hoppenの韓的な日々♪

2004年・夏、イ・ビョンホンssiに出会ってから韓流へ~韓国映画&ドラマで刺激的になった日々を綴ります。

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『屋根部屋の皇太子』、切ないハッピーエンド♪(2012.05.24)

2012-05-27 22:52:21 | 東方神起&JYJ

トップ画像は、ユチョンのツイッターより。
*** 画像などはなるべく載せていませんが、少々ネタばれしてるかも ***

「300年経ってもあなたを愛しています」


3月から韓国SBSで放送されていた『屋根部屋の皇太子』が、
5/24(木)で最終回を終えました。

毎回、ぷぷぷっと笑えるエピソードが満載で、
その反面、サスペンスタッチな展開が興味をそそりました。

そして、タイムスリップという運命のいたずらのせいで、
出会うはずのなかった
朝鮮時代の皇太子イガクと、現代の女の子パッカが出会い、
恋のお話が展開していきました。
それは、300年の時を超える恋になりました。。。

切なくて、それでもハッピーエンドだったラストシーン。

いつもの韓流ドラマとはちょっと違うかな。
ラストの19話20話は、泣きっぱなしでした。
いつまでも余韻が残るドラマです。

日本では、7月からのKNTVでの放送が決まっています。
*** KNTV ***
屋根部屋の皇太子
スペシャルサイト


主演を演じたのは、東方神起から離れて、今はJYJとして活躍しているユチョン。
 
台本に向かう姿も素敵♪
 

イガクの生まれ変わりであるヨン・テヨンとの、いわば二役なんですが、
生まれ変わりだから同じ人間ですが、やっぱり、どこかが違っていて。
それが絶妙でした。

パッカを演じたハン・ジミンちゃんも、朝鮮時代のプヨンとの二役。
最終回では、プヨンの切ない生涯を見事に演じていて、
号泣しながら見ていました。

二人の恋の行方はどうなるのか。
最後まで分からなかった。
先にパッカと出会っていたのは、テヨンでしたものね。。。

ちなみに、パッカという名前は、英語で言うミント=日本語で言うハッカらしくて。
イガク様が、ハッカのキャンディを大好きになるというエピソードがあります。
日本でもおなじみのヤクルトが、韓国でも人気の飲み物だと分かりましたし。
楽しいエピソードがたくさんありました。

見ている間、大笑いしたり、ドキドキしたり、そして最後は切なくて。

日本語字幕のない韓国の放送をそのまま見ただけなんですが、
ここまで感動できるなんて。
ユチョンやジミンちゃんのキャラクター表現、ドラマの演出、脚本の面白さ。
それが、見事に結集したドラマなんだと思います。

*** TV Daily(韓国記事)2012.05.25 ***
"屋根裏部屋皇太子"ユチョン後には、ハン·ジミンの名演技あった

ハン·ジミンの巧妙な10年間の演技が"屋根裏部屋の皇太子"でも光を放った。
ハン·ジミンは24日、20回放映終了されSBS水木ドラマ
"屋上部屋の皇太子"(脚本イフイミョン、演出シンユンソプ)で
若々しく、しっかりしているパッカ役を引き受けて熱演を広げた。
ハン·ジミンはドラマの中で皇太子イガク(パク·ユチョン)と
幻想的な演技呼吸を合わせて棒活力を吹き入れた。
ハン·ジミンは、屋根裏部屋に離れたイガクと花の三人衆と慣れていく過程を
自然安定
的な演技で表現し、ハン·ジミンだけのパッカを完璧に消化し た。

パク·ユチョンと一緒にいるときは、ぶつぶつ言いながらも、丁寧にめんどうを見て守って与えるも、
花の三人衆といるときはお母さん、先生の役割を果たしながら、バッチリ守った。
このようなパッカの魅力にイガクだけでなく、花の3人衆も"ペパーミント妹"、 "バクハシ"と呼んで、
彼女を信じて頼ったりした。

