高校への進学ガイダンス(長野県飯田市で)
10月29日、松尾公民館でこれから高等学校を目指す外国籍の生徒さん達のための進学ガイダンスが行われました。長野県ANPIEが主催して行われたものです。竜丘日本語教室で学んだ生徒さん達が数人こられていました。
日本語を母語としない子と親のための「進学ガイダンス2006inながの」という解説書が中国語、ポルトガル語、タガログ語、タイ語、韓国語、英語に訳されて配布されました。参加した人たちには夫々ボランティアの通訳もつきました。長野県・県高校教育課の方がゆっくりと丁寧に解説されました。通訳の人を通じて多くの質問が出されました。受検できる条件や前期・後期選抜についての質問などがありました。質問が多く予定時間をオーバーするほどでした。
そのあと、インタビュー形式の「先輩の話」がありました。司会は以前紹介した今は中学校の教師をしたいる大橋晴美先生でした。インタビューを受けた人は、長姫高校定時制を苦労して卒業されたタイ出身の方と現在飯田女子高在学中のブラジルの方でした。来日後の色々な苦労話、入学時と更に入学してからの苦労された話をうかがう事ができました。来ていた生徒さんだけでなく私を含めボランティアスタッフの人たちにも為になる話でした。
最後は、言語別のグループに分かれて、今日の説明会の追加質問、インタビューの追加の話など、和やかに活発に話し合われました。
10月29日、松尾公民館でこれから高等学校を目指す外国籍の生徒さん達のための進学ガイダンスが行われました。長野県ANPIEが主催して行われたものです。竜丘日本語教室で学んだ生徒さん達が数人こられていました。
日本語を母語としない子と親のための「進学ガイダンス2006inながの」という解説書が中国語、ポルトガル語、タガログ語、タイ語、韓国語、英語に訳されて配布されました。参加した人たちには夫々ボランティアの通訳もつきました。長野県・県高校教育課の方がゆっくりと丁寧に解説されました。通訳の人を通じて多くの質問が出されました。受検できる条件や前期・後期選抜についての質問などがありました。質問が多く予定時間をオーバーするほどでした。
そのあと、インタビュー形式の「先輩の話」がありました。司会は以前紹介した今は中学校の教師をしたいる大橋晴美先生でした。インタビューを受けた人は、長姫高校定時制を苦労して卒業されたタイ出身の方と現在飯田女子高在学中のブラジルの方でした。来日後の色々な苦労話、入学時と更に入学してからの苦労された話をうかがう事ができました。来ていた生徒さんだけでなく私を含めボランティアスタッフの人たちにも為になる話でした。
最後は、言語別のグループに分かれて、今日の説明会の追加質問、インタビューの追加の話など、和やかに活発に話し合われました。