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BMW_E32とBMW_E30の放浪記

愛人“BMW”ならぬ、“愛車”BMWとの日々を様々な視点から綴る見聞録として!
…行けるだろうか?

ハロウィンではありません♪ ~Nikon Reflex-NIKKOR 500mm 1:8

2010-10-02 19:31:31 | キャメラ

“Nikon Reflex-NIKKOR 500mm 1:8”

カボチャを切り抜いたのではありません! (笑)
所謂ひとつの…
古いレンズなのであります♪



反射式天体望遠鏡と理論は同じで…
小型&軽量化するために生まれたレンズですねッ♪
現在 販売 (中古品を除く) はおろか生産もされていません!

…リング・ボケが特徴 古き時代の “遺産” デス☆ (笑)


コンデジ2種 ~ナイコン&カンノン

2008-12-26 21:47:47 | キャメラ
“Panasonic DMC-FX8 LUMIX”

“COOLPIX S600” と “IXY 20IS” の描写TESTと行きたいのですが…。
記録画素数の違いや、画角の違いがあるため “無理” がありました!
“公平” な判断が出来ないコトに気付いたのです。


同一位置での撮影ですが、両者のレンズ位置に違いがありました!


上が “Nikon” の “クールピクス” で撮影した画像。
下が “Canon” の “イクシィ” で撮影した画像です!
ナイコンは “1024×768” に、カンノンは “640×480” の設定。

“IXY” の画像、LUMIXのバディが多少赤っぽく見えるのは…。
撮影側の “本体” の色の違いが “反射” したためですねッ!
“アンダー” 癖のあるナイコンは、デジタルにも “継承” されているのか?

…今後は、小生と同じ “ボケ味” を愉しんでみたいと思います!


“LUMIX” DMC-FX8 の次は…

2008-12-24 23:53:53 | キャメラ
“Nikon COOLPIX & Canon IXY”

日本を代表する2大光学メーカのコン・デジ。
小生のデジタル・コンパクトキャメラ歴は5台目となりました!
カシオを2台→パナソニック→ナイコン→カンノンと…。



本来、ナイコン党の小生。 “COOLPIX S600” を “サブ” にしています!
35mm換算 “広角28mm” が、そのトキの “購入動機” でした。
しかし、現在は使う機会が殆ど無いと言った有様です。


今、使用している “LUMIX”。 スイッチ部が壊れ、修理の費用は “福沢諭吉” さんの出番とか !?
ならば “新品” をと、JOKERさん先行の “IXY 20IS” にしてみた次第。
マクロ側で “50ミリ” まで近付けるコトが “購入動機” となったのです。

値段は “S600” が、2GBのSDカード込みで34,800円。 (当時)
“20IS” は、同カード込みで “苺” 13個でおつりが少々…。
コレから、描写の違いを比較するのが楽しみです!

…在庫に “シルヴァ” が無く、泣く泣く “キャメル” のバディとなってしまいました!


“F4”  …色々あります!

2008-03-26 20:51:17 | キャメラ
今夜の話題は…。 “F4”です!

P,Cの “ファンクション・キィ” の話ではありません!
小生の昔の “愛機” ですが…。
地を這うように走る、コレ (↓) とも違います。

画像出所/ジャパン・スカラシップ・システム

今は少数となった、大空を舞う “F-4” (↓) でもありません!

画像出所/ウィキペディア

台湾の人気グループ “F4”。
ネット検索で初めてソノ存在を知りました。 …違いますねェ~!
勿体振ってしまいましが…。 “真打ち” の登場です。



“機械式写真機” は随分前に “登場” しましたが…。
“電気” を介する “写真機” は初めて (?) の紹介です。
いまは “防湿庫” に入ったままで眠っています!

“Nikon”。 …キムタクのコマーシャルでは “ナイコン” と言ってます。
アメリカでは “ニコン” とは発音しないのですねッ!
昨日、眠りから覚まし “準備運動” させてあげました。

…今年の “桜”。 コノ “Nikon” で撮ってみようかなァ~ !?


メインは… このデジカメ!

2007-03-19 19:23:18 | キャメラ
“Panasonic”のLUMIX、“DMC-FX8”です!