*** 略 ***
ハン·ジミンは"屋根裏部屋の皇太子"を使用して、
これまでのイメージをさっさとはたいてしまって、新しいハン·ジミンの姿を浮き彫りにした。
パク·ユチョンと切実で甘いロマンス、
チョン·ユミのために自分が孤児になったことを知って怒りしていた姿、
母親ナヨン喜と再会する涙の演技など、
さまざまな姿を見せて視聴者たちに好評を博した。
ハン·ジミンの演技は楽で自然に作品に溶け込む。
そのためにハン·ジミンと呼吸を合わせた俳優たちの演技がより一層輝くように配慮している。
"屋上部屋の皇太子"はパク·ユチョンが演技者としての無限の可能性と
ハン·ジミンのしっかりとした演技力が合わさって成し遂げた成果である。
これからまたハン·ジミンは、どのような演技変身に帰って来るか帰趨が注目される。
******


ユチョンにとっては、JYJの活動をしながらで大変な思いをしたり、
撮影中にお父様を亡くすという悲しい出来事もあり、
いろんな思いの詰まったドラマになりました。

撮影が終わりに近づいたころに、こんなつぶやきを残しています。

そのどんな日よりも一番長く感じられ、早く過ぎ去る何日残っていない撮影。
屋根裏部屋皇太子私には痛みも喜びも... 強くなれるように作ってくれた作品。




こちらは、最終回の放送直前、撮影が終わってからのツイッターのようです。
(うまく訳せていませんが)

屋根部屋の皇太子は、どんな作品よりも美しい最後を飾りました。。。^^
これまで、多くの愛情をくださって、とても感謝しています。
ありがとうございました。
300年経ってもあなたを愛しています。
モンチュイー~~~~!!!



放送が終わった次の日5/25(金)夜10時のツイッター。
見ている私たち以上に、ユチョン自身が、このドラマを愛してイガクを愛して、
離れがたいんでしょうね。
こういう余韻が、俳優として幸せな瞬間なのかもしれません。

ドラマの中の人物に寄り添ったのは、イガク、君が初めてだ。。。

恋しいよ。。。あんにょん(さようなら)。。。



これは、お父さんへのつぶやきなのかな。
5/27(土)明け方のツイッターです。

その手を握って。。。一緒に

出来ることなら。。。生きているときに一度くらいは。。。
ドラマを見せてさしあげに、また行きます


ハードなスケジュールにもかかわらず、
共演者同士励ましあいながら撮影を乗り切っていた様子が。

201203 『屋根部屋の皇太子』制作発表【字幕付き】(2012.05.18放送分)


撮影風景。。。
201204SBS E!K-STARnewsより、『屋根部屋の皇太子』撮影現場!【字幕付き】


打ち上げの様子も、幸せそうで微笑ましいです。
こちら↓↓は、SBSがUPした動画。
ジュンスのOSTに載せたNGのあと、打ち上げの様子が映されています。


*** TV Daily(韓国記事)2012.05.25 ***
屋根裏部屋皇太子"打ち上げシーン、最後まで暖かく "もう本当にさようなら"

'屋根裏部屋皇太子"の打ち上げ現場が動画でこっそり公開された。
25日午後SBS公式ツィッターは
""屋根部屋の皇太子"ジョンバンウイ
物足りなさをなだめて過去の思い出にでしょうか。
打ち上げ時のユチョン、ハン·ジミンの挨拶言葉と団体写真まで"
という文と共に動画が掲載された。
約3分程度の長さの映像では、
SBS "屋上部屋の皇太子"で放送された場面を演じている俳優たちの姿が登場して
もう一度ドラマをドゥェセギゲクムした。
また、映像の後半部には、
"屋上部屋の皇太子"打ち上げ現場で放送終了所感と感謝の言葉を伝えている
主演俳優パク·ユチョンとハン·ジミンの姿も公開されて人目を引いた。
続いて全出演者が一緒に集まって準備されたケーキのロウソクを吹き消す姿で
映像が終了
になって温かさと同時に物足りなさをかもし出した。

******

それぞれのツイッターにも、ドラマと共演者への名残惜しさが。
*** SBSニュース(韓国記事) ***
"屋根裏部屋皇太子 '放映終了、言いたいの俳優たち

SBS水木ドラマ"屋上部屋の皇太子"(脚本イフイミョン、演出シンユンソプアンギルホ)が最終回になり、
出演俳優たちの残念な気持ちが、さまざまな文等でオンラインを覆った。
"屋上部屋の皇太子"は24日放送された20回を最後に放映終了した。
ドラマが放映終了するとパク·ユチョン、ハン·ジミン、イ·テソンなど出演俳優たちは、
TwitterやFacebookなどのそれぞれのSNSの最終回の感想と写真を上げて物足りなさをなだめている。
各グルマダ俳優たちの残念な気持ちが切々と伝わって、
"屋上部屋の皇太子"への愛着がどれだけ大きかったかを推察させる。

