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好友会 日本語教室

長野県飯田市 竜丘公民舘に教室があります。
中国語を母語とする方の日本語学習をお手伝いします。

SASAEスポーツクラブ スタート

2006-04-03 11:32:12 | 国際交流
Sasaeスポーツ・クラブ スタート  2006.4.2         
 2月、下伊那郡松川村のNさんから、ある会合で「今、松川で外国人が中心のスポーツクラブをやっているが、これを飯田全体でやりたい」と提案がありました。スポーツを楽しみながらお互いの交流を計って行くことが目的です。大変素晴らしい企画だと私は賛成しました。2,3の若い外国籍の人達に声をかけたところ是非参加したいということでした。
 中川さんの呼びかけの内容を紹介いたします、、、
「今仲間を募集しています。
運動不足やストレス発散のためにスポーツをやってみませんか? 
バトミントンそしてバレーボールなど、やってみたいスポーツを週1回でもやってみませんか? スポーツを通じて国際交流をしてみませんか? 国籍は関係なく皆で楽しみましょう。
 このお知らせは、飯田下伊那にお住まいの外国籍の人達が対象ですが、もちろん今までお世話になっている日本人の人達、中高生の方も大歓迎です。」
 と言うものです。
因みに、今飯田市公民館が行っているスポーツクラブは約400あって、人気のスポーツは多い順に次のようです。①バレーボール ②ソフトバレーボール ③ソフトボール ④バトミントン ⑤野球 ⑥ストレッチ体操 ⑦卓球 ⑧健康体操 ⑨空手 ⑩バスケット ⑪サッカー ⑫剣道 ⑬社交ダンス などです。外国の人が入ると、以上のほかに太極拳や民族ダンスなどが人気かもしれません。


そして、昨日スタートしました!(4月2日(日曜日))
あいにくの大雨の中を15名の人達が鼎体育館に集まりました。
体育館の係りの方は親切にも特別にソフトバレーのボールを貸してくれました。
集まった人達が自主的にバトミントンやソフトバレーボールに打ち興じました。
みな気持ちのいい汗をながしました。
 代表のHさんが、終わる時に挨拶しました。
「このSASAE foundation sport club は、皆がお互いにSASAE(支)えながら、スポーツをしたり日本人社会に溶け込む活動をしたりして交流を計って行きたいと思っています。 次回からは切石体育館で行います。一回の参加費は200円です。このお金は、体育館の使用料・電気代に使います。あまったお金は今後計画する活動の基金にしたいと思っています。是非多くの人達に呼びかけてください。」と参加した人達に呼びかけました。

《SASAE 活動日》
4月 2日(日) 午後2時~4時  鼎体育館
   9日(日) 午後2時~4時  切石体育館
  16日(日) 午後1時~3時  切石体育館
  23日(日) 午後2時~4時  切石体育館
  30日(日) 午後2時~4時  切石体育館
5月 7日(日) 午後2時~4時  切石体育館
  14日(日) 午後2時~4時  切石体育館
  21日(日) 午後1時~3時  切石体育館
  28日(日) 午後2時~4時  切石体育館


好久不見台湾! 

2005-09-12 15:55:30 | 国際交流
 一足遅れて着いた別グループの観光客と一緒に、冷房の効いた中正飛行場の待合室を一歩外に出ると、そこはもう熱帯のようだった。辺りの濃い緑と強い日差しが目に眩しい。数分もしない内に全身じっとりと汗をかいていた。好久不見台湾!
北回帰線が、台湾のほぼ中央部の都市「嘉義」の上にある。だから台北は熱帯ではなく亜熱帯である。でも、日本より一月早い、五月の梅雨が明けると台湾全土に長い夏がやってくる。特に、コンクリート歩道の照り返しがあると、暑さが二倍になって襲ってくる。車の台数が人口の1/3、オートバイは1/2もある、と送迎バスの元気のいい男のガイドさんが話していた。その車の騒音と熱気がいっそう蒸し暑さを煽る。
 今回の旅行は、観光が目的ではない。①もと居た会社を訪問すること、②台北の地下鉄・捷運(MRT)に乗ること、③老地方を訪ねること、そして④「だいこん餅」を食べることであった。
台北駅の変わりようにはビックリした。以前は大きいが暗い感じがした。しかし、今は華やかな地下街ができて若者でにぎわっていた。二階の食堂街の一角には外国人専用の店があって多くの外国人が集まり、飲食をしたり、情報交換をしたり、中にはマイクを握りカラオケを歌いながら踊っている人も居た。10年前には見られなかった風景である。
 目的の地下鉄・捷運(MRT)には三回乗った。その内の2回、若者が私に席を譲ってくれた。「台湾には、こうした懐かしい若者たちがまだ大勢いるんだ。」とビックリしてしまった。冷房の加減もよく爽やかな気持ちになった。
 最後の目的「だいこん餅」は二泊三日の旅では、時間が足りなく食い損ねてしまった。ホテルの近くを探しながら歩いたが見つからなかった。「Kさん、普通の食堂にはないですよ、飲茶の店か夜市(夜店)ならあるけど。」と、旅の最後に会った私の元の社長が悔しそうに言った。
蘿蔔餅 再見!   K生