本むら庵 最新情報



東京も梅雨入りとなり、蒸し暑い日が続いております。
それでも楽しみなのはこの時期の色鮮やかなショウブ。
植木屋さんの仕事も入り、うっそうとしていた庭も明るくなり、よりショウブが映えるようになりました。
   

     

      

店内は夏の「麻のれん」に衣替えしました。
しかしながら・・・新型コロナウィルス感染防止を踏まえ、皆さまのアタマに触れる高さの暖簾はめくっております。
ちょっと寂しいですが、今年だけ、という事を願っております。
   

トイレ入口の「目隠し」役にはなりませんね(^_^;)
   

「風」と描かれている暖簾も半分めくったため、なんとなく涼しさも半減?
   

入口奥の凛とした盆栽の雄姿はいつもの通り(*^^)v
   

お座敷から眺めるショウブも、まあオツな感じで。
   



   





コロナ禍はなかなか収まりませんが、それでも季節は廻ります。
屋上で育てているショウブもいつの間にかつぼみが膨らんでまいりました。
   

まずは黄色いショウブから。
小ぶりなので、庭の「緑」に隠れてしまいますね(^^;
   

玄関先にも「ショウブ到来」のお知らせをこめて一鉢。
   

これから1か月、鉢の入替作業が待っています(^_^;)





新型コロナ感染は収束の兆しが見えてきたようにも思えますが、油断禁物ですね(^^;
感染防止策の一つとして「換気」の重要性がありますが、深慮の末(?)しばらくの間、奥の客席を”オープンエア”といたしました。
   

と申しましても、善福寺川近くの低地、生い茂った樹木に集まるムシムシムシ、さらに目前はJR高架線と、窓を開け放つには幾多の障害があるのですが、ともかくムシの侵入を防ぐことを最優先し「網戸」なる旧兵器を引っ張り出してまいりました(笑)
   

網戸によって庭の景観は損なわれますが、まぁ思ったほどでもない?
これから梅雨がやってくるまでのわずかな期間ですが、樹木を揺らす風の音、鳥の声、時折中央線の轟音(^^;をお楽しみいただければと思います(*^^)





5年ぶりに大きな房をつけた店頭のフジ
紺地の暖簾に似合いますね
   

庭でも大きな花をつけたボタンが登場しております
盆栽のフジの房もずいぶんと膨らみ始め、美しい競演です
今週末から来週にかけてが見ごろとなりそう(*^^)v
   

屋上でスタンバっていた頃のボタンです
   

屋上ではショウブも順調に育っております
   





この春はコロナウィルスまん延による自粛で、ずいぶんと窮屈な毎日となっておりますが、それでも草花は元気に陽春の光を浴びてグングン成長しており、元気づけられます(*^^)v

店頭のフジ。ここ数年、ほとんど咲かないままままでしたが、今年は一転たくさんの房をつけました!
  

ドウダンツツジも陽の当たる場所から順に、可憐な白い花をつけています
  

庭の緑もあでやかになりました。中央には盆栽仕立てのフジが大きなつぼみをつけています
  

  

タイツリ草もそっとピンクの花をつけて
  

しわがれるほど仏様の合わせた手のよう、とされて名づけられた「仏手柑(ブシュカン)」
今年は実が3つもなりました
  

恒例、タケノコ堀も始まりました!
第一弾は2人で2時間かかってこの成果(^^; ずいぶんとお高いタケノコになりました(笑)
    

コノコは見つけて掘り出したのですが・・・
  

コノコは見落としていたら、こんなに育ってしまった(-_-;)
  

店内は「端午の節句」
     

ン十年前のお人形が見つかりました。かわいらしいながら端正なお顔立ちですね(#^^#)
  

  







2月9日(日)は令和初の「初午」、稲荷神社のお祭りでした。
当店の小さな祠も幟(のぼり)を立て、油揚げ、お神酒、海の物、山の物等供物を用意いたしました。
突き抜ける青空のもと北風に負けぬよう幟がはためいておりました。
    

当家「現明(げんみょう)稲荷」は初午と別に独自の「祭日」が2月14日とあり、毎年初午に続き14日も同様にのぼりを立てて祝います。
雨にならないと良いのですが・・・





まだまだ風の冷たい日はありますが、陽ざしはに一日と力強くなり春が近いことを感じます。
店頭の老木紅梅のつぼみも随分と膨らみ始めました。
週末には三分咲きくらいになりますでしょうか。




庭に差す陽ざしもコントラストがはっきりするようになりました。


奥の木戸のれんは干支の「子」仕様に。わかりますでしょうか(^^;?


店内はちょっぴり桃の節句仕様






会計処奥のノレンも春仕様に。


清水公照氏による「夢」
春は門出の時期でもあります。皆さま、夢に向かって新たな一歩を踏み出されますように。


2月9日(日)は「初午」、また庭の小さな祠「現明(げんみょう)稲荷」は毎年2月14日も独自の「祭日」となります。
この時期は2日とものぼりを立て供物と祝詞で祀ります。
一昨年の画像↓ ご都合の合う方はぜひご覧に足をお運びくださいませ。







1月4日(土)より新年の営業を開始いたしました。
本年も倍旧のお引き立てのほど何とぞよろしくお願い申し上げます。
  
  

  

  「阿吽(あうん)」の「ア」 万事の始め
  

  「吾唯知足」 お正月早々お屠蘇の酔いも冷める格言(笑)
  

  七福神に守っていただきましょう(*^^)
  

  大掃除で見つけたxx年前の羽子板。今はもう飾る家も少なくなりましたね
  

  真多呂人形の「子」はひっそりと
  





年々紅葉も菊の開花も遅くなってまいりました。
12月にはいってもまだ楽しめます。
写真は11月末の様子で、さすがにもう葉も散るころとなってしまいましたが、
どれほどきれいだったか記憶にとどめようと思い、あえてご紹介させていただきます。
(単にアップロードしそびれてしまっただけなのですが(^^; )

店頭には大輪の菊。
 


仏様の手のようにシワシワになる「仏手柑(ブシュカン)」は春先までなり続けます。
  


祠(ほこら)の前には色とりどりのボンボン菊
  

夜はがらっと印象が変わります!
紅葉したブナと菊のコラボはなかなか見ごたえがあります
  

軒下に勢ぞろいした菊
  

色づき始めたモミジは光に照らされて妖艶ないでたち!?
  

来年は早めにご案内できますよう努めます(^^;





入梅とともに雨が続き、やっと上がったと思いきや、屋上で育てているショウブが満開となっておりました(^^;
このさい一気に庭に並べて「本むら庵ショウブ園」さながらに(笑)
これからの1週間が見ごろとなります

  

  

  

  



« 前ページ   

本サイトに関するお問い合わせは 本むら庵 荻窪本店 までお願いします。

TEL:03-3390-0325/FAX:03-3395-1306