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うだうだ帳

心がヒリヒリするときにイタイ文章を書いています。
実生活は“うだうだ”していないので、そっとしておいてやってください。

1000個捨てる・その45

2010年05月30日 01時45分30秒 | 1000個捨てる
1日1個、1000日で1000個捨てるプロジェクトの週1回報告45回目。
我ながら捨てっぷりがちまちましてて、もっとこう、豪快にいきたいなあ…。
累計315個捨てた。あと685個。


  1. 賞状1枚。後悔するだろうか?

  2. 学習参考書1冊。マーケットプレイスに出しているもの。

  3. 古い型のサングラス1つ。これかけて遊んで楽しかったなあ。また流行るときがくるのかもしれないけど、紫外線カット加工とかたぶん施されていない時代のものだし、もう使わないだろう。

  4. 鏡の付いたメイク用品入れ。たしか、アイシャドーや口紅のチップみたいなのをセットするものだった。初めて買った化粧品なので今まで置いていたのだと思われる。

  5. 色画用紙4枚。封筒を作った。本の発送で使い切るつもり。

  6. 古い手帳カバー。

  7. 学習参考書もう1冊。あら。また売れたワ。

1000個捨てる・その44

2010年05月20日 09時12分23秒 | 1000個捨てる
1日1個、1000日で1000個捨てるプロジェクトの週1回報告44回目。
もともとあまりモノを持っていないこともあって、さすがに捨てていいものがなくなってきた。今現在使っているものは捨てられないし、使っていないもので残っているのは思い出がらみのものが多く、回想タイムに入ってしまって処分に時間がかかる。
とはいえ、累計308個捨てたのだ。あと692個。


  1. 白い布たくさん。押入のものの整理に風呂敷代わりに使っていた。包んでいたものがなくなったのに置いていたのを掃除に使って処分。

  2. 学生からの手紙2通。

  3. 学習参考書3冊。マーケットプレイスに出したら次々に売れている。

  4. 紅茶のポット。金属製で、錆びて使えなくなっていたのをガーデニング用に下ろしていた。でもやっぱり捨てる。

  5. ハンガーたくさん。クリーニング屋のもの。店に持っていった。

  6. 毛糸一玉。バザー用にネックウォーマーを編んだ。

  7. 高校時代のノート1冊。発掘して、回想タイムに突入してました…。捨てるぞ!前を向いて生きるのだ!

1000個捨てる・その43

2010年05月12日 02時04分45秒 | 1000個捨てる
1日1個、1000日で1000個捨てるプロジェクトの週1回報告43回目、分別やらリサイクルやらの関係で、ここに書いたらすぐ捨てているわけでなく一時保管しているものも多いのだけど、先日かなりたくさん一気に処分できた。ものすごーく、スッキリした。累計301個捨てたのだもの。あと699個。


  1. メールマガジン1つ。gooのメールが改悪されて見づらく、この機会にと解除した。

  2. マウスパッド。反り返って劣化している。マウスパッドって要らないよね…買い換えなくていいかも。

  3. 学習参考書たくさん。新品だけど、押し付けてしまったかもしれない…。

  4. 学習参考書1冊。気にしすぎかもしれないけど、残りはマーケットプレイスに出して売ることにした。早速1冊売れた。

  5. ハンカチ1枚。洗濯を重ねてもう柄もわからないほどになっていた。靴磨きに使って捨てる。ハンカチも整理しなくては。

  6. マスカラ1つ。使い切った。2つ持っていたのだ。これからは常時1つにしよう。

  7. 化粧品の空き瓶1つ。こういうの取っておくって貧乏くさいですね。なくなったとき、慌ててスーパーでちふれを買ったら使い心地が変わらなかった。次はもとの化粧品の詰め替え用買って入れようと思ってたけど、すっかりちふれに馴染んだわたくし。いつかまた高い方を買うことがあるにしても瓶ごと買おう。

1000個捨てる・その42

2010年05月09日 22時42分28秒 | 1000個捨てる
1日1個、1000日で1000個捨てるプロジェクトの週1回報告42回目、部屋を見た人が「あれ?!すっきりしてるね!」と言って寝転がった。累計294個捨てた。あと706個。


  1. 平成19年度の講義プリント。

  2. 平成20年度の講義プリント。今年の講義に使えるネタ以外を処分。

  3. 時間割決定のお知らせの紙。契約書は捨てないけど、これは捨てていいような気がする。契約書と一緒に置いてあったり授業のプリントの間から出てきたり。どこにいったのかわからない。出てきたらまた捨てよう。そして歴代の仕事をちゃんとリスト化しよう。

