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ほんのり幸せな日々

猫と一緒の毎日は、ほんのり幸せ。

本領発揮

2006-12-17 | 猫たちの事

以前記事にも書いた、頂き物のトンネル。

( 過去記事はコチラ  『念願叶う。(母だけ) 2006.11.04』 )

 

すっかり寒くなってきた近頃、いよいよ本領発揮しております。 

 

前のトンネルは中に木枠が入っていたので、中の空洞が広かったのですが、

頂いたシャカシャカトンネルは、枠が真ん中と出入り口だけにしかないので

通路部分(?)はペッチャンコです。

中に入ると体にフィットして、ちょうど毛布に潜っているような暖かさです。 

 

寒がりのシャアは、すっかりこのトンネルがお気に入りです。 

お昼寝は、だいたいこのトンネルの中でするようになりました。 

 

とーーーっても暖かい

 

 

チョビもたま~に入っていますが、中で長時間落ち着く事はないようです。

 

    チョビが入っているところ。 

 

 シャアが入っているところ。

 

 

横の入り口から見れば、誰が入っているかは一目瞭然  

 

チョビが入っている写真は、これくらいしか撮れません。

でも、トンネルより母の膝を選んでくれるチョビがまた、可愛い~

 

どこまでも親バカな母です。 

 

 

 ..............................  ..............................  ..............................

 

 

ここのところ、あまり体調がよくありません。 

しばらく更新をお休みします。(今でも十分休んでますが  )

書けるときには、また息子たちの元気な姿をUPしたいと思います。

 

風邪や妙なウィルスが流行っていますね。

皆様も、どうぞご自愛下さいませ。 

 

 

母ちゃんの事は、僕がしっかり面倒をみます。

皆さん、心配しないで下さいね。

 

 

 

僕も母ちゃんに面倒をかけないように頑張ります。

    しばらく会えないけど、僕たちの事忘れないでね  

 

 


HappyBirthday ☆ チョビ!

2006-12-08 | 猫たちの事

昨日、12月7日は、チョビのお誕生日でした~  

 

 

............ Happy Birthday チョビ ............

 

 

このチョビの誕生日の日にちは、どうやって決めたかと言うと。

チョビが我が家にやってきたのは、2002年2月7日でした。

保護主さんが、チョビを我が家に連れてきて下さった時に、

 

「 今日でちょうど2ヶ月になりましたよ  」

 

と仰っていたのです。

そこから逆算して、2001年12月7日をお誕生日と決めました。 

 

 

  

 

この写真は、我が家に来て半月経った、生後2ヶ月半くらいのチョビです。

チョビにはお姉さんと妹がいたのですが、男の子なせいか、一番大柄でした。

それでも、小さくてよく飛び跳ねる、とっても可愛い子猫でした。

 

そんな我が家の長男も、ついに5歳になりました。 

 

 

ほら、こんなに大きく立派になりました  

 

僕は5歳になりました。 もう立派な大人猫です。

これからも今まで以上に、シャアの面倒もよく見て

母ちゃんにも世話を焼かせないようにお利口にしていようと思います。

キリリ。

 

 

皆さんの前ではこんなふうに大人ぶってるチョビですが、

本当はまだまだ甘ったれのガキんちょです。

先日風邪を引いていたとき、暖かくしなくてはとずっと母が抱いていました。

それが癖になってしまって、まるで赤ちゃんがおくるみに包まっているように

タオルケットで包んで抱っこされるのが大好きになってしまったんです。 

 

 

 

皆さんだけにコッソリ告白します。

僕は5歳になったけど、まだまだ母ちゃんに甘えたいです。

もう風邪は治っちゃったけど、お包み抱っこはやめられません。

 

 

 

いつまでも子供で困っちゃうけど、いつまでも甘えて欲しい母でした。 

 


やっぱりコイツか。

2006-12-04 | 猫たちの事

さて、前回からの続きのお話しです。 

 

姉から、誰もいないはずの我が家の電話に誰かが出たという話を聞いた私。

 

息子たちに何かあっては大変と、決死の覚悟で部屋に突入  

 