パク·ユチョンはツイッターに
""屋上部屋の皇太子"どんな作品よりも美しい最後を飾りました。
これまで多くの愛くださってとても感謝しました。
ありがとうございました。
300年経ってもあなたを愛しています。モンチュンイ! "
という文とともに、相手の俳優ハン·ジミンと親しく撮ったカップルショットを掲載していた。

ハン·ジミンは、自身のフェイスブックに
""記憶"さえあれば永遠に一緒にすることができる。
いつも一緒にしてくださった暖かい心とあふれる愛。
300年経っても...記憶します"
という文とともに、やはりパク·ユチョンと一緒に撮った写真を上げた。

パク·ユチョンとハン·ジミンが言った"300年経ってもあなたを愛している"という言葉は、
"屋上部屋の皇太子"の最終回の最後の場面に登場したセリフだ。
皇太子イガクの生まれ変わりヨン・テヨン(パク·ユチョンの方)が
プヨンの生まれ変わりミント(ハン·ジミン)と手を取り合っとるときに登場したセリフで、
300年を超越した愛の感情を伝達して視聴者に優しい感動をプレゼントした。
これを演じた俳優たちも最終回の感想にセリフを述べ、強い愛着と物足りなさを表わした。

"屋上部屋の皇太子"の悪役容態舞とムン・テムンを演じたイ·テソンは、Twitterに
"本物の...本当にありがとうございます!
一緒にしてくださった皆さん、みんな最高でした"
"これまで憎んでくださった皆さんに、私は愛しています。
多くの愛と応援に感謝しています"
という文と共にパク·ユチョンと撮った写真を公開した。

花の3人のうち力、単純であることを引き受けたオヨンスル役定石院は、Twitterに
"今まで"屋根裏部屋の皇太子"愛して下さってとても感謝しています。
右用酒は打ち上げています。
みんな。グッドバイ"
と感謝の挨拶を伝えた。

また、3人のうち知略に優れたソンマンボ役を演じたイ·ミンホは、Twitterに
"いつもそうであるよう空虚さが押し寄せますね。
これまでソンマンボたくさん惜しんでくれて本当にありがとうございます"
という最終回の感想を残した。

一方、 "屋上部屋の皇太子"の後続で来る30日からは、
ソ·ジソプ、イ·ヨニ、グァクドウォンなどが出演して
ドラマ"サイン"のキム·ウニ作家-キム·ヒョンシクの作家が再び大一致した
ドラマ"ゴースト"が放送される。
[写真=パク·ユチョン、イ·テソン、Twitter、ハン·ジミンはFacebook]
(SBS統合オンラインニュースセンターガンソンエ記者)

******

トップ画像にも載せちゃいましたが、
こちらが、最終回の日のユチョンのツイッターから。
ラストシーンの撮影が終わったところかな。
 

そう言えば、ユチョンは撮影中にもこんな写真もツイッターで公開してましたっけね。



このカップル、ドラマの中で、こんなジョークも使われたそうです。

*** enews24(韓国記事)2012.05.25 ***

"屋根裏部屋"新聞の中のJYJパク·ユチョン、ハン·ジミンの熱愛説 "現実の可能性は?"

