第3回多治見市景観塾 2011-07-15 09:02:08 | インポート 昨日、「第3回多治見市景観塾」があった。 今回が最後で色の基本は学べたと思う。 絶対音感ってあるけど絶対色感を身に付けるといいね。 今後は、「カラーコーデイネーター1級 環境色彩分野」を受けたいと思う。
第2回多治見景観塾 2011-06-30 22:04:19 | インポート 本日、「多治見景観塾」の第2回が有った。 今回は、「マンセル表色系」と「PCCS表色系」を勉強。 とにかく基本からの内容なので解り易くて楽しい。 特に「ナチュラルハーモニー」は自然界の法則で、 もちろん、建物にも関わってくる重要な法則だ。 それと、今回の講座の中で解った事がある。 自分は、赤色が好きだ。と言ってきたが、 マンセル・PCCS表色系の「赤」はあまり好きではなく、 好きな色は「茜色」の方だと解った。 これからは漠然と赤色が好きではなく。 マンセル・PCCS表色系の茜色が好きだと言わないと、 少しでも色の勉強をしている人には伝わり方が違ってくると思う。 色のイメージは表現を印象付ける大切なポイントだと思う。
陶彩の径 2011-06-06 08:21:44 | インポート 先週の全長4Kmの多治見市の散策路「陶彩の径」の整備が完了した。 早速、自転車で入ってみた。 歩行者と自転車のみの道なので、自転車で走っても危なくない。 アップダウンもほとんどないからのんびり走るのに最適。 以前から開通していた「笠原川・親水公園」~「旧本多治見駅跡」は週一は走っているから、 これからは「旧笠原駅」~「旧本多治見駅跡」まで走るルートが楽しめそう。
表面波探査法 2011-05-17 21:17:10 | インポート いまや地質調査は必須として実施している。 一般的には、「スゥエーデン式サウンディング試験(SS試験)」が多いが、 今回「表面波探査」での調査を実施した。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー どのように調査すかというと、起振機により地面を震動させ、 地面を伝わる振動を検出器で測定し、主に地表面に沿って伝わる 「表面波」を対象としている。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー SS試験と最大の違いは、砂礫層やガラなどの混入があると調査が出来ないが、 表面波探査は調査が可能である。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 表面波探査とSS試験、地質の状況を把握しながらどちらかを選ぶといいと思う。 表面波探査 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%A8%E9%9D%A2%E6%B3%A2%E6%8E%A2%E6%9F%BB%E8%A9%A6%E9%A8%93%E6%96%B9%E6%B3%95