・・・と言えばカッコイイけれど、実はそれほど怖くはありませんでした。

私が怖いのは怪奇現象であって、現実的な危険は考えていませんでした。

 

おおかたの皆さんの予想どおり、家には誰もいませんでした。

賊が入った様子もなく、息子たちも無傷。

 

一応家中を探索して何事もない事を確認した後、ホッと一息。 

 

お姉ちゃんの話は、一体なんだったんだろう・・・ 

 

電話機も何事もなく留守電がセットされていましたし、

誰からのメッセージも録音されてはいませんでした。

そんなことをアレコレ考えていると。

寝室へ続く通路に置かれている電話機が 「 ピーッ 」 と鳴りました。

 

ん? 何の音? 

 

続けてまた、「 ピーッ 」 。

電話機を見に行ってみると、そこには、

 

  シャアの姿が。 

 

 

もしかして、シャアが受話器を取り上げていた  

 

いや、取り上げる・・・というか、はずしてしまうことは有り得る。

でも、姉の話では 「 何度も 」 という事でした。

はずした受話器を元に戻すなんていう芸当が、シャアに出来るはずがない。

もしもそんな事が出来るなら、全国を営業して回ります。 ← ドサ周り

 

そんな事を考えながら見ていると、シャアは電話機の上を動き回ったり、

 

休憩したり。     

 

 

その間に、留守番電話が解除されたり、その他にもいろんなボタンを

ピッピコピッピコと踏みながら電話機の上で遊んでいました。

 

 

 

 

留守電に設定するボタンを押してみました。

普通であれば、電話機に予め用意されている応答メッセージが流れるはず。

ところが。

 

 

・・・・ どれ? ・・・・・こないだ買って・・・・・青い方の・・・・・

          ・・・・・それ・・・・・いいと思・・・・・の時に・・・・・ あ、これ持って・・・・・ 』

 

 

ざわざわとした室内の雑音と共に、複数の人が話している声が・・・。

 

なんじゃ、こりゃ。 

 

 

そうなんです。

どうやら、シャアが電話機の上を歩き回っている時に、

偶然応答メッセージを録音するボタンを押したようなのです。

それで、その時の室内の様子が録音されてしまった。

ボソボソと喋っているのは、私と彼が会話をしている声だったのです。

 

よかった、怒鳴り合いの大喧嘩なんてしてる時じゃなくて。 

 

 

普通なら、応答メッセージのあと、用件を録音する時間があるはずです。

でもその応答設定にも、メッセージの後に用件を録音できるバージョンと、

メッセージが流れるだけで切れてしまうバージョンの2種類があるらしい・・・。

ためしに携帯から自宅に電話をしてみると、やっぱり。

アノ室内のボソボソ話が数秒続いたあと、ブチッと切れました。

 

お姉ちゃんの言ったとおりだ・・・。 

 

 

さて、謎が解けたことだし、電話機を元の設定に戻さなければ。

ところがこの電話機、以前我が家の電話機が壊れた時に、

たまたまタイミングよく知人から譲りうけたもので、説明書もなにもない。

応答メッセージを変更するなんて事、シャアに出来るのに私には出来ない。

 

「 シャア君、どのボタンを押したの?  」 と聞いてはみるものの、

当ニャンは我関せずの知らん顔。 

 

悪戦苦闘の末、なんとか元の既成の音声に戻す事は出来ました。

さて、次は応答メッセージの後に用件を録音できる設定にしなくては。

これまたシャアには出来たのに、私には皆目わからない。 

 

小一時間頑張ったものの、結局わからずギブアップ。  おてあげ

 

ま、大切な用事なら携帯にかけてくるでしょうという事で、諦めました。

 

 

母ちゃん、ごめんなさい。

僕、わざとやったわけじゃないんだ。

 

 

わかってるわよ、わざとじゃない事は。

わざとだったら、それはそれでスゴイじゃない。

私に出来ないことを、シャア君が出来たんだから。

でももう、電話機の上で遊ぶのはやめてね。

 

 

........ 

