半次郎の“だんごんがん”

要するに、居酒屋での会話ですね。
ただし、半次郎風のフレーバーがかかっています。
≪安心ブログ≫

Teach Your Children / Graham Nash

2016年09月28日 12時57分31秒 | 音楽(・・・いろいろな“音”も)

こんにちは、半次郎です。

昨日は午前休を取って、診察に行って来ました。
昨日の診察はエコーも心電図も何もなく、ただ血液検査だけでしたが、手術をしてくださった田端先生によると至って順調とのこと。
ただ、ワーファリンの効き目が薄くなっているということで、1日2.5錠だった量が少し増えて3錠になってしまいました。

思い当たることは、お酒を飲む機会がこの1ヶ月で3回あったことです。
3回とも調子に乗ってたくさん飲んでしまいました。
反省です。

次回の診察は10月27日です。
それまで、摂生したいと思います。

あっ・・・、日曜日はスナック『クイーン』の35周年記念祝賀会でした。
飲まない訳には行きません。
来週から頑張ります、はい。

さて、いつものように話は何の関連もない話題に変わりますが・・・。

先日、ふと口笛が出て「ご機嫌ですね」とからかわれたときに吹いていたメロディがこの『Teach Your Children』です。
クロスビー、スティルス、ナッシュ & ヤングの『デジャヴ』というアルバムに入っています。
後で知ったことですが、『小さな恋のメロディ』の挿入歌でもあります。(最後の方のシーン)

今日はその『Teach Your Children』の歌詞と訳詞をご紹介します。
 

『Teach Your Children』

You who are on the road

Must have a code that you can live by
And so become yourself
Because the past is just a good-bye.

Teach your children well,
Their father's hell did slowly go by,
And feed them on your dreams
The one they picks, the one you'll know by.

Don't you ever ask them why,
if they told you, you will cry,
So just look at them and sigh
And know they love you.

And you, of tender years,
Can't know the fears that your elders grew by,
And so please help them with your youth,
They seek the truth before they can die.

Teach your parents well,
Their children's hell will slowly go by,
And feed them on your dreams
The one they picks, the one you'll know by.

Don't you ever ask them why,
if they told you, you will cry,
So just look at them and sigh
And know they love you.
 
作詞: Graham Nash

 
人生の途上にいるあなたたち
あなたたちは人生の指針を持つべきなんだよ
自分らしくあるためにね
過去とはただ、さよならするだけなんだから

子供達によく教えようよ
父親が束縛する時期はゆっくり過ぎていったことを
そして、あなたたちの夢を託そうよ
その内の一つを彼らが選んだことを、やがてあなたたちは知るはずだから

何故?なんて訊いちゃいけないよ
それを聞いたら、泣いちゃうから
ただ彼らを見つめて、吐息をつき
彼らに愛されていることを知りましょう

さて年端もいかない君たち、
君たちは年長者が感じる不安を知るよしもないでしょう
だから、彼らを君たちの若さで助けてあげようよ
彼らは死ぬまでになんとか真実を見つけようとしているのだから

親たちによく教えてあげてね
子どもの反抗期はゆっくり過ぎていくということを
そして、君たちの夢を分けてあげようよ
その中の一つを彼らが選んだことを、やがて君たちは知るはずだから

何故?なんて訊いちゃいけないよ
それを聞いたら、泣いちゃうから
ただ彼らを見つめて、吐息をつき
彼らに愛されていると知りましょう

訳詞:半次郎


・・・と言う訳で、拙なる半次郎の訳詞でした。
ちょとしっくりいかない表現がありますが、まあお許しください。
また、かなり意訳が入っていますので、その辺りも併せてお許し頂ければと思います。
英語の試験の答案としてはダメでも、日本語としてしっくりいけば良いと思っていますが、案外、学生時代の成績が上がらなかったのは、そのせいかも知れませんね。

ま、学生時代の成績は忘れましょう。
黙っていれば分かりませんから~!

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