播磨国有鉄道古今東西

鉄道ファンですマニアとも言う人もいます
今風にオタクですか……嫌な言葉ですね
国鉄時代はある意味良かった様な~~

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忘れられたローカル線(鍛冶屋線)を訪ねて

2016-04-02 05:46:30 | 旅行

播但線生野から山を一つ越えて長い林道を下ると加美町です

クリックすると大きくなります・・・  
  加美町の特記される項目にミツマタを用いた高級和紙「杉原紙」が古くから知られます 

ミツマタを近くの川で洗う風景が見られます 




ご承知でしょうがこの線は1990年3月JR後に廃線となりました


 



      

キハ35系のキハ30形ディーゼルカーです 元色が水色だったのでしょうか私的には好ましくありませんが子供たちが喜んでくれたならこれも有かな??懐かしいDMH17のエンジン音が聞こえてきそうです・・・ 

    


 この地図は私が子供のころから家にあった鉄道地図で恐らく祖父の物かと思われます?ボロボロやし、
悪戯してるし・・・半世紀前の地図として残ってるだけでも良かったです!!

 

鍛冶屋線は加古川線野村駅から分岐して6駅で終点鍛冶屋に至る盲腸線でしたいつでも行けるだろうと後回しにしていて本州最果ての大畑線は乗っているのに何故?結局廃線になってしまい乗れずじまいでした(笑) 

  因みに当時(昭和36年)の運賃は 神戸~三ノ宮¥10 東京~神戸¥1220が読み取れます 






    

市原駅そのまま残ってくれているのは嬉しい限りです!!中には展示室が有るようでしたが夕方だったのかもう閉まっていました。
  

    

最後はこれを食べて終わります!! 
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特急「はまかぜ」の停まる駅にて(播但線生野駅)

2016-03-30 23:30:50 | 旅行

 

         三月のある日曜日の午後ドライブでこの駅に寄り道した。閉散とした佇まいの中、その駅は有った 

かつては長編成の急行列車や普通列車、が行きかいたくさんの乗降客もいたのだろう・・・・兵庫県を南北に走る播但線はいくつかの陰陽連絡の中でも歴史有る重要ローカル線で、
現在でも特急「はまかぜ」が行きかう
キハ82系から始まりその後キハ181系そして最新型キハ189系の現代までこの駅を通り山陰への大切な足に変わりはないだろう
だが全国的では有るが乗客の高齢化により利用客が激減している

下りの特急、浜坂行が到着1分ほどの停車で足早に出て行った!!結局乗降客は降車1名だった
国鉄時代は駅員も数名いたのだろうがもう駅としての存在価値がなくなった見たいにも見える昼下がりの生野駅であった・・・・



             


最盛期はSLが行きかい生野峠越えする列車は機関士が窒息して暴走脱線死亡事故が起きたほどこの地はSLの難所でも有りまた、鉄道マニアにはたまらない魅力のある線でもあった





待合室の中には最期になるSLのはなむけで3重連が運転されたその写真が色あせて飾って有りました。

昨今の天空の城、竹田城ブームで日、祭日に「天空の城 竹田城跡号」が和田山~寺前で運転されていますが編成は1両でした。ただ満員だったのはホッとさせられるものが有りました。
 



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