 

って、寝てんのかよ。 

 

 

結局、電話は今も戻らず。

用件が録音できない状態のままです。

最近携帯を使う事がほとんどだし、まあ、いいか。

 

悪ガキ・シャアが戻ってきたな。

完全に元気になったっていうことか。

 

怒り半分、でもちょっぴり安心もしている母です。 

 


留守宅に、誰が。

2006-12-03 | 猫たちの事

九州に住む姉から携帯に電話が。  

 

「アンタ、今どこにいるの? 家?」

 

「ううん、まだ外だよ。

 

「さっきからアンタんちに電話してるんだけど、おかしいのよ。

かけるたびに誰か出るんだけど、こっちの問いかけには一切答えずに、

電話の向こうで2、3人でボソボソ話してるのだけが聞こえるの。

で、そのうち切れちゃう。

アンタが今外にいるなら、電話に出てるのは誰なのよ?

 

 

な、なんですと   

 

またそんな、恐ろしいことを。 

最近多忙を極めている彼が、先に帰っているとは考えられません。

もしも彼が家にいたとしても、家の電話には出ないはず。

 

 

家に着いた私は鍵を開け、誰もいないはずなのに誰かが電話に出るという、

世にも恐ろしい部屋に足を踏み入れた・・・。

 

 

誰かが潜んでいるかもしれないと思い、玄関で傘を手に取りました。

幸か不幸か、我が家には金目のものは全く無い。

泥棒だとすれば、さぞかしガッカリしたことでしょう。

 

ただ、息子たちの事だけが心配でした。

息子たちは無事でいてくれるだろうか? 

 

玄関の鍵はかけず、すぐ外に逃げられる体勢を取りつつ中へ。

 

こういう時、「誰かいるの?」とか声をかけた方がいいのだろうか?

それとも、気付かれないように入って不意をついた方がいいのか?

いや、そもそも一人で中に入るのは間違いかもしれない。

彼の帰りを待った方がよかったんじゃないか?

でももう入っちゃったし。 

玄関を開けた時点で、ドアにつけた鈴が高らかに鳴っちゃってるし。

 

入ってしまったものはしょうがない。

とりあえず、玄関付近に異常はありませんでした。

トイレと浴室に続くドアを開けて中を窺うも、こちらも異常なし。

首を伸ばしてキッチンの様子を探ってみましたが、こちらも異常なし。

さあ、次は息子たちのいる和室です。

よく刑事ドラマで見るように、襖をガラッと勢いよく開けて、傘を構えました。

 

ホットカーペットの上で丸くなっているシャアと、

「なぁ~  ぶえっくしゅっ  」 と擦り寄ってくるチョビ。

 

よかった。息子たちは無傷でいてくれたようです。 

 

その後寝室も見に行きましたが、異常はありませんでした。

家中のどこにも異常はなし。鍵が開いている場所もありません。

何かを取られた様子も、部屋のものを動かした様子すらありません。

 

ふむ。誰かが入ったってことはなさそうだ。 

 

 

じゃあ、一体誰が電話に出たというのでしょう?

謎解きは、次回に続く・・・。 

 

 


一難去ってまた一難

2006-11-27 | 猫たちの事

シャアの膀胱炎は、おかげさまで快方に向かっています。

あと少し薬を続けて、あとは再発に注意すれば大丈夫そうです。 

 

 

ところが。

 

 

今後はチョビが風邪を引いてしまいました。 

 

一昨日くらいから、なんだか鼻がグシグシ言ってるなぁと思っていました。

昨日はくしゃみが出るようになり、目は涙目。

昨日の夜にはそのくしゃみがヒドクなってしまいました。

 

普段、チョビはとっても可愛らしい声で 「なぁ~ん」 と鳴きます。

それなのに、チョビのくしゃみは、まるでオッサンのよう。 

 

ぶぇっくしょぃっ  

 

と、鼻水と涎を撒き散らしながら、くしゃみを繰り返していました。 

 

今日、今度はチョビを病院に連れて行くことにしました。

病院までは徒歩で約15分。 ← 車の免許を持っていない母 

 

