Apple Watchで心電図や不整脈の検出が可能なのですが、医療機器に該当するために日本では使用不可能でした。
しかし、今月になって厚生労働省の承認が下り、アップデート次第で使用可能となるかもしれません。
管理医療機器として承認されたのは家庭用心電計プログラムと家庭用心拍モニタプログラムの2種類です。そうです、Apple Watchそのものではなく、内蔵プログラムが管理医療機器として承認されたのです。
このことでApple Watchのwatch OSがアップデートされれば、日本でも使用可能となるのです。
既にこの機能が使用可能となっている国では、Apple Watchからの警告によって病院で受診、異常が確認されたことで早期治療につながったケースがいくつも確認されています。
私は狭心症の軽い発作がありましたので、かかりつけ医で治療中です。もし狭心症の発作が早めに検知できていれば、もっと早く治療できていたかもしれません。
このことで一人でも多くの命が救われれば、それにこした事はありません。1日でも早く日本で使用可能になるといいですね。
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