one's feelings

感じたままに・・・大春建築工房design labo + 山田敬志 
の日々の出来事を刻んできたいと思います。

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式年遷宮

2014-04-03 12:38:21 | privete
昨日、式年遷宮の最中の伊勢神宮へ行って来ました。

内宮→外宮→せんぐう館&→おかげ横丁のルートで廻ってきました。

平日にもかかわらず凄い人手で、高速道路は行き返り渋滞しました。

伊勢神宮には約2年半ぶりにお参りできた。

今年は、1月に「熱田神宮」と「明治神宮」へ行き、今回の伊勢神宮へ行き、 他に「出雲大社」に行くことが出来ると良いと思いました。

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・内宮は何度か訪れていて、大木の中を粛々石畳を歩き内宮に 参拝するのは気持ちが洗われるようで気持ちが良い。

・外宮は初めて訪れて、人では内宮ほどではないが賑わっていた。 外宮は式年遷宮が終って新たに神殿が建った隣に20年前の神殿も今だ経っていて 木の風合いや朽ち果て加減が比較が出来て面白い。

・せんぐう館は外宮の入り口に2012年「栗生明+栗生総合計画事務所」設計の建物で、 時間が止まった瀬寂な、池の畔に趣のある佇まいが、建物とマッチでした。

 館の中はシアターで伊勢神宮の行事ごとを解説したり、 外宮全体の模型や原寸大の外宮正殿があって、大人300円なので行かれたら是非見たほうが良いです。

・最後におかげ横丁にの入り口にある「赤福」で赤福餅を五十鈴川と川岸の満開の桜を見ながら頂いた。


内宮・宇治橋前の鳥居


内宮・宇治橋がらの五十鈴川の川下


内宮・御正殿正面入り口(ここから先は紙の領域なので撮影禁止)


内宮・神楽殿横 五丈殿


;内宮・神楽殿 龍虎石(石をよく見ると龍が浮き出ている)


内宮・神楽殿 内御厩(うまや)


内宮・宇治橋からの五十鈴川の川上


外宮・桧の大木 樹齢300年くらい


外宮・新しい御正殿


外宮・20年前の古い御正殿


外宮・パワースポット「三つ石」(石に手をかざすと温もりを感じだそうです)


外宮・多賀宮


外宮・下御井神社


外宮・切株から新たに新芽が出てきてました


外宮・せんぐう館


外宮・せんぐう館


外宮・せんぐう館


外宮・せんぐう館


外宮・せんぐう館


外宮・せんぐう館


おかげ横丁界隈・赤福本店


おかげ横丁界隈


おかげ横丁界隈・ひもの塾(焼きたてもひのもが試食でき)


おかげ横丁界隈・五十鈴川カフェの看板


おかげ横丁界隈


おかげ横丁界隈


おかげ横丁界隈


五十鈴川の向こう岸からのおかげ横丁界隈
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ブログ、引越します。

2014-03-19 11:03:41 | work
ブログを「plala Brorch」から「gooブログ」に引っ越します。

Brorchが6月28日をもって機能提供が終了して、gooブログに引き継ぐようです。。

Brorchに関しては、2008年10月1日からスタートして延べ32,195人の方にお越し頂きました。大変ありがたく思っています。

今後は、また新たな気持ちでこちらの「gooブログ」でお世話になりますので、これからも宜しくお願いします。

2014.3.20 大春建築工房design labo 主宰 やまだけいし





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長浜市散策

2014-03-15 23:10:24 | 陶都街並探偵団
久しぶりの投稿です。

今日は、陶都街並探偵団で、滋賀県長浜市を散策して来た。

午前中は、「特定非営利活動法人 まちづくり役場」の視察申込みをして、サポーター講師の方にお話を聞いた。

[特定非営利活動法人 まちづくり役場 http://www.biwa.ne.jp/~machiyak/index.html ]

長浜市が、年間200万人の来街者が来るまでになったポイントは、

1、カリスマ先導者:圧倒的に力を持った人で、とにかくこの人は言えば皆さん従う人がいれば、不可能が可能になる。
2、第3セクター:国や地方公共団体と民間が合同で出資・経営する企業なので、官と民の利点を生かすことができる。
3、ガラス工芸:小樽のガラスが賑わいが凄かったので、やってみたら大成功した。
4、主要都市から程よく離れた町:大阪・神戸から離れていたから、JR西日本が電車で長浜に来てもらうために無料で長浜を宣伝した。
5、NHKの全国放送で長浜を取り上げて注目を浴びるようになった。
6、商店街を流れる小川が魅力的な風景があり、この小川に魅了されて移住して来た人もいた。

このようなことが、良い流れとなり、株式会社黒壁が出来た当時、平成元年の来街者が12万人/年だったが10年後には200万人/年になった。
今も株式会社黒壁は、黒壁29號館まで出来て発展し続けている。

[株式会社黒壁 http://www.kurokabe.co.jp/shop/index.html ]

そんな街の魅力のほんの一部だが写真で紹介したいと思う。

          

          

          
          茂美志屋
          
          のっぺいうどん御膳
          

          

          

          

          

          

          

          

          

          

          

          

          

          

          

          

          

          

          

          

          

          

          

          

          

          

          

          

          

          

          

          

          

          

          

          

          

          

          

          

          

          

          

          

          
          水陸両用バス
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あいちトリエンナーレ2013

2013-09-23 16:23:18 | study
9月22日(日)に、「あいちトリエンナーレ2013」に行って来た。

今年は名古屋地区と岡崎地区とエリアを展開して、今回は名古屋地区を1日かけて廻った。

「栄エリア・愛知芸術文化センター」→「白川公園エリア・名古屋市美術館」→

「納屋橋エリア・・東陽倉庫テナントビル」の順に廻り、最後に「長者町エリア・」へ

会場時間終了の19:00までほぼ全域を歩き回った。

          【栄エリア】
          

          

          

          

          

          

          

          【白川公園エリア】
          

          

          【納屋橋エリア】
          

          

          【長者町エリア】
          

          

今回特に、納屋橋エリア・東陽倉庫テナントビル3階の「Foam 名和晃平」で、真っ黒な大きな空間で、黒い砂利敷きの中          に、泡がどんどん噴出している、まるで雲の中にいるかのよう演出で素晴らしかった。

         【Foam 名和晃平】
         

         

         
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大地の芸術祭の里 越後妻有2013夏

2013-07-14 00:20:09 | art
8月に「大地の芸術祭の里 越後妻有2013夏」へ行こうと思う。

3年前に訪れてから、また絶対行きたかった場所の一つで、

「アート」な作品が、東京23区より広いエリアにアート作品が点在している。

それをマップを見ながら探し廻る。まるでアートなオリエンテーリング。

昨年トリエンナーレで大地の芸術祭2012が開催したから、

以前行った時よりよりグレードアップしている。

その作品を巡る道中には、大好きな「棚田」がありこれも楽しみ。

それとこれが一番かもしれない地元の「魚沼産コシヒカリ」が美味しくてもう一度食べたい。

以前行った時も朝から3杯は食べて、おひつのご飯が残れば昼飯のおにぎりを作ってもらったくらい美味しかった。

こんな「アートで旨い旅」に、また行けると思うと今から楽しみで仕方ない。

大地の芸術祭の里 越後妻有2013夏
http://www.echigo-tsumari.jp/calendar/event_20130720_0901_03

          

          

          
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