先週の土曜日、シャアを連れて行った時、とても辛かったんです。

5kg超のシャアを入れたキャリーは、約6kg。

それをベルトを肩にかけて前に抱え、てくてく歩く事15分。

帰りはそれプラス2kgのカリカリ。

合計8kgの負荷をかけられ、15分の道のりの辛いこと辛いこと・・・。

 

それに懲りた母は、今日は自転車で行く事にしました。 

 

前のカゴに重いものを乗せるとフラフラしてしまうので、

チョビを入れたキャリーを後ろの荷台にロープで括り付けました。

実は自転車もあまり得意ではない私ですが、

後ろの重みでふらつきながらも、何とか病院に無事到着。

やっぱり徒歩よりはるかに楽でした。 

 

診察台にキャリーを乗せ、フタを開けると、そこには黒猫が。

先生は今日もシャアが来たのだと思っていたようで、

「 あれ、黒い。」 と一言。

カルテをガサガサとめくり、「あぁ、今日はチョビちゃんね。」

 

ホント、どうしてこう続いてしまうのかしら・・・。 

 

診察の結果は、風邪。

でもたいした事はないそうです。

注射を打ってもらい、お薬を出していただきました。

チョビは普段からあまり動かないので、ちゃんと「安静に」もしてくれるし、

すぐに元気になりそうです。

 

 

僕も、今日は病院に行ってきました。

先生が喉のあたりを沢山擦ったりするので、少し暴れたんだ。

そしたら、先生に「そんなに嫌わないでくれよぉ」って言われちゃった。

先生が嫌いなわけじゃないんです。ゴメンナサイ。 

お薬はちゃんと飲んで、早く元気にならなくちゃ。

 

 

 

今日から、ベッドには湯たんぽを入れます。

暖かくして、安静にしてもらわないと。

 

冬は油断大敵だ!と、気持ちを引き締める母です。 

 

 


しきりなおし

2006-11-26 | 猫たちの事

9月に、新しい首輪を買って、大喜びだった母。 

でも刺繍が入ったデザインだったため、たったの一晩で悲しい結果に。

( その顛末はコチラ  『 選択ミス (2006.9.24)』 )

 

しばらく(と言っても一週間くらい)は意地でつけていたものの、

チョビの方の首輪が見るに耐えない状態になってしまったため、

新しい首輪の購入に踏み切ったのでした。

 

 

そして、PCが調子悪かったり、シャアが膀胱炎になったりしている間に、

新しい首輪が届いていたのでした。 

 

 

それが、こちら。

 

 

 

今回は、ちょっと和風のデザインを選んでみました。 

赤い方がチョビで、緑の方がシャアです。

赤い方もモチロン可愛いのですが、緑が、色がとっても綺麗です。

 

 

では、早速つけてみましょう。

 

   やっぱり赤が映えるわ~

 

 

 コチラもとってもよく似合う  (親バカ  )

 

 

首輪をお見せするときの息子たちの写真は、毎回後ろか横を向いています。

それはなぜかと言いますと・・・・・

 

 

 

正面からでは、お肉と毛が邪魔して、首輪が全く見えないからで~す

 

 


復活~!

2006-11-21 | 猫たちの事

我が家のPC君、ようやくネットとつながってくれました。 

 

原因は、私が(多分)なにかの拍子に設定を変えてしまった事と、

OCN側のなんらかの障害が合わさったものと思われる・・・。

(実はよくわかっていない。  )

 

週末、彼がいろいろと調べてくれて、設定がおかしい事を発見。

それを直しても繋がらなかったため、OCNに問い合わせました。

何度かのやり取りを重ね、あちらで何かの設定を変更した事により、

無事に復旧いたしました。 

 

その間に沢山のコメントをいただき、ありがとうございました。

大変申し訳ありませんが、この記事をもってお返事とさせていただきます。

 

 

それから、もう1つの復活が。 

 

シャアの膀胱炎が、とりあえず落ち着きました。

トイレにいく回数も平常に戻り、チッコもちゃんと出るようになりました。

ただ、まだ尿にタンパクが出ているとの事で、お薬はしばらく続けます。

ご飯は、病院で買ったカリカリを、なんとか食べるようになりました。

でもこのカリカリがまた、臭い!!!