  4. 牛乳パック紙袋1つ分。引っ越し前と同じように専用の箱に貯めていた。ゴミの捨て方が違うんだろうなと思いながら、箱からあふれてくるまで放置していた。スーパーで回収していたので少しずつ持って行って空にした。

  5. 照明1つ。買い換えたけどそのまま捨てずに置いてあった。

  6. 辞書1冊。端本なのでどうしようもないなあと思っていたら、アマゾンのマーケットプレイスで売れた。

  7. ずっと嫌だった仕事とりあえず1つ。吉と出るか凶と出るか…

捨てるかどうか

2010年04月22日 12時07分32秒 | 1000個捨てる
前期は週10コマ。これに一般向けの仕事を足したら、自分の研究は何もできない。正直しんどすぎるので、ぶっ倒れたことでちょっと考えた。そして一般向けの仕事を1つ断ろうと思い始めている。以前、先輩に私にしかできない仕事をやれって言われたことが引っかかっていたのもある。

何から捨てていくかを考えると、この仕事が一番捨てていい仕事のようにも思える。非常勤はどんな底辺校でも自分が学ぶことはある。教員間での人脈も得られる。でもここの仕事で得るものは何もない。非効率的な会議に出席しなければならなくて、そこでは感情とか御自分の感性とかで主張を繰り広げる方が大勢いらっしゃる。私の作ったものが「私の言語感覚では変です」と没にされる度、「お前は丸谷才一かよ!」とはらわたが煮えくりかえる思いをする。それでも学べることがあればいいけど、なんのやりがいもないルーティンワークだ。

でもこれは、収入面ではおいしい仕事だ。他のメンバーが1週間かけて作ると言うのを私は2日で作ることができる。家事をしなければ1日ででも作れる。そして非常勤2コマ分くらいの報酬を得ることができるのである。今はなくなっても大丈夫だけれど、一人暮らしするときに後悔するだろうか。自立して1人で食っていくというのは、そんな嫌な仕事にも耐えることなのかもしれない。

ああ、迷うなあ…。

1000個捨てる・その41

2010年04月12日 00時20分56秒 | 1000個捨てる
1日1個、1000日で1000個捨てるプロジェクトの週1回報告41回目、累計287個捨てた。あと713個。先週これを見た人に「どう考えても720個もないやろ」と言われたけど、発掘する!


  1. 学会誌1冊。

  2. 学会誌もう1冊。

  3. 学会誌さらに1冊。

  4. スタンプ1つ。朱肉で押すと劣化するって知らなかった。たしかに朱肉には油が含まれてるからゴムにはよくないだろう。

  5. 毛糸セーター1着分。ほどいたセーターの毛糸を新しい毛糸と引き揃えてボランティアセーターに編み直した。2~4歳用のが必要ということで、とても小さいけど1着分。引き揃えた毛糸はほぼ使い切った。

  6. カットソー1枚。丈が微妙に短くて去年もほとんど着なかったが処分しないままだった。リサイクルに出す。

  7. B6の学生の提出物100人分くらい。裏を研究会の調べものに使って、捨てた。こういうのがなくなったら、格好いいメモ用紙を買うんだ…


1000個捨てる・その40

2010年04月06日 11時54分53秒 | 1000個捨てる
1日1個、1000日で1000個捨てるプロジェクトの週1回報告40回目、累計280個捨てた。あと720個。


  1. 語学テキスト1冊。

  2. 平成20年度の講義プリント。

  3. 院生時代に初めて非常勤講師をしたときの講義プリント!同じ内容で今度教えることになったので、新たにプリントを作りながら整理して間引く。

  4. 賞状2枚。パンドラの箱を開けた。賞状っていらないよね?

  5. NTT時代のテレホンカード1枚。もしかしたら価値があるのかと置いていたのかも。使用済みなのに。

  6. 双子本2冊。本棚の整理をした。

  7. 洋書1冊。古本屋に売りにくくて困る。


1000個捨てる・その39

2010年03月29日 12時05分28秒 | 1000個捨てる

1日1個、1000日で1000個捨てるプロジェクトの週1回報告39回目、累計273個捨てた。あと727個。


  1. 学会誌1冊。

  2. 平成12年度の講義のプリント1コマ分。

  3. 編み物の本1冊。

  4. バックインバックというもの1つ。化粧品のおまけ。

  5. 単行本1冊。本しか捨てる物がない…。これは、こういう本でも読んでお洒落しなくちゃねと買ったものだけど、読み始めてすぐに日本語の酷さが目について耐えられなくなった。こんな言葉遣いのおばはんに説教されるくらいなら、いいよださくてもと思った。ファッション業界の人の言葉遣いはこの程度なのか? 編集、ちゃんと見てるんかい!

