詩の学校 13年11月 Vol.1 からの続き
10月に釜芸での講座を受け持った。
そのときに教えたのが顔の比率。
マンガとかに例えられるあれね~という反応のやつ。
よく知っている名の通った画家さんとか、
デッサンを指導される人たちには不評のやり方。
人体の個体差をよく見極めて、
デッサンするように勧められる。
そのやり方に疑問を持ち、共通の比率から徐々に形を形成していくデッサン方法を探っていく。
イラストレーションなどの方法なども参考にしてきた。
で講座をするときにハタと考えた。
なんで一定の比率ができるんだろう?
釜のおっちゃんから質問をされるとちゃんと答えられない。
自分のスタイルに合っているというか
腑に落ちると言うかそういう感じで描いてきた。
それでは聞いた側からは釈然としないものが残る。
ではなぜかと調べていく。
とりあえず人類の起源を調べようといろいろな本を買ってきたり、
引っ張り出してきたりして、
大事になってきた。
で導き出した答えはこれ。
今、残っている人類は一系列しかない。

その昔は何系列もあった。
ネアンデルタール人もその一つ。
どういうわけか一系列に絞られてしまった。
人類が生まれたのは20万年前。
そのときには旧人類も一緒に生活していた。
ちょうどチンパンジーとオラウータンが同時期に存在していたと考えればよい。
当然、チンパンジーとオラウータンとの間に子供が出来ないのと同じで、
人類であるホモサピエンスとネアンデルタール人には混血になる要素が無い。
と言うことは違う系列である。
その人類が氷河期を経て、
1000人から5000人くらいの人数に減る。
全世界である。
それだけの人数から世界へと散らばっていく。
似ないわけが無い。
詩の学校 13年11月 Vol.3 へ続く
10月に釜芸での講座を受け持った。
そのときに教えたのが顔の比率。
マンガとかに例えられるあれね~という反応のやつ。
よく知っている名の通った画家さんとか、
デッサンを指導される人たちには不評のやり方。
人体の個体差をよく見極めて、
デッサンするように勧められる。
そのやり方に疑問を持ち、共通の比率から徐々に形を形成していくデッサン方法を探っていく。
イラストレーションなどの方法なども参考にしてきた。
で講座をするときにハタと考えた。
なんで一定の比率ができるんだろう?
釜のおっちゃんから質問をされるとちゃんと答えられない。
自分のスタイルに合っているというか
腑に落ちると言うかそういう感じで描いてきた。
それでは聞いた側からは釈然としないものが残る。
ではなぜかと調べていく。
とりあえず人類の起源を調べようといろいろな本を買ってきたり、
引っ張り出してきたりして、
大事になってきた。
で導き出した答えはこれ。
今、残っている人類は一系列しかない。

その昔は何系列もあった。
ネアンデルタール人もその一つ。
どういうわけか一系列に絞られてしまった。
人類が生まれたのは20万年前。
そのときには旧人類も一緒に生活していた。
ちょうどチンパンジーとオラウータンが同時期に存在していたと考えればよい。
当然、チンパンジーとオラウータンとの間に子供が出来ないのと同じで、
人類であるホモサピエンスとネアンデルタール人には混血になる要素が無い。
と言うことは違う系列である。
その人類が氷河期を経て、
1000人から5000人くらいの人数に減る。
全世界である。
それだけの人数から世界へと散らばっていく。
似ないわけが無い。
詩の学校 13年11月 Vol.3 へ続く