シャアはもちろん、チョビも虚勢した♂なのでこのご飯に変えた方が安心との事で、今後は2匹ともこのカリカリが主食となりそうです。

 

皆様にご心配いただき、ありがとうございます。

シャアは見た目はすっかり元通り、元気になりました。

 

もうちょっと寒くなったらタオルケットを出すけど、今はまだバスタオルね。

でも、シャア君にはちょっと小さかったかな。

 

 

ほら、皆さんに元気なお顔を見せてちょうだい。

 

 

皆さん、心配かけてごめんなさい。

僕は元気になりました。

沢山のメッセージありがとうございました。

 

 

 

またボチボチと更新再開いたしますので、

これからもどうぞよろしくお願いいたします! 

 

 


今日も携帯からです。

2006-11-14 | 猫たちの事


PC君は順調に動いております。
が、しかし。
ネットに繋がらんのであります。(泣)
繋がらなくては記事がUPできず・・・。
途方にくれております。

彼に聞けばきっと直してくれるんだろうけど、
最近、超超超~~忙しくて真夜中に帰宅する彼。
しかも仕事でもコンピュータを使っているのです。
そんな彼に家に帰ってきてまでPCを見てくれとは言えず、
地味にソリティアなどの繋がなくても出来るゲームをする日々。

息子たちは元気です。
と、言いたいところなんですが、実はシャアが。
膀胱炎になってしまったんです。。・゜゜・(≧д≦)・゜゜・。

一昨日、トイレに行く回数が多い事に気が付きました。
でも、一応チッチは出ている・・・。
ところが昨日、ますますトイレの回数は増え、
トイレに入ってスタンバイはするものの、
ほんのちょっぴりしか出なくなってしまいました。
大慌てで今朝病院に連れて行き、膀胱炎と診断されました。

男の子は一度膀胱炎になると癖になりやすいそうです。
で、市販のカリカリが原因の事が多いと。
うちでは一応それ対応のカリカリを買っていたのに!
市販のはダメなんだって・・・。
今後は病院でカリカリを買うことになりそうです。

病院では注射を打ってもらい、お薬をもらいました。
尿は溜まってはいなかったようで一安心です。

早く良くなっておくれ!と祈る母です。



息子たちの新しい首輪も届いたんです。
無事に直ったら記事にしますね~(^0^)/




PCがっ!!

2006-11-08 | 猫たちの事
PCの調子が悪くて、携帯から初投稿です。
はたして、ちゃんと出来るのだろうか…

コメントのお返事も出来ずに申し訳ありません!
もう少しお待ち下さいね。

息子たちも元気にしております(^O^)
写真を添付してみたけど、ちゃんと出来るかな…




念願叶う。(母だけ)

2006-11-04 | 猫たちの事

優ちゃんをめぐる出来事で知り合った、同じマンションに住むNさん。

里親探し中のある日、シャアが人見知りだという話題になりました。

 

「 すごい人見知りでね、誰か来るとトンネルに入って出てこないの。  」

 

すると、『 トンネル 』 という言葉に、Nさんがピキッと反応。

 

「 入る?トンネル、入るのね?! 」

そして、Nさん宅で放置されていたトンネルを、くださったのでした。

「 うちでは誰も入ってくれないの。そーなると、もう邪魔で邪魔で・・・」

 

それが、コチラ。  

 

 

今まで我が家にあったのは、チョビが来た時に買ったグリーンのトンネル。

その後シャアのお気に入りとなりました。

でも破壊王シャアのおかげで、見るも無残なボロボロ状態となっていました。

買い換えようとは思うものの、なかなかコレ!といったものがない。

候補の一つとして考えていたのが、この ”シャカシャカトンネル”。

でも結構大きそうで、買ったものの誰も入ってくれなかったら・・・

と思うとなかなか買えずにいたのです。

 

その念願のトンネルを、なんと頂いてしまった!! 

 

早速部屋に置いてみました。

まずはやっぱり、好奇心旺盛なシャアが。 

 

 なんだろう、これは・・・

 

 

ふむ。あったかい。   

 

 

シャアの様子を遠巻きに観察していたチョビも、恐る恐る・・・。

 

 う、うん、まあまあ。

 

 

良かった、うちの息子たちは入ってくれそうだ!

