作読むと解りますがワトソンは結構有能なイギリス紳士)
とは言え、この作品でワトソンは一寸ドジなホームズの引き立て役と言うイメージが定着してしまい(アニメ名探偵ホームズもそんな感じ)これを覆すのは80年代にイギリスのグラナダテレビで制作された「シャーロック・ホームズの冒険」シリーズまで待たなければいけませんでした。

今の所このシリーズの作品はこれと「死の真珠」と言う二本(似たようなタイトルだな)しか配信されていないのですができれば他の作品も配信してほしい物です。


円谷(+1)三昧

2021年04月06日 08時00分00秒 | 技術:横山

技術:横山です。

4月になってテレビ番組が色々始まる時期なのですが、どういう訳か円谷プロ関連の作品が連続して放送されています。

3月29日(月)からNHK-BSプレミアムで「ウルトラQ4Kリマスター版」が、4月2日(金)からBS11他でアニメ「SSSS.DYNAZENON」、4月4日(日)にもNHK-BSプレミアムで「ウルトラセブン4Kリマスター版」が放送開始しており今年初めから土曜日にテレビ東京系列で「ウルトラマンクロニクルZ」もあるので、金曜日から月曜日まで毎日円谷作品が放送しているという凄い事になっています。(尤も外注のアニメ作品に再放送が2つ、セレクション放送と新作は一つもありませんが)

因みに木曜日にはBS11でアニメ「ゴジラ シンギュラポイント」も放送しておりこっちは完全に円谷関わってませんが、大本まで遡れば無関係とも言い難く偶然なんだろうけどここまで円谷に縁がある作品が密集するのも珍しいことだと思います。


一寸驚いた

2021年03月30日 08時00分00秒 | 技術:横山

技術:横山です。

先週ヤフーの話題のキーワードの上位に「シャーロック」がランクインしていたので開いてみたら「シャーロック映画化」で話題になっており、一瞬「おおっ」と思ったけれどよく読んでみたら2019年10月~12月に掛けてフジテレビの月9枠で放送されたディーン・フジオカと岩田剛典の「シャーロック」の映画化でした。

そのニュースの数日前にベネディクト・カンバーバッチが受けたインタビューで「SHERLOCK」の続編の予定はあるか?と言う質問に「僕はやらないとは絶対に言わない」と答えてはいますが、同時に「自分と(ワトソン役の)マーティン・フリーマンのスケジュールが詰まっている」事から「今の所予定は無いけれどいつかはテレビシリーズでは無く映画としての可能性もあるかも知れません。」と前シーズンで終わったわけではないけど続きは何時になるかは完全に白紙の状態のようです。
因みにマーティン・フリーマンも少し後のインタビューで「(新シーズンの制作は)可能でしょう」、「もしかしたら1回限りの企画になるかもしれません」と答えており主演二人の考えは大体同じのようです。

そんな訳で「シャーロック映画化」のニュースを見た時には一瞬驚きましたが、月9版も結構面白かったので公開されたら観に行こうとは思っています。