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ハトムネ

日々の想いを徒然に…

癒しの島ハワイ島での休日

2015-02-17 04:48:35 | 日記
日本列島が寒気に襲われていた頃、今年も癒しの楽園・・・におりました。今回のマウナラニリゾートホテルは広大な敷地に、ゆったりとした施設が配置され、この島の魅力が最大に生かされつつ、訪れた人が様々な楽しみ方が出来るように工夫がされています。夫は三日間のゴルフ、私は偶然同じホテルの敷地にて開催された「ウクレレピクニック」というイベントにも巡り合えました。実は昨年の秋ごろからサロンで習い始めたウクレレ、仲間三人に教えて下さる先生がとても熱心な方で、初心者の私たちはいきなりマイ・ウクレレを持つことになり、かなりの勢いで精進をしております。そんな私にまるでご褒美のようなタイミングでイベントが開催されていたなんて本当に不思議でした。日常から解放され、素晴らしいロケーション・ホスピタリティー溢れるおもてなしの中に身を置かせて頂けた私は最高に幸せでした。

節分の恵方巻き・・・

2015-02-02 05:27:34 | 日記

節分に西南西に向って願い事をしながら巻きずしを丸かぶりしました。今年は我が家のお手製の巻き寿司を。ところが、そのお寿司がどうやら食道につかえてしまったようで大変でした。胸元をドンドン叩いてもなかなか下がってゆきません。ようやく目を白黒させながら呑み込めたのですが、夫に笑われてしまいました。「何もそんなに慌てなくても・・・」と。この私も様々な能力が衰えてきているという現実を認識せずにはいられませんでした。加えて眼も耳も次第に老化しているし、最近は何度も同じことを言っているらしいし・・・。他人にさとされるより自分から「前にも言ったかもしれないけど・・・」という言葉を前置きとして使うようになってきました。義母と同居をさせていただいて今年で43年・・・最近は昔話の中に現実も混じるという義母との会話も、こちらが元気だと優しく接することが出来るし、疲れているとつい乱暴な接し方になってしまします。老々介護は我が家にもしっかり押し寄せてきています。日々を大切に生きる事、そして出来れば感謝をして一日を終えたいものと思います。曽野綾子さんの「老年になる技術」というほんの中で、・・・実に感謝さえあれば、私たちは満たされている。感謝はことに老年のもっとも大きな事業である。もし人間が何か一つ老年に選ぶとしたら、それは「感謝する能力」であろう。・・・と書いておられます。
友人のブログに掲載されていた素敵なハート型のリース・優しさがこちらにまで伝わります。その友人は北杜市で「ハーブスタンド」というお店を経営されてます。薔薇の苗も売っておられ、素敵なグッズも販売されています。ご夫妻共素敵な方で、近くに旅をするときには必ず立ち寄らせて頂いています。

The Rose

2015-01-30 17:56:23 | 日記

今年も早々から不思議なご縁を頂いていますが、一つ一つのご縁が更に新しい素敵なご縁を運んできてくれます。サロンに来てくださる方や、久々電話をしてきてくれた友人達に、そんな不思議な経験を話すと、たいていの人は「まるでドラマのようだね・・・」と感心します。そんなドラマのような出会いの中で、つい先日素敵な歌にであいました。{The Rose }という歌です。友人がウクレレをつま弾きながら聞かせてくれた歌ですが、遠い昔何処かで聴いた事があって、そのメロディが頭から離れませんでした。  ユーチューブで検索したら多くの人がこの歌を歌っていました。
Some say love it is a river・・・で始まるのですが、ここではその日本語訳が載っていたので書かせて頂きます。

 誰かがいう 愛は川のようだ  柔らかに生きる葦さえも沈めてしまう 

 誰かが言う 愛は鋭い刃なのだ 魂は傷つき血を流すのだと

 誰かが言う 愛は飢えのようなものだ 永遠に満たされることのない苦しみだと

 私はいう  愛とは花 あなたはその種のひとつなのだ

 心が傷つくことを恐れているから いつまでも踊ることができないでいる

 夢から覚めることを恐れているから いつまでもチャンスを掴めずにいる

 誰かに奪われると思っているから 誰にも与えられずにいる

 死ぬことを恐れるその心は 生きる意味を見つけられずにいる

 一人きりのとても長い夜 そして、あまりにも長すぎる道

 そんな時あなたは思うだろう 愛とは運や力を持った者の為にあるのだと

 けれど思い出して 

 凍えるような冬の雪の下でも 種は太陽の愛を浴び

 やがて訪れるだろう春に 薔薇という名の花を咲かせるのだと

未来樹展

2015-01-21 15:11:22 | 日記
三年前のある日、私はたまたまテレビのリモコンに触れて石巻の遠藤さんに繋がりました。先日私は二度目の不思議に出会いました。朝のテレビで阪神淡路大震災から20年・・・書家 野原神川さんが成人式を迎えられる人たちに寄せた色紙を摂津本山の駅に展示されていて、その作品が映し出されていました。その作品におもわず目が留まりました。 { 二十年街復興を共に生き、今巣立ちゆく成人の瞳}・・・と書かれた作品に虹の絵が添えられていたのです。早速インターネットで検索をして「野原神川」さんに繋がりました。ご本人は20年前の震災でご両親や義理の弟さんを亡くされていて、その後震災の語り部や、書によるボランティヤ活動を続けておられるそうです。「近々三宮のギャラリーで個展をしますから是非お出かけください」・・・と言って頂けて昨日お会いしてきました。
凄い方でした。目の前で色紙を書かれている野原さんのエネルギーは、こちらにまでズッシリと伝わってきます。展示会の最中なのであまりおしゃべりは出来ませんでしたが、4月にオープンする予定のアンテナショップの「虹の架け橋」という店舗の看板を書いて頂きたいとお願いをしましたら、快く承諾下さいました。  石巻・・・彦根・・・神戸・・・確かな虹の架け橋が又繋がりそうです。