
テーブルウェアフェスティバルのチケットを戴いたので、Tomyさんを誘って行ってきました。
彼女は、お料理は上手だし器には詳しいしコーディネートも美しいし、よく食べるしよく飲むし、おまけに美人さんでとっても魅力的な女性。
あたしは器には全く詳しくないので、説明付きで会場を見ることが出来てラッキーだったわ〜。ホホホ。




洋食器もいいけれど、どうしても和食器の方に目がいってしまいます。
とはいえ、どれも凄すぎてウチの食卓には全く合わない気が...

という事で、我が家の生活にも合いそうなモノを。
実は、この堂本正樹さんという作家さんからチケットを戴いたの。
どれも使い勝手が良い上に手頃な値段、そして他の器とも合せやすいので親近感がわいちゃいます。




このテーブルウェアフェスティバルは、展示だけでなく購入する場所もワンサとあって、気に入ったものはその場で買えるようになっています。
Tomyさんから「まゆみ家に足りないモノは織部よ!」と言われ、その言葉に乗せられて買ってしまったのはこちら。ハハハ。

織部というとすごく高価なイメージだし、普段は白や茶色など使い易い器ばっかり使っているので、なかなか手が出ないモノでした。
でも、これくらい小さいと酒肴を盛るのに便利だし、落ち着いた緑色を選んだのであたしでも使えそう。
どこの窯の器かは忘れちゃったんですが.....ひとりじゃ絶対に買わなかったわー。
テーブルウェアフェスティバルは7日まで。
興味のある方は是非どうぞ。
堂本さん、そしてお付き合い戴いたTomyさん、ありがとうございました〜!
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寒いですねーーー!
東京でも雪が降って、喜んでいるのは子供だけですが、うっすらと積もった雪を見るのも悪くないかなぁ〜と思ったり。
しかし、交通機関の乱れを目の当たりにするとちょっと不便だと感じるのも事実。わがままなもんです。
さてさて、寒いときには鍋。
見た目は普段と変わらないけど、鶏手羽で出汁を取ってちゃんこ風にしてみました。
具合は鶏肉、豚肉団子、ニラ、油揚げ、ネギ、キャベツ、きのこ類、大根など。シメは中華麺を入れてガッツリと。

鯛しゃぶは、鯛の煮干で出汁を取って鯛ずくし。
お刺身は自分で切ったので厚さがバラバラですが....昆布を下に敷くのが我が家流。ほどよく水分も抜け、旨味が鯛に移って美味しいのです。このままお刺身としても良し。
息子には、鯛しゃぶより残ったアラを煮つけた方が好評なんですけどねぇ。
シメは手打ちのうどんを入れました。

これは我が家の定番鍋。
鰹と昆布の出汁に、皮目を焼いてから入れた鶏肉です。シメは雑炊となりました。
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