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オレンジ色の家庭

こころ温まる日々の出来事を発信したい。

新しい万年筆

2011-01-09 18:17:17 | 家族
       自分の記念に万年筆がほしくなった。
      原稿用紙を流れるような太字の文字、
      ずっと憧れていた。

      字の下手なのはどうにもならないが
      人柄まで醸し出すような気がした。
      友人に聞いてさっそく求めた。
 
      自分のものは後回し、安物でお茶を濁してきたが、
      これからは生活にすぐ必要でなくても、
      ぜいたく品と思えるものでも、
      若いころの心の奥にしまい込んでいた我慢を
      少しずつ解かしていこうとおもっている。
      
       さっそく孫に絵本を送った。
      新しい万年筆で書いたカードを添えて。
      
      子どもたちも小さい時よく読んでいた。
      福音館の絵本。
      孫たちが、月に一度本が届くのを楽しみにしてくれている。
      愛情深く慈しみながら子育てしているお嫁さんたちに感謝しながら、
      充実していた昔の自分を重ねている。
   





               
        

旅行カバン

2009-10-12 16:05:44 | 家族

         

         SKYWAYのカバん
         父と母が初めての外国旅行にいくとき
         デパートで購入したカバン
         もう30年になる

         ほこりをかぶって押入れの奥にあった
         粗大ごみに出す手続きをしたのだが
         色合いといいその重厚さがすてるにしのびなく
         修理ができるかデパートへ2つのカバンを持ちこんだ

         今は扱っていないが、鍵の紛失のほうは鍵番号から
         複製が可能、鍵の開口部の修理のほうも可能という
         ことを調べてくださった  
         若い店員さんであったが大事に使うことはいいことですよね
         などと言いながら物腰の柔らかな応対がとても好感がもてた
         
         旅行の痕跡のついたシールが無造作にカバンを覆っていたが
         ていねいにはがしてみた
         ヨーロッパ、アメリカ、オオストラリア、ハワイ
         長い苦労続きの後の日溜りのようなひとときを
         喜々として旅たっていった父母のことが思い出された
 
         古く色も褪せているのに、高価なカバン売り場の中にとけあって
         渋い輝きを発していた
         若いころの父母がそこに居るようだった
         


         

          

   

 


ここはどこでしょう

2008-11-13 23:13:05 | 家族

          

            

 

 外は急に凍てつくような寒さ、おまけに雨まで降ってきました
 葛西にこんな素敵なお店がありました
 ご主人と奥さんのお二人でお店をやっております
 家庭的な温かさが外気で冷えた私たちの心を優しく包みます
 タイミングよくお皿にHappyの文字、本当にありがとう
 みんなで感激しました
 お店の名はキャトルセゾン
 これからもよろしくね
 

 
 


バースデイケーキ

2008-11-07 23:14:56 | 家族

                                 
          おいしいケーキありがとう 
                      いろいろな実が沢山のっているのですが
          あっというまにお腹の中
          観察している間がありませんでした
          うん十歳のろうそく一息で吹き消すには
          ちと息苦しい 
             

 
 ワインもあけました
 間違いではないかと思うような色
 琥珀色のワイン
 まるでウイスキ
 緑のワインというそうです
 緑がかった黄色に見えますか?
 ワインは赤・白・緑の時代だそうです
 英語の単語から解釈するに魚料理に合うそうです
 ケイキにもとても会いました
 今日の日をありがとう
 何歳になっても知ることが楽しい人でいたいと思います
 


ひな鳥

2008-09-17 19:58:47 | 家族

      

     玄関を開けるとひな鳥が2羽こちらを向いて餌を待っているように
     大きい口を開けていました
     写真を撮ろうとしたら後ろを向いてしまいました
     親鳥が後ろで危険を感じてケタタマシク囀っています
     かごを巣と間違えたのでしょうか
     母鳥の呼びかけに1羽が飛び立ちました

     
     しばらくするとこの1羽も飛び立ちました
     静かな玄関にもどりました

     子雀が家の中に紛れ込んだ30年ほど前の情景を
     思い出しました
     止まり木のある鳥かごに入れて
     水をあげたりひえやあわを買ってきたりしました
     外では親鳥が「出ておいで」と言わんばかりに鳴いていました
     かごごと外に出すと親鳥が餌を運んで口移ししました
     かごを囲んで父や母、子供たち、私たち夫婦
     親鳥の深い愛情に感じ入りました
     子供たちが外へ出してやろうと言ったのに観察したいばっかりに
     かごに入れたまま家へ戻しました
     翌朝、誰よりも早く起きた次男が「死んじゃった」とがっかりしていました
     雀は止まり木にいたそのままの姿勢で下で横になっていました
     親鳥はすでに近くにはいませんでした

     スズメバチが紛れ込んで大騒動をしたこともあったね
     子供たちと泣いて喚いて感動したあの日々が
     とても懐かしいのです