“LEICA”の技術(OEM)が反映されている“とか”で買いました。
技術についての“うんちく”は、ハッキリ言って解りません。
…が、良く“映る”コトには感心してます!

撮影の多くは“接写”モードです。
結構“近く”まで“反応”してくれますヨ!
…この“ショット”も、勿論、接写モードです !! (もう1台のCASIOで撮影)



“機械式”カメラを使っていた時代は、“広角レンズ”を多用してました。
“電気式”カメラとなった頃は、“長玉”が多かった気がします。
…時代と人生観の変化に伴い、“嗜好”も変化しているのでしょうネ!

“窓”も大きくて、老眼の“オヤジ”にも最適です!
操作性も“適度”で許容範囲。
動画も“対応”しているのですが…、使ったコトはありません !!

…“Panasonic”とあります。が、実際は何処で製造されているモノなのでしょうか?


デジタル… 最初はコレ!

2007-03-14 19:52:16 | キャメラ

“機械式” や “電気式”のカメラは前に“連載”しましたが…。

“デジタルカメラ”はこの機種が“最初”です!
電池は“単3”を4本使用します。今のように充電式ではありません。
画像も10枚撮れるかどうか…。電池も直ぐに無くなりました。

レンズ部が一体で “270度回転”するのがユニークでした!
…でした、と過去形なのは壊れてしまったからではありませんヨ。
使うのに“不便”となってしまったから !! 現在は“お蔵入り”してます。



カシオでは、確かこのモデルの前に“一機種”販売されてました。
今使用しているコンパクト・カメラのおよそ4倍の“バディ”です。
一眼レフの“現行カメラ”とそれほど変わらない大きさ!

撮影した“画像”がその場で確認出来たのにはある種の“ショック”を覚えました !!

撮る側 撮られる側 …その2

2007-01-19 22:59:28 | キャメラ
頂き物の“写真機”…2台目を紹介します!

このカメラは“Alpenflex”とあります。
勿論、“頂き物”の為“取説”その他は有りません。
…が、ちゃんと作動します!

戦後の雑多な時代に“町工場”で生産されたモノだと思います。
還暦後、古いスポーツカーに乗り、このカメラで撮影しに行く…。
40歳になった頃、抱いた“夢”は実現しません!!

これから7年後には“フィルム”はもう無いでしょう! …残念。



撮る側 撮られる側

2007-01-17 22:27:28 | キャメラ
この“カメラ”いただきモノです!

“アタマ”のところに“PRIMOFLEX”とあります。
…ですが、全然解りません。
6×6版だったと記憶してるのですが、一度撮ったことがあります。

モノを大切にしていたコトが幸いして、今から20年位前にいただきました。

機械式写真… 不明編

2007-01-14 18:41:24 | キャメラ
製造番号103138の“J”。

“ARCO 35 J”とヘッドに刻印があるが…。
このカメラは新品で購入したのでは無い。
故に“取説”が無くて詳細の解らない不思議な“一品”。

しかし、カメラなので“写真”は撮れる!
ハイライトな部分に、ハレーションがかかり面白い。
ピントは左上の“ダイアル”で操作し35cmから∞まで。

レンズ部分が“蛇腹”で出てくる仕組みとなっている。
ストロボは同調しないがフラッシュは“O,K”です。
いつ頃創られたモノか、どんな会社が作っていたのか…。

…不思議なカメラが、もう2台“防湿庫”に入っている。

機械式写真… 番外編

2007-01-13 16:58:44 | キャメラ
製造番号81152297。FUJI DL-8です!

この“固定”レンズ付きも、立派な“カメラ”のひとつです。
娘が5歳になったとき“芸術”に関心を持たせるため与えました。
その娘も今は一児の母となり、カメラだけが“防湿庫”に入ったままとなっている。

今や“デジタル”全盛期。
その中でも“映像エンジン”では一歩先を行く“FUJI”。
フラッシュは単3の2本が必要ですが、シャッタは至ってシンプルな構造となっています。

“けろけろ けろっぴ”のキャラクタが可愛いですネ!
何時入れたものか、Kodachrome-64のPKR36が装填されたままとなっていますが…、
今更、現像に出しても映像がかろうじて解るくらいだろうなァ~。

“フィルム”が無くなっていく今日、このカメラは娘と過ごした“想い出”です!!


