ハイナンNETの日常

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ハイナンアクトの記事

2008-03-05 19:44:55 | メディア掲載情報


 ハイナンアクトの報告記事です

 毎日新聞3月1日夕刊です


  http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080301dde007070064000c.html

人模様:戦争体験、日本の若い世代へ--黄有良さん
 中国南部・海南島の戦争被害者と日本の若者の交流が進んでいる。謝罪と補償
を求め
て日本政府を訴えた島の元「慰安婦」を支援しようと、10代~30代前半の有
志グル
ープ「ハイナンNET」が結成されて3年。東京高裁に控訴中の原告の一人、黄
有良さ
ん(80)が本人尋問で来日したのを機に、東京で「ユースフォーラム」などが
開かれ
た。

 フォーラムでは学生やフリーターら男女6人が発言。「本来、性の問題は身近
なこと
。けれどもそれに植民地支配や民族差別が重なって、慰安婦問題を語ることを難
しくし
ている」「戦争体験を聞いた私たちが同世代に伝えなければいけない」などと各
自の思
いを述べた。

 リゾート地としても知られる海南島だが、慰安婦裁判は01年、8人が東京地
裁に提
訴した。06年8月に出た判決は敗訴だった。「当時のことは自分の孫や子ども
にも話
していない。でも、日本の若い人たちが応援してくれて元気になりました」と黄
さん。
「何としても名誉回復をしたい」と話していた。【明珍美紀】

   毎日新聞 2008年3月1日 東京夕刊




 そしてちょっと前ですがこちらも


 
日本軍「慰安婦」問題 どう学び・どう伝える
若者らフォーラム

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-01-15/2008011515_01_0.html
2008年1月15日(火)「しんぶん赤旗」
 「いまさら? いまなお? いま、ここから。日本軍『慰安婦』問題ユース
フォーラム2008」が十四日、東京都内で開かれ、若者を中心に約六十人が参
加しました。
 韓国にある日本軍「慰安婦」歴史館で研究員をしている村山一兵さん(27)
が講演。昨年、アメリカ、カナダ、オランダ、EUで、日本政府に対し公式謝罪
を求める決議が可決されたことに触れ「世界から日本が問われているなかで、私
たちはこの問題を考えている」と指摘しました。
 司会者が「なぜ『慰安婦』問題が周りに話しにくいのか」と提起。パネリスト
の青年からも自分の活動について家族や友人に話しにくいという意見が多く出さ
れました。
 村山さんは性的問題とだけで考えられたり、重い、つらいと受け止められてし
まう傾向があると指摘。「実際は人間が人間の人生を奪った問題であり、本当は
身近な問題だ」と話しました。
 高知県の「平和資料館・草の家」事務局長の日渡(ひわたし)あゆみさん
(23)は「私たちには知識がない、でも気持ちはある。社会を見つめ、自分た
ちの方向を決めるとき、運動を積み重ねてきたおとなから学ぶことは多い」と語
りました。今後の運動について、中国・海南島の「慰安婦」訴訟を支援する「ハ
イナンNET」の梁英聖さん(25)は「関心はあるけど、きっかけがつかめな
い学生は多い。わかりやすい言葉で伝えていかなければいけない」とのべました。




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