 

そして、数分後。 

 

 

 

 

あの~、もしもし。

もう飽きちゃったんですか? 

 

いや!寒くなればもっと入ってくれるはずだ。 

 

そう自分に言い聞かせ、期待に胸膨らます母でした。 

 

 


幸せへの旅立ち~後編

2006-10-18 | 猫たちの事

同じマンションのNさんとともに保護した、子猫の優ちゃん。 

ド素人二人の里親さん探しが始まりました。 

インターネットの掲示板や私のブログで・・・とも考えましたが、

沢山の方々に呼びかけられる反面、相手の方の人となりがわからない・・・。

里親探しに不慣れな私たちには、相手の方との交渉(?)のコツもわからない・・・。

 

ということで、まずは友人・知人に当たってみることにしました。

でも、やっぱりそう簡単には見つかりません。

そこでポスターを作って、動物病院に貼らせてもらうことに。

ポスターに使う写真を撮ったり遊んだりしながら、私はふと漏らしました。

 

「こんなに可愛いのに・・・。写真じゃなくて、実際の優ちゃんを見てもらえば

 絶対にすぐ見つかると思うんだけどなぁ・・・。 」

 

そうなんです。写真では、この人懐こさや可愛さがイマイチ伝わらない。

そんな私の言葉を心に留めて下さったNさん。

優ちゃんを病院に連れて行った帰りに、病院の近くの公園で出来上がったポスターを持ってしばらく座っていたそうです。

そこをたまたま通りかかった方が、優ちゃんをとても気に入ってくださって、

是非飼いたいと言ってくださいました。 

 

その方は数年前に愛猫を亡くされて、また飼いたいと思っていたそうです。

ご夫婦とお婆ちゃん、小学生の女の子のご家族で、いつも家には誰かいるので淋しい思いもさせないと言ってくれました。

完全室内飼いにしてくださるのはもちろん、猫を飼う事に慣れてらっしゃる、

最高の里親さんに巡り会う事ができました。 

 

 こうして、優ちゃんは優しいご家族に、大歓迎で迎えられる事になりました。

 

優ちゃんがもらわれていくのは、日曜日。

その前日、Nさんの計らいで、優ちゃんは我が家で一晩過ごす事になりました。

 

優ちゃんは初めての部屋にも全く臆する事なく走り回りました。

 

   

 

チョビやシャアにもどんどん近づいていきます。

息子たちの方が、かなりビビっていました。 

でもシャー!とは言わなかったし、尻尾を太くする事もありませんでした。

もしもうちで飼う事が出来ていたら、きっと仲良くなっただろうなぁ・・・。

 

 

優 「お兄ちゃん、遊んで~  」

チョ 「キ、キミはだぁれ?(ドキドキ・・・)  」

 

優 「お兄ちゃん、何してるのぉ? 」

シャ 「 なんだよ、覗くなよっ!  」

 

チョ 「 カーテンの後ろに隠れろ!」

優 「 お兄ちゃんたち、みーっけ!」 ← 遊んでもらってると思ってる

シャ 「 兄ちゃん!僕の方に来たよ!!  」

 

優ちゃんが登れない、高い場所に逃げる大人気ない2匹。

 

息子たちのベッドを占領する優ちゃん。将来大物! 

 

遊びつかれて、仮母の私に抱かれて熟睡の優ちゃん。

か、か、可愛い・・・。

(黒い服なんて着ててスミマセン) 

 

 

そして日曜日、優ちゃんは新しいご家族のもとに旅立ちました。

幸せへの旅立ちです。 

そしてその日の夕方、さっそく里親さんからメールが届きました。 

小学生の女の子に抱かれて、グッスリ眠る優ちゃんの写真がついていました。

新しいおうちにもすぐに慣れ、そこで生まれ育ったかのような様子だそうです。

 

 

なんてお名前をつけて貰うのかな。

でも 『優ちゃん』 と呼ばれて、二人の仮母と過ごした2週間を

心のどこかにしまっておいてね。 

 

 

私も、優ちゃんのこと、絶対に忘れないからね。

どうか、ずっとずっと幸せに・・・。 

 

 

最後に、元気に遊ぶ優ちゃんを、どうぞご覧下さい! 