"屋根裏部屋皇太子"が非常に小さい設定に最後まで笑いをプレゼントした。
25日、あるオンラインコミュニティ掲示板には
"屋上部屋の新聞熱愛説報道"
というタイトルで写真が上がってきた。
これは、24日に放送されたSBS水木ドラマ"屋上部屋の皇太子"の
スクリーンショット画像として
新聞の中には朝鮮に帰る直前にアクション武侠ドラマ"ヅチャクペ"の主人公に抜擢された
オヨンスル(定石院)の姿が盛られている。

特に横には"トップスターカップル誕生?"というタイトルと一緒に
"JYJパク·ユチョンとハン·ジミンの間にピンクの香りがそよそよと〜
京畿道タニョン一帯でデート姿を見たという目撃談が出ている。
二人は現在どのようなインタビューを避けて1日の記者会見を開き、
公式的な立場をする計画である"
という主人公パク·ユチョンとハン·ジミンの熱愛説の記事が載って笑いをプレゼントした。

これを見たネチズンたちは
"本物のぎくしゃくしたカップルである"
"イガクとミントと許す"
"今更よく両方きれいカッコイイ"
"本当の非常に小さい設定である。こんなことまでチェンギダニ"
などの反応を見せた。
一方、25日20回大詰めの幕を下ろした"屋根裏部屋皇太子"は
パク·ユチョンとハン·ジミンこの300年を越えた愛を描いてハッピーエンドをプレゼントした。

******


ジミンちゃんのフェイスブックのメッセージはこちら。

‘記憶’だけあれば、永遠に一緒にできます。。。

いつも一緒にしてくださった暖かい心とあふれる愛情。
300年経っても。。。
記憶します。。。 。。。♡


ジミンちゃんのフェイスブックには、
他にも、こんなレアな写真も載ってました。
楽しい♪


 



こちらが、イ・テソンのツイッター。
憎たらしい悪役を、しびれるカッコよさで演じていた方です。

ポクトゥ2止めるな! 男はブラック



撮影中、お父様を亡くしたユチョンを、力強く励ましていたテソン君。
*** hoppenのTVXQ的な日々♪ ***
会いたいです。気が狂うほど…お父さん

私は、彼が主演したこの映画がとても好きです。
この映画は、オーデションで選ばれて、デビュー作だったんですね。
素敵な俳優、素敵なナムジャになってて、なんだかとてもうれしい。^^
*** hoppenの韓的な日々♪より ***
劇場鑑賞&舞台挨拶:『あなたを忘れない』、日韓合作映画

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花堂純次,康煕奉,辛潤賛,佐桑徹,J・J・三村
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ユチョン君は、お付きの3人とも仲良しだったみたいで。



放送のあとも、こんな画像をツイッターで送りつけたりしてました。^^;;

忘れないだろう。。。




ドラマの感動の裏には、キャストやスタッフの中で育っていく愛情が
大きな要因になってるように感じます。
こういう姿を見せてくれるのも、韓国ドラマの楽しさですねー。


視聴率は、同じ時間に放送していた『赤道の男』、
『The king 2hearts』と熾烈な競争を繰り広げ、
最終回には、1位となりました。
他の二つも、個性的で、とても面白いと言われているドラマです。
だからこそ、視聴率1位は、価値のあるものかもなのしれません。
オクセジャ、チュッカヘー!

そして、他の二つのドラマの日本放送も、待ち遠しいです。

*** Kstyle(2012.05.25) ***
「屋根裏部屋の皇太子」「赤道の男」「The king 2hearts」3作の水木ドラマは皆が勝者!

今回のような熾烈な接戦は、今までになかっただろう。
SBS「屋根裏部屋の皇太子」、KBS 2TV「赤道の男」、MBC「The king 2hearts」によって展開された
3社の水木ドラマ対決が、史上最高の激戦でその幕を閉じた。

3社のドラマはスタートから熾烈な接戦を繰り広げた。
放送界では、ハ・ジウォン&イ・スンギの「The king 2hearts」が1位を、
JYJ ユチョン&ハン・ジミンの「屋根裏部屋の皇太子」が2位を、
「赤道の男」が3位を記録すると予想していた。
俳優たちの話題性と前作ドラマの興行実績をみると、このような傾向が予想される。

実際に3月の初放送でも、「The king 2hearts」が1位を、
続いて「屋根裏部屋の皇太子」が10%を記録し、1桁の「赤道の男」が3位になった。

しかし、このような推移は長くは続かなかった。
「赤道の男」はオム・テウンの“瞳孔演技”に代表される俳優たちの好演とシナリオに力をもらい、
4月からは1位となり、
度が過ぎるPPLの論難を招いた「The king 2hearts」は急落した。

