ペン画 140608 Vol.3 からの続き
心のテンションが上がり、嫌なことも忘れる。
そろそろ日も陰ってきたので仕舞いにしようかなと考えていると、
大きな声で歩いている2人組みが難波屋を通り過ぎる。
ああ、あのおっちゃん、大丈夫やったんや。
酒を飲んでいるせいか、日焼けしたせいか、
赤黒い顔をくしゃくしゃにして相方に肩を組む。
ご機嫌なのでこちらもご機嫌になる。
時間を見ると3時半からはじめたのにもう5時。
1時間半描いたことになる。
そろそろ集中力が切れる頃か。
暗くなってきたこともあり、
筆ならぬボールペンを置く。

ヘンに色をつけるよりも釜ヶ崎の色がでるんじゃないかと感じた。
シリーズ化して描こうかと以外にボールペン画を気に入る。
今日は難波屋でライブがあるらしく、人の出入りが激しくなった。
一旦、終わって難波屋のライブを見に行くではなく、
ココルームでコーヒーを飲みたくなる。
今日はギャンさん、YUさんに声をかけずに一人で飲もうか。
暑い日ざしの中だったのでビールが欲しいのではあるが、
車を駐車場に停めているのでそれはあきらめる。
席についてアイスコーヒーを頼むと
ココルームにYUさんが入ってきた。
やあ、こんちわと手を上げる。
今後の予定と絵の談義をしているとネコさんが入ってきた。
彼もYUさんと同じく狂言で大活躍した人である。
「最近、絵の会どうなっているか連絡無いやん。」
彼は電話無い、ついこないだまで住所不定。
連絡のとりようがない。
「住所教えてください。お知らせします。」
今はわからないので後日教えてもらうことにした。
コーヒーをゆっくり飲んで
飲み終わったころにYUさんとネコさんと私はココルームをあとにする。
ネコさんも15日に来れたら来ると声をかける。
来たらにぎやかでいい。
帰り道うれしくなって、シローさんに電話をかけようと思い立つ。
彼も来てくれたら面白いなと思う。
思いながら車のエンジンをかけた。
心のテンションが上がり、嫌なことも忘れる。
そろそろ日も陰ってきたので仕舞いにしようかなと考えていると、
大きな声で歩いている2人組みが難波屋を通り過ぎる。
ああ、あのおっちゃん、大丈夫やったんや。
酒を飲んでいるせいか、日焼けしたせいか、
赤黒い顔をくしゃくしゃにして相方に肩を組む。
ご機嫌なのでこちらもご機嫌になる。
時間を見ると3時半からはじめたのにもう5時。
1時間半描いたことになる。
そろそろ集中力が切れる頃か。
暗くなってきたこともあり、
筆ならぬボールペンを置く。

ヘンに色をつけるよりも釜ヶ崎の色がでるんじゃないかと感じた。
シリーズ化して描こうかと以外にボールペン画を気に入る。
今日は難波屋でライブがあるらしく、人の出入りが激しくなった。
一旦、終わって難波屋のライブを見に行くではなく、
ココルームでコーヒーを飲みたくなる。
今日はギャンさん、YUさんに声をかけずに一人で飲もうか。
暑い日ざしの中だったのでビールが欲しいのではあるが、
車を駐車場に停めているのでそれはあきらめる。
席についてアイスコーヒーを頼むと
ココルームにYUさんが入ってきた。
やあ、こんちわと手を上げる。
今後の予定と絵の談義をしているとネコさんが入ってきた。
彼もYUさんと同じく狂言で大活躍した人である。
「最近、絵の会どうなっているか連絡無いやん。」
彼は電話無い、ついこないだまで住所不定。
連絡のとりようがない。
「住所教えてください。お知らせします。」
今はわからないので後日教えてもらうことにした。
コーヒーをゆっくり飲んで
飲み終わったころにYUさんとネコさんと私はココルームをあとにする。
ネコさんも15日に来れたら来ると声をかける。
来たらにぎやかでいい。
帰り道うれしくなって、シローさんに電話をかけようと思い立つ。
彼も来てくれたら面白いなと思う。
思いながら車のエンジンをかけた。