電気式写真… その6

2007-01-12 21:37:51 | キャメラ
製造番号5197319の“FA”の身体。

この“FA”には、“ゴールド”のボディもあった。
魚に始まり“光りモノ”の苦手な“オヤジ”は手を出せなかった。
勿論、“懐”の都合もあったけど…。

健康なのに、何故か“ふたり” の “身体”には“補助装置”が付いている。
使い勝手が剰りにも良すぎたので“強制的”に付けたのです。
もっとも、取り外しは至って簡単です!

“デジタル”と違い、当時は“フィルム”の時代。
使用するフィルムをイチイチ入れ替えるのとレンズ交換はとても“面倒”な仕事。
そのような理由から重く嵩張るけど、複数台“持ち歩く”のが“普通”でした。

このような“時代の産物”を眺め、心落ち着けるオヤジです。


電気式写真… その5

2007-01-09 20:31:39 | キャメラ
製造番号5079284の“FA”のボディ。

多くの車を手掛けた某有名ディザイナの手による“F3”は敬遠した。
マルチパターン測光+マルチモードAE搭載の“名機”である。
“F3”の“代わり”に、シルバとブラックの2台を購入した。

プログラム・シャッタ優先・露出優先・マニュアル撮影が選択できた。
シャッタの最高速度は、1/4000秒。
しかも、軽量でコンパクト。

この頃、愛車“ロレール”の4ドア、稀少の“SGX” で “FISCO”へ通った!
持参するのは、決まってこの“FA”だった。
“パドック・パス”を首から下げて…。

この“FA”をもっと詳しく知りたい方は↓から。
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/profile/about/history/itoko/itoko14j.htm

機械式写真… その4

2007-01-08 18:49:33 | キャメラ
製造番号7956591の“F2-AS”の身体。

このカメラを“機械式”と定義付けしてイイのかなァ~?
シャッタは“電気式” で “自動露出”も備わっている。
“A” との外観上の違いはペンタ部の“Nikon”の上、“台形”部の材質がゴム。

フォトミック“FTn”ファインダ(アイ・ピース内)にも違いがあるし…、
スピードライトのチャージ・ランプもある。
“外付け”のモータ・ドライブ“F-36”も秒間4~5コマ!

そう言えば…、“長尺”のモータ・ドライブ“F-250”もあったなァ~!
“EE”コントロール・ユニットが装着されている以上、やはり“機械式”はマズイか?
『最も実用的で使いやすく丈夫な一眼レフ』の言葉もあるし…。

次回は、“電気式”カメラとなった“F3”は無いので…、“FA”の話題です!

機械式写真… その3

2007-01-07 08:07:54 | キャメラ
製造番号7764356の“F2-A”のボディ。

この機種からNIPPON KOGAKU TOKYO の刻印は無くなり“Nikon”となった。
“装填”し辛かった“裏蓋”は改良された。
押し辛かったシャッタ位置も改善され、満足のいくモノとなった。

ファインダの交換も、より脱着しやすくなり、
ファインダ・スクリーンの種類も多様化した。
重い“身体”が難点だが、シャッタ・ブレを解消してくれる!

気に入っているのは…、シャッタの“音”。
コレには、多くの“ファン”がいると思う。
クルマの“フォン”に、それぞれの特徴があるように!

…この“A”の後に、より電子化された“AS”が登場する。

機械式写真… その2

2007-01-06 09:53:10 | キャメラ
製造番号6429888の“F”のボディ。

NIPPON KOGAKU TOKYOの刻印がある。
フィルムの“装填がし辛い”コト。
シャッタが“押し難い”コトを除けば…。

ファインダは“取り外し”可能!
グランド・レベルでの撮影も可能である。
古いカメラにしては“露出計”も装着している。

“赤瀬川”先生の言葉じゃないけど…。
“撮るぞ!”と、気合いを入れないと“簡単”には撮れない!
…時代の流れで仕方無いコトだけど。

この“時代”、“ユックリ”とした時が流れてたヨ!!