放送界には俗説がある。
視聴率で一度急落し始めたドラマは、再び視聴率を上昇させるのが難しい。
そして、1位になったドラマはより多くの視聴者を集めるということである。
しかし、今回の水木ドラマ対決は1位と3位がわずか3%差の接戦を繰り広げた。

このような視聴率の接戦は、代表的な話題作がなく
視聴者がチャンネルを変える「どんぐりの背比べ」のように見えるが、
3社のドラマはCMが完売されるなど、連日話題になっていた。

今回の水木ドラマ対決のように「絶対強者」がないということは、
視聴者たちが客観的な基準である視聴率に引き回されず、
自分の好みの作品を探していたと解釈できる。

実際に3社の最終回の視聴率の対比を見ると、
ハ・ジウォンをキャスティングし、南北関係の政治的なストーリーを繰り広げた「The king 2hearts」の場合、
30代の男性視聴率が唯一10%の2桁を記録する独特な記録を叩き出した。

「赤道の男」も他ドラマが40代の女性視聴者が主であることに反して、
女性視聴者の50代が多かった。

過去の韓国の放送界の状況を見てみると、
一つの作品が話題作となり度が過ぎる注目を集めるようになると、
ドラマの方向が変わってくることもあった。
このような状況が
「ホラーで始まって、幽霊と主人公のラブストーリーで終わるだろう」
というジョークまで生んだのである。

しかし、今回の水木ドラマ対決は絶対強者がなかったため、
制作関係者たちが最後まで自分たちの意志を貫くことができた。
今までも「名品ドラマ」として伝えられている「犬とオオカミの時間」と「魔王」が、
それほど高い視聴率を記録することができたかったことと同じ状況である。

もちろん制作関係者と放送社の場合、熾烈な視聴率の接戦で焦っていたはずだ。
最終回で1位の「赤道の男」が0.7%差で「屋根裏部屋の皇太子」に逆転されてしまうぐらいだった。
しかし、このような視聴率の接戦のおかげで、
地上波3社それぞれの個性を持ったドラマを演出することができた。

3月末に始まり、5月まで繰り広げられた
「屋根裏部屋の皇太子」「赤道の男」「The king 2hearts」の対決は、
敗者なしに皆が勝者である。
******

*** UP NEWS(韓国記事)2012.05.25 ***
[TV批評]放送3社の "水木ドラマ三国志"、最後の勝利者は、 "屋上部屋の皇太子"


『赤道の男』
オム・テウンの<瞳孔の演技>と、イ・ジュンヒョクの<感情演技ターミネータ>が見どころ!



『The King 2hearts』
イ・スンギ&ハ・ジウォンという、大スターの共演!


******


上記事に書いてあった『赤道の男』の放送事故ですが、
19話の終盤、撮影フィルムが間に合わず、
画面が真っ暗になってしまったそうです。

生放送のような撮影で、数分を撮影しては、それをスタジオに運ぶという状態で、
とうとう、それが間に合わなかった、ということだそうです。

「生放送感覚」が韓国ドラマの醍醐味なんでしょうが、
起きて当然の放送事故。
運んでいたスタッフも、交通事故を起こしそうな勢いだったと言います。

ユチョンも、撮影期間中、車を運転していたマネージャーの居眠り運転で、
車が大破する事故に合いました。
あまりに過酷な撮影スケジュールが招く事故です。
他にも、チャン・グンソクやユン・スンホなども、事故に巻き込まれています。

2003年のイ・ビョンホン&ソン・ヘギョのドラマ『オールイン』は、
最終回の当日に撮影したフィルムを、
済州島からソウルへ、ヘリコプターで運んだという伝説が残っていますが、
その頃から、全く改善されていないということです。

むしろ、韓流ブームのせいで、状況が悪化しているかもしれません。

命をかけてドラマを撮影しているという状態。
だからこそ、韓流ドラマが面白いのかもしれませんが、
もう少し、計画的にできないものなんでしょうかね。
ちょっと心配になりました。


話がそれてしまいましたが。

『屋根部屋の皇太子』、字幕放送はまだ先ですが、
韓国版OSTが発売されています。
ドラマのシーンを思い出して、浸れます~。

屋根部屋の皇太子 韓国ドラマOST Part. 1 (SBS) (韓国盤)
Pony Canyon (KR)
Pony Canyon (KR)