  6. 新書1冊。やっぱり本しか捨てる物ない。仕事の関係で新書がたまる。最近の新書って、だーっと喋った語り下ろしをちゃちゃっとまとめただけ、という感じのものばかりで、雑誌コラム程度だと思う。たぶんもういらないのから捨てることにする。

  7. ブログ(ここではない)。昔、アフィリエイトというものを知ったとき始めて1万円ちょっと稼いだ時点でこんなことチマチマしてるより働くよ! と思って放置。放置していたことを思い出したので。


1000個捨てる・その38

2010年03月23日 23時42分14秒 | 1000個捨てる
1日1個、1000日で1000個捨てるプロジェクトの週1回報告38回目、累計266個捨てた。あと734個。


  1. 語学テキスト1冊。

  2. 水彩絵の具。

  3. 水彩用の筆、数本。絵の具も筆も仕事で必要になり急遽百円ショップで買ったもの。自分でこれから画を描くことがあってもきっと使わないだろう。ゴミ出しの時にまとめでガサッと捨てた。

  4. ふわふわの襟巻き。十年くらい前に世帯主にプレゼントされたもの。本物の毛皮という。固い芯のような物が皮膚に当たって痛いので今は使っていない。みんなこんなふうにチクチクしても我慢して使っているのだろうか。それとも安物なのでこういうふうなんだろうか。

  5. ポーチ1つ。鞄のおまけに付いていた。ものすごく使いにくいので未使用だが捨てる。ここのところおまけのポーチを捨て続けている。ポーチが必要になるとすれば買うか作るかして、できるだけもらわないようにしよう。

  6. 水着。ここを出ていくまでにプールに入ることはないと思うので。

  7. ファッションや暮らしの雑誌数冊。雑誌は今読んでいる物1冊だけにしようと思う。


この他にタイツを2足捨てた。1シーズン2足をガンガン穿いていると暖かくなったころにちょうど穴が空いて心おきなく捨てられる。でも今年は捨てた後もちょっと寒かったな…タイツはまた買い直すのでカウントせず。

紙、紙、紙…

2010年03月19日 10時39分49秒 | 1000個捨てる
どうして紙って捨てられないんだろう?

論文や売文の原稿はPCを使っているが、下書きの段階で何度かプリントアウトする。そのとき裏を使おうと反故を取っておく。これが汚らしい。新品の紙も今はずいぶん安いのに提出用にしか使わない。数百円が惜しいのではないのだ。なんだか紙を粗末にすることにものすごい罪悪感がある。くしゃくしゃに丸めて捨てることも私はできない。リサイクルに出す。

本や書類を入れている箱でダンボールのものが押入に5個、書斎に1個で計6個。同じく黄色い箱が5個。総計11個。ダンボール箱と黄色い箱はリサイクルに出したり宅配に使ったりして各1つ減らした記憶がある。ということは、部屋を見回しても全く片付いた気がしないのだけど、紙類、減ってるんだよね?

講義のプリントなどは(今のところ)捨てても全く問題なかったように思う。今後も使うだろうものしか要らない(4月からはゴチャゴチャでどれが最新版かわからない電子データもプリントを作る際に整理していこう!)。仕事の記録はどうしよう。パンフレットや新聞の切り抜き。やりとりした手紙。戴いた写真。心残りや反省がいっぱいであまり見たくない。だから感慨深くファイルする心境でもないし時間もない。ああこれもみんな紙だ。

美術館のチラシや映画のパンフ。感動だけ残ればいい、今時はネットに記録もあるだろう。捨てる。でも一瞬手が止まる。ああ、これを見たとき私はあんなこと考えてこんなことやってたんだっけ…

片付け関係のスレッドを見ていて村山精二という詩人の「妹」という作品に辿り着いた。そのなかの次のくだりにドキッとする。そうだ、紙に埋もれている場合ではない。私のやるべきことって、やっぱり紙に埋もれながらの仕事だけど、埋もれるべきでない紙は捨てていかねば。

『特別な朝』より。(一部分の引用ですが、是非丸ごと読んでみてください。)


なんでも取っておく癖がついたのは
いつからだろう
旅行会社のパンフレット
数百枚の包装紙
おれはそうやってどうでもいいものばかりを大事にし
人生わずか五十年
をそろそろ越えようとしている