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武士は食はねど高楊枝

主に野球のことを書きます。時事ネタ、軽い話題から、自分なりに研究した野球史の話題…。たまに出る野球以外の話題も注目です!

球春到来!

2005年03月23日 19時22分26秒 | 野球 時事編
今年もいよいよプロ野球の季節がやってきました。
私も早速西武ドーム、…いやいや、インボイス西武ドームにオープン戦を見に行ってまいりました。
今年初の試合観戦です。
3月21日(月) 西武対ソフトバンク
試合結果は以下の通り。
日刊スポーツ

昨年度日本一の西武と実質日本一のダイエー改めソフトバンクの試合とあって、注目しないわけにはいきません。

オープン戦なので試合結果は気にしませんが、主力選手がいない試合はやはり寂しいものがあります。西武・カブレラ、ソフトバンク・松中の両巨砲のいないラインナップは物足りないですね。

ソフトバンクで気になったのは新加入のカブレラ。二度の出塁時には、一つでも先の塁を狙う姿勢が印象的でした。打撃次第でトップバッターにしてみてはどうでしょうか。
とはいってもダイエーのトップは近鉄からFAでやってきた大村。西武ファンの僕からすると、やっかいなやつがやっかいなチームに入ったという感じです。大村は、育英校時代の平成5年、夏の甲子園で優勝しています。そのときの決勝の相手が埼玉・春日部共栄。あの年はセンバツで大宮東が準優勝。夏は春日部共栄が準優勝と、埼玉県が弱小の汚名返上の年でした。埼玉県民にとっては、夏初優勝の悲願を潰された天敵大村。10年経った今年もまた大村がライバルとなりました。

西武を見ていて思ったこと。
二番右翼小関が3打数2安打の活躍。日本一となった去年は大した活躍ができなかっただけに、今年は2年分の働きを。
久しぶりに見た五番高木大成は、完全復活とは程遠い。もうあとがないことはわかっているはずなのに、早打ちで凡打の山。この淡白さが彼が殻を破れない原因だと思います。
六番二塁、石井義人。西武の二塁といえば高木浩之が真っ先に思い浮かぶが、今年は石井がレギュラーを狙う。泥臭いひたむきなプレーが持ち味の浩之と打撃の良い石井。外野と二塁は熾烈な争いが見れそうです。
そういえば、石井の応援歌が昔鈴木健が使っていた曲でした。同じ浦和学院の甲子園を沸かせた主砲。鈴木健の年は記憶にないが、石井の年は見てました。
九番三塁後藤武敏。安打こそなかったものの、豪快なスイングは目を引きました。西武は和製大砲育てるのが下手なチーム。フェルナンデスとの争いは厳しいか?

投手では、まず先発の帆足。5回1失点。昨年のチーム最多勝がフロックではないことを証明する年です。しかしフォームが落ち着いてしまった感があります。彼には徹底的に曲者路線を敷いてほしいものです。二番手後藤は再起の年。今の帆足と同じ立場だった昨年は活躍できず。制球力は先発陣1。


というわけで、やはり野球はいいですね。今年の西武は応援しがいのあるチームになりそうです。宿敵ソフトバンクを破って、今年は文句のない日本一になってほしいですね。

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