韓国に行ったときに買ってまいりました。
このポスター付き。


ジャケットが、かなり素敵に仕上がっています。





第2弾も、6月初めに発売予定だそうです。

屋根部屋の皇太子 韓国ドラマOST Part. 2 (SBS) (韓国盤)
Pony Canyon (KR)
Pony Canyon (KR)



『屋根部屋の皇太子』の、切なくて、優しいエンディングを見ていて、
以前に見たアニメ『時をかける少女』と、
韓国ドラマ『雪の女王』を思い出しました。

オクセジャ病が収まってきたら、ご覧になってみてください。^^

『時をかける少女』は、胸キュン度が半端ないです。
アニメといっても侮るなかれ!
単館上映から、口コミで全国上映に広がり、実写化にまでなった作品です。
今をときめく、仲里依紗が声優として出演。
彼女のデビュー作だったはずです。
未来の彼とのラストシーンは、『屋根部屋の皇太子』とかぶりますぅ。

時をかける少女 [Blu-ray]
仲里依紗,石田卓也,板倉光隆,原沙知絵,谷村美月
角川エンタテインメント


ヒョンビン&ソン・ユリ主演の韓国ドラマ『雪の女王』
あまりにも、切なく美しいラストシーンに、何度泣いたことか。
悲しいエンディングなんですが、どこかに希望があるの。
ハッピーエンドなのに切ない『屋根部屋の皇太子』と、ちょうど、反対な感じなのかも。

雪の女王 DVD-BOX1
ヒョンビン. ソン・ユリ. イム・ジュファン. ユ・イニョン
アミューズソフトエンタテインメント


『雪の女王』の監督が手掛けたテレシネマが、
ジェジュン主演の『天国の郵便配達人』。
この映画も、大好きで。
一緒にご紹介しておきます。^^

テレシネマ7 DVD-BOX
ジェジュン,ハン・ヒョジュ,アン・ジェウク,カン・ヘジョン,イ・スギョン
東宝


 

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2 コメント

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やっと見ました (tubana)
2014-03-17 21:09:23
この記事が書かれてからそろそろ2年

当時どうやっても見られなかったので
「楽しみは先に~」と
よく読まないでいました

先日終わったBS放送でしっかり楽しみました
ハンジミンさん贔屓の相方も
二度目の視聴ながら楽しんでいました

そうですね 本当にこれはよかった^^
可愛くて かっこよくて 
ユチョン素敵です

どうしても撮影当時のユチョンの辛さを
思い出してしまうけど
だからこのドラマで救われたと
その思いも胸に楽しめました

今日この記事を見つけられて
嬉しかったです^^

「赤道の男」もいいドラマでしたね

私のPCのせいかな?
動画のいくつかが見られませんでした
残念!!
>tubanaさんへ (hoppen)
2014-03-22 02:11:20
お返事が遅くなり、すみません。
動画はYouTube側で削除されているものがあるかも。
書いたらほったらかしで、すみません。

私もLaLaTVのノーカット版を録画して、
また見ているところです。
ユチョンは、なぜこれほどまでに、俳優として魅力的なんだろう。。。

ちょうど、日本の女優・斉藤由貴が、デビュー映画の『雪の断章』について語っていたインタビューも見ました。
監督は相米監督。
新人を女優として育てあげる名監督です。
厳しくて厳しくて、角材でもたたかれたと。
嘘をつくなと言われたと。
「さっきのうつむいていた最後の瞬間、自分に戻っただろう。」
そういわれる一つ一つが、ドンピシャで、
「この監督には決して嘘がつけない。」
そう悟ったそうです。

韓国の俳優は、見ている観客に嘘はつかない、真実の俳優になりたいと語ります。
あー、このことなのか、と。

ユチョンは、お芝居自体は技術が高い訳ではないと思うんです。
滑舌とかも、もっと技術的にうまい俳優はいます。
でも、主役としての演技への集中力というか、
役に誠実に取り組む姿勢がずば抜けているんじゃないかと。
ずっと、その役そのものになりきれる。
だから、見ている人の心をつかむのではないかと思いました。

楽しみな俳優です。
新しいドラマと、新たに進出した映画界。
どちらとも、さらに進化した姿を見せてくれるんでしょうね。

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