せせらぎの散歩道

気ままにアート。時には旅行。
その時々、感じたことをしたためます。

吉野の桜

2018年04月05日 | イラストレーション

以前行った、奈良吉野の桜を絵にしてみました。
熊野古道を通って、吉野の桜を見る、日帰りバスツアーでしたが、
ほとんど人の通らない山道を登り、頂上近くに出ると
視界が、ぱぁ~ と開けて、眼下に桜の海が見えた時の感動は、
言葉にはできないほどの美しさでした。
その後、画面にも見える寺の方に向かいました。
寺の境内では、山伏の行列に出会いました。
護摩を焚いて、ほら貝を吹く姿は、神秘的でもありました。
(画像の無断転載は、お断わりします)

コメント

中馬のおひなさん(フォトアルバム)

2018年03月02日 | イベント

 豊田市足助町で開かれている、中馬街道ひな祭りのフォトアルバムです。
画像右下のマークで、全画面になります。画像のスピード調整も可。

コメント

中馬のおひなさん(豊田市足助町)

2018年03月02日 | イベント

中馬(ちゅうま)というのは、中馬街道のことを指します。
場所は愛知県の豊田市足助(あすけ)町。
ここには、秋の紅葉で有名な「香嵐渓」があります。
足助は、かつて、馬を使って塩や野菜などを運んだ馬商人(中馬)
たちが通っていた宿場町でした。
豊田市の中心部からは車で30分ほどなので、都会のオアシス的場所です。

「中馬のおひなさん」は、20年ほど前に、町起こしとして
始められたのが、すっかり定着して、毎年開かれています。
中馬街道沿いに軒を連ねる民家や商店の軒先や店内に
その家に代々伝わるひな人形を飾って、道行く人を楽しませてくれます。

足助で最も美しいと言われる「マンリン小路」
左にあるのは、「マンリン書店」で、画廊があります。

店の中庭に飾られた、雛段。

「交流センター」玄関の雛段。徳島からの寄贈品もあります。

三河地方に伝わる土びな (写真下↓)
足助では、ひな祭りは、女の子に限らず、男の子のお祝いでもあったそうです。
その時、土びなをかざったとか。
ひな祭りの人形は、元来は土俗的な信仰でもあったので、
華美な段飾りは江戸時代に入ってからといわれています。

 

 

コメント

ジョン・レノンの愛した軽井沢(小野家の別荘)

2017年08月23日 | 旅行

NHKの「ファミリーヒストリー」で、ヨーコの先祖や、
小野家のことが特集されてから、このブログにも、
アクセスがけっこうありました。

小野家は、もともとエリート中のエリートみたいな
立派な家柄だったのですね。
ヨーコが、母方の安田財閥の孫にあたり、それに反発して
家を飛び出たことは知っていましたが、父方の小野家も優秀。

そんなヨーコの両親が知り合ったのも軽井沢!
その、軽井沢の小野家の別荘にも行ってきました。
(現在は、だれも住んでいなくて、非公開ですが) 

万平ホテルの近くにある、小野家の別荘付近にて

ジョン一家が、お忍びで来日して、ひと夏を過ごした
小野家の別荘。(と思われる建物)
ジョンが亡くなる前の三年間、連続で来たそうです。

かなり広い敷地は、手入れが行き届いていましたが、
奥の方の別荘は古びていました。
ホテルの人も、地元の人も「建て替える」と言っていたので
いずれ、人手に渡るのか?

でも、ジョン&ヨーコ&ショーンの思い出のつまった別荘です。
ヨーコが手放すとは思えないのですが・・・。

表札もなく、詳細な場所は「個人情報のため」と教えてもらえませんが、
けっこう有名な場所なので、一目でわかりました。

ジョンが万平ホテルなどに行くときに登ったかもしれない
ホテル裏の近道。

 

コメント

ジョン・レノンの愛した軽井沢(万平ホテル)

2017年08月20日 | 旅行

軽井沢万平ホテルは、かつてジョン・レノンが泊まったことがあり、 
そこのティーラウンジで、よくお茶を飲んだり、ピアノを弾いたこともある、
ということは知っていましたが、私は一度も行ったことがありませんでした。
あるブログで、ジョン一家が泊まった部屋に泊まった体験記を読んだのを機に
長年の夢だった万平ホテル宿泊を実現することにしました。

行ってみると、万平ホテルだけではなく、ジョンが軽井沢をこよなく愛し、
たびたび訪ねていた足跡が、至る所にありました。
夏の軽井沢は、観光客で賑わっていますが、ジョン一家の好んだ地は、
どちらかといえば、人通りの少ない場所にありました。
リバプールによく似ているという軽井沢で、
ジョンは何を感じていたのでしょうか。
そんなことを考えながら、ジョンを巡る旅をしました。


 

万平ホテルのティーラウンジ 

 

 軽井沢の万平ホテルは、ジョン・レノンがヨーコ夫人と息子の
ショーン君と共に、
夏の間、長期滞在したことでも有名な、
老舗ホテルです。

40年も前のことなのに、いまだにファンが訪れて、
ジョンが座っていたという
この席で、ジョンが希望して
メニューに加えられたという「ロイヤルミルクティー」を

飲むのが習わしだそうです。

私も、ここに座って、飲みましたよ!
 ロイヤルミルクティーを  ^^) _旦~~

こっくりとした、いい味でした。

 

その、万平ホテルの資料室には、ジョンが弾いたという
ピアノが展示してありました。

ピアノの背後の壁には、ジョン一家の写真が飾られています。♫♪
歴史のある、古いホテルであることを実感しました。

     

 

上の写真が、ジョン一家が長期滞在したという128号室。
部屋の指定ができないので、指定しませんでしたが、
私たち夫婦の部屋は、128の隣りでしたので、びっくり。(*''▽'')
あとから、ちょっとだけ128を見せてもらいました。

せっかくなら、希望すればよかったかな?と、ちょっと後悔。

万平ホテルは広いので、本館、新館、別館などいろいろあります。
ジョンの泊まった、このフロアが「アルプス館」です。
アルプス館は、ホテルの正面玄関の上に位置していて、
ひとつのフロアのみ。
部屋数も多くなくて、かなり高いのに人気です。

ハイシーズンではなかったですが、朝食付きで、ひとり一泊25000円。
でも、さすがにステキでしたよ。いい思い出になりました。

    

部屋は、かなり広くて、大きなロッカー箪笥などがいくつもあり、
長期滞在してもいいようにできていました。

 

↑上の写真は、現在の218号室(他ブログより転載)

 

万平ホテルのジョン&ヨーコ
218号室の他の部屋にも滞在したそうなので
どの部屋かは不明です。
今の218号室より質素な感じですね。
現在の218号室は、ベッドやソファーなど、
218号室を訪ねるファン用に豪華にしているもよう。
でも、どうせ泊まるなら218号室が良いですね

 

万平ホテルのレストラン。
朝一番で入ったったので、お客さんはまだ少ない。
窓際の席をゲットしました。
朝食セットから、オムレツを頼みました。
大きい~(^^♪ 中は、ふわとろ で、美味しかったです。
夏休みに入っていたから、子ども連れ多し。
子どもの泣き声に、少し悩まされました。(◞‸◟)

 

コメント