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北九州市の女性鍼灸師 norikoのブログ
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ドナ

2014年06月16日 | ペット
6月3日 看板犬のドナが亡くなりました。

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昨年から体調が悪く、もう先があまり無いともお医者様から言われていました。
食欲が落ち、指定されていたドッグフードを食べなくなり、また肝臓の薬も吐き出し、点滴しかないかと思うほど弱っていた時期もありました。
もう、残された時間があまりないのなら好きなものを食べさせ、薬もやめて最後まで自宅で見守ろうと家族と決めてそれからはドナ中心の生活でした。
朝ご飯はバナナかリンゴ。晩ご飯は気まぐれてはなちゃんのドッグフードを食べたり、全く嫌だと言ったりして結局はサツマイモ・・という日もありました。
大好きな公園への散歩もベビーカーに乗って行き、土の上をフラフラ歩いて用を足すとそれで終わり。
亡くなる3日前くらいから様子が変わり、夜は1時間おきに起きて徘徊。
見えていないのかあちこちにぶつかりあぶないのでその度にだっこして布団に連れ戻す有様。
リビングに布団を敷いて寝たのはドナが我が家に来た時以来。
あの時も夜中にクンクン鳴いて夜に何度も起こされたのを思い出しました。
亡くなった日は朝から全く動かずずっと寝ていました。
午後のお客様を見送ってからドナの側にいくととても激しい呼吸で苦しそうでした。
からだをさすって、声をかけて、それしかできなかったけれど、名前を呼び続けました。
最期は呼吸が落ち着き、腕の中で大きな息を吐き、逝ってしまいました。
来月4日が14歳の誕生日でした。
ドナが家に来たとき、父が癌の手術で入院していました。
父はドナに一緒に長生きしようとずっと声をかけて大事にしていました。
ドナの遺骨は両親と同じお墓に納骨します。
犬でも大事な家族。
誰よりも側にいて、寄り添ってくれたドナがいないことは寂しいけれど、もう一匹はなちゃんがいます。
しっかりがんばろうと思います。
いつも、ドナに声をかけてくれた皆様に感謝の気持ちをドナに代わって伝えたいと思います。




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