「写真BAR白&黒」今月の展示

写真BAR白&黒の今月の展示です。
2011年11月以前の展示については
左下のブックマークをご覧下さい。

2018年12月 三浦博之「almost July」

2018-12-01 14:16:15 | 日記
今年の夏にヨーロッパを旅しました。
友達がいるから、という理由で私は旅先を選ぶことがあります。
今回も友達に会いに行くのが目的のような旅でした。
旅先で会う彼らにはいつも刺激を受けます。
そして、彼らを通じて多くの人たちと出会うことができました。
いつもそんな旅が多いように思います。

フランス滞在中にフランス代表がワールドカップで優勝しました。
友達と川の畔のだだっ広いパブリックビューイングで試合を見ながら
せっかくなら優勝したフランスを見たいよね、と話しながら観ていたことを思い出します。
試合後、街は優勝を喜ぶ人たちの車のクラクションが鳴り止むことはありませんでした。


旅先でお世話になったイギリスの友達家族に向けて
感謝の意味で本を作ったのが最初で
今回の写真はその本の中から選びました。



三 浦 博 之

1981年福井県生まれ
2006年に新聞社に入社して写真部に勤務
2017年9月に退社

2018年11月 矢島新一「大陸へ〜極東ロシア編〜」

2018-10-31 14:38:15 | 日記
矢島新一
東京生まれの埼玉育ち。
早稲田大学卒業後、都内の私立中高一貫校にて英語科教諭として勤め始め、現在に至る。

学校の長期休み中に、よくアジアに行っていたが、いい加減飽き始め、どこに行こうか思案している時に、浮かんだのが、極東ロシアであった。
位置的には、アジアだが、文化は明らかにアジアとかけ離れている。
今回は、ウラジオストックとハバロフスクの姿を切り取ったものです。
極東ロシアの若者は、好奇心旺盛で、僕が外国人とわかると、必ず話しかけてきます。
お互い言葉は通じませんが、彼らの外国(人)に対する好奇心をうらやましいとも思いました。

2018年10月 Akane Iida.E (AK)「Before 30」

2018-09-26 15:36:00 | 日記
飯田 茜(AK)たまにエリサ

1988年西ドイツ生まれ
日本大学藝術学部写真学科卒業
ドイツ留学、ドイツでのアート活動を経て現在も細々と活動中

ー略歴ー

2005年
「Muse of AK 1st Exhibition」(写真展)
写真BAR 白&黒/東京

2008年
「-Kleines Berlin- Muse of AK 2te Ausstellung in Berlin」(インスタレーション)
Brunnenstr,29/ベルリン

2009年
「ベルリン×私×トーキョー」(アートパフォーマンス)
MANDA-LA 2/東京

2009年
「ENTWEDER...ODER... Muse of AK 3te Ausstellung in Kouenji」(インスタレーション)
写真BAR 白&黒/東京

2007年、2009年、2010年
日本大学芸術学部写真学科 芸術祭 作品展参加

2012年
「Aglaia Ⅰ」(インスタレーション)「CORRESPONDENCE/LANDSCAPE 2012」[Self-Scape 2]
工房 親/東京
「Aglaia Ⅱ」(インスタレーション)「ヴィジュアル・コミュニケーション展」
つくば美術館/茨城県つくば市

2017年2月
「Toilette~ぜんぶ水に流しちゃえ!!〜」 Muse of AK 4te Ausstellung in 白黒」(フォトイン
スタレーション)



今回の展示『Before 30』について

やりたいこと
心踊らせていたもの
好きなこと
何も見えなくなった、何も感じなくなっていた
30歳を目前にしたあの頃。
積み上げてきたいろんなことが崩壊し、
見えない力に 強制リセット をかけられた
全部無くなった、光はない、でも真っ暗でもない
あれはそう、グレーの世界
29歳8ヶ月
それまでずっと、ひたすら走ってきた私に訪れた 人生の休暇
そんな今だから、とことん一人になってみよう
とことん自分と向き合ってみよう
まっさらな自分のままで

生まれ故郷のドイツを終着地としたヨーロッパ周遊の旅、
そして憧れの地、アフリカはモロッコ
仕事もしていない、自分のことだけ、考えていればいい時間
とことん個との対話を続ける日々
今日の自分を許し、今日の自分を褒め、今日の自分を受け入れる
世界に触れ、冷え固まっていた感情がじわじわと溶けて溢れていく感覚
そして気がついた、
私はやっぱり・・・

2018年9月 JU JUNYONG「ソウル 路地裏の歩き方」

2018-08-25 15:09:54 | 日記
ソウルの路地裏、市場を歩く。

声、音、匂い、空気の振動を感じながら。

露店や食堂のアジュンマ(おばちゃん)との会話を楽しみながら。

あふれる活気と生活感がそこにはある。

2018年8月 和田大典「山峡滾滾(さんきょうこんこん)」

2018-08-02 15:37:04 | 日記
とうとうと流れる大河。
川面で立っては消える白い波。
近代化の街や村で暮らす人々との出会い。
こくこくと変容する長江中流域の旅です。

展示の機会をいただいたマスターと、ご協力いただいた皆様に感謝いたします。
ありがとうございます。

プロフィール
 和田大典
 写真記者
 1983年生まれ
 福岡県出身