播磨国有鉄道古今東西

鉄道ファンですマニアとも言う人もいます
今風にオタクですか……嫌な言葉ですね
国鉄時代はある意味良かった様な~~

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特急「はまかぜ」の停まる駅にて(播但線生野駅)

2016-03-30 23:30:50 | 旅行

 

         三月のある日曜日の午後ドライブでこの駅に寄り道した。閉散とした佇まいの中、その駅は有った 

かつては長編成の急行列車や普通列車、が行きかいたくさんの乗降客もいたのだろう・・・・兵庫県を南北に走る播但線はいくつかの陰陽連絡の中でも歴史有る重要ローカル線で、
現在でも特急「はまかぜ」が行きかう
キハ82系から始まりその後キハ181系そして最新型キハ189系の現代までこの駅を通り山陰への大切な足に変わりはないだろう
だが全国的では有るが乗客の高齢化により利用客が激減している

下りの特急、浜坂行が到着1分ほどの停車で足早に出て行った!!結局乗降客は降車1名だった
国鉄時代は駅員も数名いたのだろうがもう駅としての存在価値がなくなった見たいにも見える昼下がりの生野駅であった・・・・



             


最盛期はSLが行きかい生野峠越えする列車は機関士が窒息して暴走脱線死亡事故が起きたほどこの地はSLの難所でも有りまた、鉄道マニアにはたまらない魅力のある線でもあった





待合室の中には最期になるSLのはなむけで3重連が運転されたその写真が色あせて飾って有りました。

昨今の天空の城、竹田城ブームで日、祭日に「天空の城 竹田城跡号」が和田山~寺前で運転されていますが編成は1両でした。ただ満員だったのはホッとさせられるものが有りました。
 



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3月度定例運転会 HO 寝台特急「カシオペア」 国鉄117系、他いろいろ part2

2016-03-21 20:06:38 | 鉄道模型













    

エンドウ製オールブラス製の編成です




寝台特急「カシオペア」を 117系 211系が追いかけます!!




ブルートレイン 天賞堂EF65PF+「富士」& 天賞堂103系




天賞堂EF651000番台を追いかける!!



追加 Nゲージの画像




マイクロ 急行彗星編成をアレンジして1等寝台を5両とマシ38に
冷房化前の2等寝台(扇風機有り)の13両編成できつかった当時の夜行列車を再現しました。
因みに1等寝台マロネ40やオロネ10、食堂車マシ38は冷暖房付きで庶民には2等寝台も贅沢で2等の座席車で旅をしました。
電化完成の当時の東海道(東京~大阪)は急行で8時間ほどかかっていました







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3月度定例運転会 EH800牽引「カシオペア」~C59牽引急行「安芸」まで part1  

2016-03-13 22:23:11 | 鉄道模型
播磨国有鉄道の更新をまだかまだかとお待ち頂いてる皆さん(そな訳ないか)お待たせいたしました

今回は定例運転会の模様をお伝えいたします HOゲージャーもNゲージャーも見所満載ですよ~~(適当におおぼら)

  


KATO C59は私のお気に入りで再生産でもう一台発注しました。よって「安芸」仕様のC59 162と汎用のC59 161に
オイルテンダー機のC59 127と三機も並ぶ嘗ての糸崎見たいですねバックに新幹線の駅(*_*;




始めなかなか焦点が合わなくて見苦しいですがだんだん合って来ます我慢我慢!!すみません!!

 

KATO EF30が急行列車を牽く関門の駅をイメージして東京、大阪から「長い旅お疲れさま!!ここは下関~下関~どなた様も~~」
と聞こえてきそうな急行列車の到着です。機関車交替でEF30ギラギラのステンレス仕様の機関車が待ち受けます「高千穂」「雲仙」「筑紫」「城山」「夕月」「阿蘇」等、懐かしい名前が続きます。
九州方面の貨物列車や客車列車は特急、急行、普通関係なくEF30が門司まで次の交流区間や非電化区間(日豊本線はDF50等)方面の牽引機関車にバトンを渡します!!




  EF58とアルプスの鉄道が顔を合わせます模型ならではの世界です





  京急の古い電車です恐らく羽田線で見かけたような~私、私鉄電車まるきり分りません



ここからはHOです2部でお伝えしますが、チョットダケヨ~
  

 


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鉄道図書は如何でしょう~~

2016-03-03 21:44:25 | 鉄道模型




謡曲「高砂や~」めでたい時に謳われるこの曲の生まれた背景に我が町高砂市が有ります。 先月この町にようやく自慢できる施設がOPENしました。
播磨の国に在る播磨国有鉄道はそんな町の片隅に開通した架空の鉄道ですがこの図書館には高砂市の意気込みを感じます

   

早速会員手続きをしました。即、図書カードカードが発行されその日に貸出して頂けました
早速家に持ち帰り楽しみにして気になるタイトルの「鉄道黄金時代1970’sDISCOVER JAPAN」を 手に取り・・・・

なかなか楽しい内容です。

じゃ~ん
これを片手にゆらゆら~~いい気分でいつのまにか夢の世界へ~  ここからは昨年8月に訪れた呉線のお話です

  

これらの画像はかつてあのC62やC59がいた機関庫後の「糸崎」です昔の施設はものの見事に有りませんね!! 
あの急行「安芸」が駆け抜けて行きそして瀬戸内航路国鉄連絡船の汽笛が~~

  

ところでピンと来た方は、ウイスキーを見てもうお判りだとお思いでしょうが訪れたのは「竹原」です。小京都と言われる町並みの中にそれは有りました
日本のウイスキーの父と呼ばれるニッカウヰスキー創業者:竹鶴政孝(朝ドラの名前で一躍有名になったマッサン)の実家、竹鶴酒造がここに有ります。

 

  



 
約半世紀前のレコードです当時、自転車で行ける所は精々姫路ぐらいまででした。憧れの呉線C62やC59の快走するシーンをこのレコードから聞き取っていました。
私の特にお気に入りで百回以上?聞いていたのではないでしょうか・・・・

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