 

      じゃらしで遊ぶ優ちゃん

 

 


幸せへの旅立ち~前編

2006-10-16 | 猫たちの事

2週間くらい前、関東地方がすごい大嵐だった日がありましたね。

その嵐の2日前の、小雨が降る夜の事です。

ベランダの隣にある駐車場の方から、子猫の鳴き声が聞こえました。

 

気になる・・・。 

でも、うちでは飼えない・・・。

どうしよう、どしよう・・・。 

 

彼がいれば、「飼えないのに中途半端に手をだすんじゃない。」と止められたに違いありません。

でもその日、彼はいませんでした。

 

「 様子を見るだけ。病気や怪我で一刻を争うような事態でないかどうか・・・。」

 

そんなふうに一人で言い訳しながら、私は駐車場へ出てみました。

声のするほうを探してみますが、声が響いてしまって場所が特定できません。

あっちかな、こっちかなとウロウロしていると、同じマンションから女性が一人出てきました。

 

「子猫がいますね。」

「そうなんです。なかなか見つからなくて・・・。」

 

と話していると、また子猫の声がしました。

どうやら、私たちが話している横に停まっている車の下から聞こえるようです。

その女性が雨で濡れた地面に腹ばいになって車の下に入り込み、子猫を捕まえました。

 

私が思っていたより、ずっと小さな子猫でした。

「これじゃあ、カリカリはまだ食べられないかも。」

そう思ってウェットフードを持ってくると、子猫は元気に沢山食べました。

 

捕まえてくれた女性と話をしてみると、その方は同じマンションに住むNさん。

鳴き声がするなぁと思って外を見たら、私がウロウロしているのが見えたので、我慢できずに飛び出してきたのだそうです。

Nさん宅も2匹のニャンコを飼っているので、これ以上は飼えないとの事でした。

 

子猫は、よく食べ、とても元気に動き回りました。

ちょっと目ヤニが出ていたから、少し風邪気味だったのかもしれません。

でも、お母さん猫が探しているかもしれないし、まだそんなに寒くない。

シャアを保護した時より、ずっと元気です。

とりあえずご飯もあげたし、これなら大丈夫。

お互いそう結論をだし、その日はとりあえず雨の当たらない場所に子猫を返し、様子を見ることにしたのでした。

 

家に戻った私は、すぐに知人に連絡し、ボランティアさんに連絡を取ってもらうようお願いしました。

うちではこれ以上は飼えない。

でも、ボランティアさんが引き取ってくれるなら、それまでの間はうちで面倒を見ようと思ったのです。

それぐらいの間なら、彼のアレルギーは我慢してもらおう・・・  ← 鬼 

 

次の日の朝見に行ってみると、子猫の姿はありませんでした。 

お母さんが迎えに来てくれたかな・・・と思いつつあたりをウロウロしていると、

Nさんがダンボールを持って出て来ました。

とりあえず子猫を病院に連れて行くというのです。

結局子猫はNさん宅で保護していただき、私はご飯やペットシーツなどを提供するということになりました。

そして、一緒に里親さんを探していく事になったのでした。 

 

 その2日後に、あの嵐。 

 保護していただいて本当に良かった! 

 

 

これが、その子猫です。 

 

 

病院に行った結果は、生後1ヶ月~1ヶ月半の♂。

風邪はたいした事はなく、軽い皮膚病が少しとお腹に虫がいるとの事でした。

人を全く怖がる事もなく、じゃれる時もちゃんと爪をしまってくれる優しい子です。

Nさんが、仮の名前をつけてくれました。 

 

優しい子だから 『 優(ゆう)ちゃん 』  

 

こうして、優ちゃんの里親さん探しが始まりました。

 

 

後編に続きます。 

 

 


ハゲの原因

2006-10-12 | 猫たちの事

一昨日の夕方、擦り寄ってきたシャアを抱き上げて、ふと気付きました。

 

手に、でーーっかいハゲがっ!!!  

 

 

 

 

縦長で、500円玉くらいの大きさです。

かさぶたや皮膚病っぽい爛れのようなものはありません。

ただ、毛がなくなっただけ・・・ って感じなのです。 

 

その日のお昼ごろまでは、こんなのは無かったはずなんです。

たった4時間くらいの間に、こんなでっかいハゲが出来るなんて・・・ 

 

原因はなんなのでしょう?

シャアを見る限り、ハゲが出来た前も後も、特に変わった様子はありません。

ストレスを感じるような事も無かったと思うし、そんな性格とも思えない・・・。

 

ハゲている部分を触っても、痛がる様子はありません。

気にして舐めてしまうので、私がいる時は舐めないように気をつけています。

包帯をしようと思いましたが、暴れまくってはずしてしまうので、

かえってストレスになりそうでやめました。

 

少し様子をみて、治らないようなら病院に行こうと思います。 

 

 

「 兄ちゃん、僕、ハゲが出来ちゃった。ほら、こっちの手だよ。 」

「 大丈夫、すぐによくなるよ。 」

「 ホント? 」

 

 

「 ホントさ  」

 

 ギュッ!

 

 


ほぼ、黒猫。

2006-10-07 | 猫たちの事

最近、とんと出番のなかったチョビ。 

 

supitenさんが、ブログでチョビのことを紹介してくださいました。 

 

そこで今日は、チョビを主役にしてみようと思います。 

 

 

 

 

我が家の長男・チョビは、毛艶もよく、とっても綺麗な黒猫です。(親バカ)

こうして見ると一見普通の黒猫に見えますが、チョビは 『ほぼ黒猫』 です。 

 

 

首のところに、鈴をつけたように丸く白い部分があるんです。

ほぼ黒猫だけど、チョビッと白い部分があるから、『 チョビ 』。

なんとも単純なネーミングですな。ハハハ・・・・ 

 

 

supitenさんのお宅のテンちゃんも、ほぼ黒猫さんです。

綺麗なサビが入ってるんですよ。 

そしてチョビと同じ、首の下の部分にも、7、8本の白い毛があるそうです。

 

チョビには、鈴の他にも白い毛が生えてる部分があります。

 

それが、こちら。   

ブレブレの写真ですみません。 

無理やりひっくり返して撮ったもので・・・・ 

 

 

赤丸の部分を見てください。 わかりますか?

脇の下とお股のあたりに、白い毛が少~し生えているんです。

大事な部分が白くなっているのかな?

人間の毛が生えている部分と似ていますね~。

 

ということは、猫にとっては首が急所なんでしょうか?

 

 

どうでもいいけど、母ちゃん。

さっきのはちょっとヒドイんじゃない?

無理やり裏返しにして押さえつけてさ!

やめてよね、もうっ!! 

 

 

 

はい・・・・ ごめんなさい。 

母、反省。 

 


好奇心

2006-10-02 | 猫たちの事

今日は雨でどこにも出かけませんでした。

 

退屈した母は、カメラ片手に息子たちの周りをウロウロしますが、

すぐに逃げてしまってなかなか撮らせてくれません。

 

そこで、昼寝中のシャアを狙いました。 

 

寝顔をどアップで撮ろうと、シャアが起きないようにそぉ~っと近づきます。

 

 

が・・・・・。 

 

やっぱり起きてしまいました。

 

 

何さ?母ちゃん。

せっかく気持ちよく寝てるのに。

・・・・何それ?

 

 

えっ?コレ? 

これはカメラだよ。いつも見てるでしょ?

 

 

       ふーん。 美味しいの?

 

 

いや、美味しくはないよ・・・。

アップで撮ろうとは思ったけど、シャア君、ちょっと近過ぎるよ。

 

 

クンカクンカ、クンクンクン・・・。

匂いはしないな。

匂いはしなくても美味しければいいか・・・。

 

 

いや、だから食べるものじゃないって。 

シャア君、近いよ。近・・・・

 

 

そしてこのままシャアは近づき、写真は真っ白なだけのものとなりました。

シャアの好奇心は、果てしなく続く・・・。